ルアーの補修について

hotmarket_yellow

2017年01月26日 23:14

正月以降海は荒れている日が多いですね。

もう一つの趣味であるスノーボードにもいかなければならないので趣味、趣味、仕事で毎日忙しいです。


そんななか、元旦の釣行で自作のポッパーが一つ破損しました。
ただ、破損して、残念、ポイ。

とするのは自作して愛着がわいているルアーにはできるはずもありません。



まず、なぜルアーが破損したのか。よーく考えます。

壊れた場所はテールのアイ付近からメリッと割れていました。
使い方や海峡、風を考慮すると、ルアーがエビった際にゴリ巻きし、引き並みに揉まれた際に耐え切れず割れたのでしょう。

1.6mmの硬質ステンレスワイヤーが曲がるとは・・・・おそるべし。

最近は1.4mmのステンレスワイヤーを積極的に使用しているのでやや不安になってきました。


そこで、自作ルアーを使用する際に海老ったとしても丁寧に回収することをここに誓います。お譲りした方々もそれを意識していただけると助かります。

特にテール部分は最高に肉抜きしておりますので注意が必要です。





すでに補修済みの写真ですが、

①エポキシパテ埋め
②塗装が手間なのでホロシールはりつけ。
③セルロースセメントで再コーティング


①、②は綺麗にできました。

しかし③の際に

沢山ついていたフックサークルが見事に消えてくれました。





む!?
よーーーーーく見るとホロ部分の従前のコーティングがひび割れています。
おそらくトップコートが乾燥し、収縮する際に溶かしたアンダーコートが縮んで割れたのでしょう。それだけ考えればおそらく強度には問題ないと思われます。


ですが、みんながみんなセルロースセメントを持っているはずもなく、
補修にセルロースセメントをしようするのはあまりにも敷居が高い気がします。


で、もっと簡単に手に入りやすい物で補修するには、、、、
と考えたところ、見た目はともかく、安価で強度のあるものを考えると100均の低粘度の瞬間接着剤でフックサークルを埋める方法がありますね!


はっきり言ってセルロースセメントより強度が強いです。


ウッドプラグの補修の手段の一つとして参考になさってください。



現在制作中のこちらのルアー達。忙しくてなかなか進みませんが、ぼちぼちやってます。



夕張メロン色みたいなのが沢山ありますです。



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