2019年05月31日
Trip to oki-island 2019
長らくブログを更新できておりませんでした。
セルロースのコーティングに関するネタをポチポチと書いているのですが、マニアックすぎるのと、需要のなさを考えてお蔵入りしておりました。
今回は久しぶりの釣行について。
1年に1度の恒例行事にしたいと思っている隠岐の島、大マサ遠征です。
なお、当ブログにおいて大マサとは
1、1メートルを超えるヒラマサ
2、10キロを超えるヒラマサ
と定義します。
で、隠岐の島へ行ってまいりました。
去年は相方と二人で車中泊という工程でしたが、今回はソロ。
3泊4日の行程です。
車で隠岐の島へ渡らなかったのはフェリー代が5万円を超えるため単独での支払いはダメージが大きい。移動金額だけでそこそこのタックルの購入が可能じゃあないですか。
(※ほんとかどうかはわかりませんが、距離に対し、日本一フェリー代が高いそうです。)
そんなことは納得がいかん!ということですが、隠岐の島へは行きたい。
ということで、宿泊はテント。
移動手段がないので、磯へのアプローチは徒歩か渡船が基本になります。
去年の地磯のひとつはキャンプ場から徒歩で1時間強。なんとか可能な距離です。
渡船屋さんも近い。
予定では南西風が極めて強く、北東向きのエリアを拠点に決定。
DAY1(0.5)
仕事を終え、荷物を満載しにし、京都を出発。時間的にも夜間であるため、道路は快適。
隠岐の島はコンビニもなく、移動手段もないため、道中で食料を調達する必要があります。
大量のインスタント系食材、α化米、飲料水、スポーツドリンク、パン、アルコール類と、常温で保存しやすい食料をドン・キホーテで調達しました。食料に偏りがあるので、慰めるためにも野菜ジュースなんかも買ったりしてます。
そのまま下道で仮眠もとりながら走り続け、計7時間。七類港に到着です。
午前9時のフェリーで西郷港(島後)にわたるため、朝まで車中泊で仮眠です。
ただ、注意が必要で、島へ渡る荷物はなかなか大量です。
必ず、早起きして、荷物を台車に縛着しておかないと、後であわてることになります。
忘れ物をしても取りに戻ることもできません。
実際に、このキャンプのために買ったコット(簡易ベッド)を車に忘れてしまうミスをこの時点でしています。
フェリーは約2時間。その間もただただ寝るだけ。
無事に西郷港に到着すると、フェリー乗り場で利用予定の日新丸の船長が待っててくれ、キャンプ場までの送迎をしてくれました。
早々に港へ到着。初日はテントを張ってから地磯に歩いて行こうかと考えていましたが、
船長から 「せっかく来たんやけん、行こうな。」 とのお言葉。
少し考えましたが、テントは暗くなってからでも張れる。なかなかない機会なので沖磯へGO。
ポイントは強い南西風が吹き、西からのウネリも入っています。
荷物を安全な場所に置き、せっかくサラシが出ているので、軽くサラシ打ちをします。
1キャスト目、、、
サラシの中から銀色の魚体が突き上げるようにルアーにBITE!!!
ルアーは弾かれフッキングに至らず。大興奮。
2キャスト目(反対方向)
サラシが薄く、水中がはっきりと見え、ルアーのピックアップ直前にぬぼーーーっと魚体が。
そのままゆっくりとバイトし、HIT!
抵抗は弱く、隠岐の島2019初フィッシュ(令和初フィッシュでもある)45センチ程度のチヌでした。

もう、最高。ここしばらく魚からの反応を得ることがてきていなかったので、隠岐はパラダイスです。チヌでもうれしい!
そのままサラシ打ちをしばらく続けるも、かなりの確率で磯マルがヒットします。
サイズは50センチ~90センチのランカーサイズと、贅沢なサイズが続きます。アベレージは70センチくらいでした。

磯ヒラは皆無。

お土産の分だけキープし、後はリリースでしたが、もう、大満足でした。
でも、今回の目的は大マサ。
ヒラマサを釣るために隠岐の島までわざわざ来ているのです。
青物の準備をして、本番開始。。。
が、渡礁時よりも風が強くなり、ウネリも大きくなっています。キャストやアクションも少し辛い。の日は反応がなく終了。
大マサは次の日に持ち越しです。
そのままキャンプ場に帰り、お家を建て、明日のタックル準備、シャワー、食事、飲酒。
時間はいつの間にか22時を回っていたため、急いで寝袋に入り、床に就きました。
最高の初日を迎え
DAY2へ続く。
tackle date
for SEABASS
Rod: FCLLABO UC11
Reel: SHIMANO TWINPOWER SW6000H (STELLA SW5000スプール)
Line: YGK WX UpgladePE #1.5
Lure: EVERGREEN true round115f
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #4
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #6
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
セルロースのコーティングに関するネタをポチポチと書いているのですが、マニアックすぎるのと、需要のなさを考えてお蔵入りしておりました。
今回は久しぶりの釣行について。
1年に1度の恒例行事にしたいと思っている隠岐の島、大マサ遠征です。
なお、当ブログにおいて大マサとは
1、1メートルを超えるヒラマサ
2、10キロを超えるヒラマサ
と定義します。
で、隠岐の島へ行ってまいりました。
去年は相方と二人で車中泊という工程でしたが、今回はソロ。
3泊4日の行程です。
車で隠岐の島へ渡らなかったのはフェリー代が5万円を超えるため単独での支払いはダメージが大きい。移動金額だけでそこそこのタックルの購入が可能じゃあないですか。
(※ほんとかどうかはわかりませんが、距離に対し、日本一フェリー代が高いそうです。)
そんなことは納得がいかん!ということですが、隠岐の島へは行きたい。
ということで、宿泊はテント。
移動手段がないので、磯へのアプローチは徒歩か渡船が基本になります。
去年の地磯のひとつはキャンプ場から徒歩で1時間強。なんとか可能な距離です。
渡船屋さんも近い。
予定では南西風が極めて強く、北東向きのエリアを拠点に決定。
DAY1(0.5)
仕事を終え、荷物を満載しにし、京都を出発。時間的にも夜間であるため、道路は快適。
隠岐の島はコンビニもなく、移動手段もないため、道中で食料を調達する必要があります。
大量のインスタント系食材、α化米、飲料水、スポーツドリンク、パン、アルコール類と、常温で保存しやすい食料をドン・キホーテで調達しました。食料に偏りがあるので、慰めるためにも野菜ジュースなんかも買ったりしてます。
そのまま下道で仮眠もとりながら走り続け、計7時間。七類港に到着です。
午前9時のフェリーで西郷港(島後)にわたるため、朝まで車中泊で仮眠です。
ただ、注意が必要で、島へ渡る荷物はなかなか大量です。
必ず、早起きして、荷物を台車に縛着しておかないと、後であわてることになります。
忘れ物をしても取りに戻ることもできません。
実際に、このキャンプのために買ったコット(簡易ベッド)を車に忘れてしまうミスをこの時点でしています。
フェリーは約2時間。その間もただただ寝るだけ。
無事に西郷港に到着すると、フェリー乗り場で利用予定の日新丸の船長が待っててくれ、キャンプ場までの送迎をしてくれました。
早々に港へ到着。初日はテントを張ってから地磯に歩いて行こうかと考えていましたが、
船長から 「せっかく来たんやけん、行こうな。」 とのお言葉。
少し考えましたが、テントは暗くなってからでも張れる。なかなかない機会なので沖磯へGO。
ポイントは強い南西風が吹き、西からのウネリも入っています。
荷物を安全な場所に置き、せっかくサラシが出ているので、軽くサラシ打ちをします。
1キャスト目、、、
サラシの中から銀色の魚体が突き上げるようにルアーにBITE!!!
ルアーは弾かれフッキングに至らず。大興奮。
2キャスト目(反対方向)
サラシが薄く、水中がはっきりと見え、ルアーのピックアップ直前にぬぼーーーっと魚体が。
そのままゆっくりとバイトし、HIT!
抵抗は弱く、隠岐の島2019初フィッシュ(令和初フィッシュでもある)45センチ程度のチヌでした。
もう、最高。ここしばらく魚からの反応を得ることがてきていなかったので、隠岐はパラダイスです。チヌでもうれしい!
そのままサラシ打ちをしばらく続けるも、かなりの確率で磯マルがヒットします。
サイズは50センチ~90センチのランカーサイズと、贅沢なサイズが続きます。アベレージは70センチくらいでした。
磯ヒラは皆無。
お土産の分だけキープし、後はリリースでしたが、もう、大満足でした。
でも、今回の目的は大マサ。
ヒラマサを釣るために隠岐の島までわざわざ来ているのです。
青物の準備をして、本番開始。。。
が、渡礁時よりも風が強くなり、ウネリも大きくなっています。キャストやアクションも少し辛い。の日は反応がなく終了。
大マサは次の日に持ち越しです。
そのままキャンプ場に帰り、お家を建て、明日のタックル準備、シャワー、食事、飲酒。
時間はいつの間にか22時を回っていたため、急いで寝袋に入り、床に就きました。
最高の初日を迎え
DAY2へ続く。
tackle date
for SEABASS
Rod: FCLLABO UC11
Reel: SHIMANO TWINPOWER SW6000H (STELLA SW5000スプール)
Line: YGK WX UpgladePE #1.5
Lure: EVERGREEN true round115f
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #4
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #6
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
2018年07月07日
大マサを求めて隠岐へ。その3
隠岐の島、大マサ遠征も3日目
3日目は前日の日新丸の船長に教えていただいた地磯を回ります。
島後の東側の地磯で、停車位置から磯までのアプローチは階段多数で早歩きで40分。道は比較的整備してあったため、歩きやすかったですが、かなりハードな地磯でした。

どうやらこのポイントはワンドになっているものの、そこを抜ける潮にそって大型のヒラマサが回ってくるため、潮目にそってキャストすることで魚が現れるそうです。
前日の海と異なり、ナブラが稀に沖で発生しますが、ボイルはほとんどありません。
しかし、雰囲気はムンムン!釣れる気しかしません。
昨日のMVPルアーを選び、潮目を探りますが、一向に魚からの反応がありません。
でもここは隠岐の島!かならずや回遊があると信じて投げ続けます。
途中、少し沖の足場まで泳いで渡り、さらに潮目をめがけて投げたりしましたが、反応なし。
潮も走ったり、緩んだりを繰り返し、6時間。相方もグロッキーで長い休憩しています。
その時、潮が動き出したとたんに水面が割れてルアーにバイトします。が、フッキングしません。「出たよー」と相方に伝えても疲れているため「フーン」で終了。
もう一度キャストし、再びバイト!魚の重みが乗ります。かなりの抵抗を見せますが、そこからは強引に寄せてランディング。ヒラマサ来たか!?!?となりましたが、お決まりのブリでした。
ようやくスイッチの入った相方が、同じ場所にキャスト。休憩から1投目でヒットします。
「やっぱりMMHのロッドはよく曲がるね!」なんて言いながら無事ランディングすると、
まさかのヒラマサ。
まあまあのグッドサイズ。ウソでしょ。
数は確実に自分の方が釣っていましたが、完全に負けです。
その後も追加を試みるも、潮の動きに伴ってバイトはありましたが食いきらず、5時~14時まで投げて磯上がり。
ヘロヘロになりつつも買い出しと夕方の磯へ向けて転戦します。
夕方の磯は何事もなく、終了。
ポイント付近のキャンプ場でコインシャワーを借りてそのまま車中泊で次の日に備えます。
そして遂に最終日
初日の夕方に入った磯へ行き、最後のドラマ魚に期待します。
朝から目の前を潮目が横切り、雰囲気はこれまた最高。目の前の潮目に向かって、MVPルアーをキャスト。
1投目
着水後、2ジャークで横っ飛びする青物が現れてヒット!
気持ちいい~!と言いながらランディングし、安定のメジロ。(-ω-;)うーん

相方と「幸先いいね~、今日はキタね、コレ!」なんて言いながら、キャストを続けますが、後に続きません。
昨日のように潮目についてくるのは間違いないので、今回も潮目に近づくために、泳ぎます。まだまだ冷たい水ですが、そこはぐっと我慢。

泳いだ先では潮目にビシバシ届く距離でキャストをしますが、稀にバイトがあるだけで、乗りません。
結局この日のタイムリミットである11時まで投げ続けましたが、それ以降、なーーーーんのドラマもなく、終了でした。
まま、魚からの反応があっただけ幸せだと思います。
これで今回の隠岐の島、大マサ遠征は終了です。
青物からの反応はありましたが、残念ながらヒラマサは釣り上げることができませんでした。
秋か次の春にリベンジしたいと思います!
今回の遠征ではinstagramのフォロワーの方々、現地の方々、奥様に、応援のメッセージをいただいた皆様のおかげで最後の1投まで投げきることができました。
それが各日の釣果につながったと思います。
皆様に感謝するとともに、今後とも期待に答えられるような釣果やルアー製作に励みます。
今後とも「ぼっちりいこか」「hotmarket_yellow」をどうぞよろしくお願いします。
以下リンクです。
youtubeアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
今後ともどうぞよろしく。
3日目は前日の日新丸の船長に教えていただいた地磯を回ります。
島後の東側の地磯で、停車位置から磯までのアプローチは階段多数で早歩きで40分。道は比較的整備してあったため、歩きやすかったですが、かなりハードな地磯でした。
どうやらこのポイントはワンドになっているものの、そこを抜ける潮にそって大型のヒラマサが回ってくるため、潮目にそってキャストすることで魚が現れるそうです。
前日の海と異なり、ナブラが稀に沖で発生しますが、ボイルはほとんどありません。
しかし、雰囲気はムンムン!釣れる気しかしません。
昨日のMVPルアーを選び、潮目を探りますが、一向に魚からの反応がありません。
でもここは隠岐の島!かならずや回遊があると信じて投げ続けます。
途中、少し沖の足場まで泳いで渡り、さらに潮目をめがけて投げたりしましたが、反応なし。
潮も走ったり、緩んだりを繰り返し、6時間。相方もグロッキーで長い休憩しています。
その時、潮が動き出したとたんに水面が割れてルアーにバイトします。が、フッキングしません。「出たよー」と相方に伝えても疲れているため「フーン」で終了。
もう一度キャストし、再びバイト!魚の重みが乗ります。かなりの抵抗を見せますが、そこからは強引に寄せてランディング。ヒラマサ来たか!?!?となりましたが、お決まりのブリでした。
ようやくスイッチの入った相方が、同じ場所にキャスト。休憩から1投目でヒットします。
「やっぱりMMHのロッドはよく曲がるね!」なんて言いながら無事ランディングすると、
まさかのヒラマサ。
まあまあのグッドサイズ。ウソでしょ。
数は確実に自分の方が釣っていましたが、完全に負けです。
その後も追加を試みるも、潮の動きに伴ってバイトはありましたが食いきらず、5時~14時まで投げて磯上がり。
ヘロヘロになりつつも買い出しと夕方の磯へ向けて転戦します。
夕方の磯は何事もなく、終了。
ポイント付近のキャンプ場でコインシャワーを借りてそのまま車中泊で次の日に備えます。
そして遂に最終日
初日の夕方に入った磯へ行き、最後のドラマ魚に期待します。
朝から目の前を潮目が横切り、雰囲気はこれまた最高。目の前の潮目に向かって、MVPルアーをキャスト。
1投目
着水後、2ジャークで横っ飛びする青物が現れてヒット!
気持ちいい~!と言いながらランディングし、安定のメジロ。(-ω-;)うーん
相方と「幸先いいね~、今日はキタね、コレ!」なんて言いながら、キャストを続けますが、後に続きません。
昨日のように潮目についてくるのは間違いないので、今回も潮目に近づくために、泳ぎます。まだまだ冷たい水ですが、そこはぐっと我慢。
泳いだ先では潮目にビシバシ届く距離でキャストをしますが、稀にバイトがあるだけで、乗りません。
結局この日のタイムリミットである11時まで投げ続けましたが、それ以降、なーーーーんのドラマもなく、終了でした。
まま、魚からの反応があっただけ幸せだと思います。
これで今回の隠岐の島、大マサ遠征は終了です。
青物からの反応はありましたが、残念ながらヒラマサは釣り上げることができませんでした。
秋か次の春にリベンジしたいと思います!
今回の遠征ではinstagramのフォロワーの方々、現地の方々、奥様に、応援のメッセージをいただいた皆様のおかげで最後の1投まで投げきることができました。
それが各日の釣果につながったと思います。
皆様に感謝するとともに、今後とも期待に答えられるような釣果やルアー製作に励みます。
今後とも「ぼっちりいこか」「hotmarket_yellow」をどうぞよろしくお願いします。
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今後ともどうぞよろしく。
2018年07月04日
大マサを求めて隠岐へ。その2
隠岐の島へのヒラマサトリップ
初日の夕マズメは残念ながらナブラのみで、魚からの反応はなしで終わりました。
地磯からのハイクで汗ビッショリになった汗を、ギリギリ滑り込みセーフの隠岐温泉GOKAで流します。
閉店寸前でしたが、受付の方も快く受け付けてくれました。
そのまま次の日利用する日新丸さんの受付場所である中村の集落。ここで車中泊。
気温も車中泊にぴったりの気温でまだ蚊も少なく快適の極みです。
で、午前4時に待ち合わせ場所へ。早々に出船です。
ルアーの我々にとても理解のある船長で、「どうしても青物が釣りたい!」と希望を伝えると、まずはココで。一発大マサは後半で勝負しようと提案してくれました。
船長曰く、「ここ数日ブリだらけでヒラマサが食う前にブリが釣れてしまう。ヒラマサ釣りたいならブリから逃げろ。」
???
マジ?そんな最高なシチュエーションありえるの?もう、笑みがこぼれてしまします。
で、渡していただいた沖磯。ベタベタのベタ凪で若干不安でしたが、到着するや否や、あっちこっちでボイル。少し離れたところではナブラ。
これは釣れるでしょう~、と思い、はやる気持ちを抑えながらタックルをセット。
まずはATOM200fで豪快にアピールしつつナブラ打ちをします。
・・・・・?
あれ?1投目で豪快にバイトするんじゃないの?しばらく攻めてみましたが、反応なし。ボイルも少し控えめなのと、ナブラは打つと沈んでしまうので、K2F162T3で控えめにナブラ打ちをします。
飛距離に少し不満がありますが、トップで反応のないナブラ打ちはコレに限ります。限るはず・・・・?あれ?
これにも反応が全くありません。
置きにいった釣り方で反応がないと、まだまだボイルやナブラも続いているのに焦ります。
しかたがないので、いつも通りのルアーに変更。今回はindy170fです。
ベタ凪の水面で不規則なアクションをするルアーは使用していてすごく面白いです。上手に動かそう!と意識し続けることで、キャストする側も飽きにくいです。
で、しばらくすると、派手に水柱を上げHIT!
隠岐の島での初フィッシュはプッリプリのブリでした。

このヒットを皮切りに、コンスタントにバイトが続きます。が、乗らないバイトも多数。もう、面白いったらないです。
同じくindy170fでブリを追加し、ATOM170fにルアーチェンジ。
ここで不思議な現象が発生します。
このATOM170fのアワビカラー、アワビシールのきれっぱしを集めて作ったオールアワビ仕様です。
テストではスーパースローシンキングという設定でしたが、ラインの影響もあり、ギリギリのスローなフローティングです。
いつも通りにキャストし、いつも通りにアクションさせると、ルアーの後ろに巨大な引き波が立っています。
???
なにコレ。と思ったのもつかの間、ルアーを回収すると足元には青物の大群!!!
再度キャストすると同じように引き波が続きます。
が、バイトまで至りません。なんで?
そこで同じコースへ相方にモンスタードライブ160f(クリアシルバー)を数回キャストしてもらいましたが、バイトどころか、チェイスもなし。
自分が投げると巨大な引き波。
アクション、シルエット、カラーリング、トレースコース等など、差が出る要素は多々ありますが、明らかに差が出たのは事実です。
バイトがあるも、乗らなかったりしますが、最終的にはヒットします。

そこからは今回の旅、このルアーがMVPであることを知らしめてくれるほど、魚からの反応が続きました。
リリース多数ブリ祭りでした。
後半、魚からの反応が薄くなってきてからはATOM140fに切り替えて1匹追加します。
相方も午後になり、がんばって投げ続け、ようやくブリを2匹釣り上げました。二人ともこれでボーズ逃れのため、安堵し、プレッシャーから解放されます。
そして夕方。
「ここのポイントはブリは出んけん、一発大マサ狙いやで。20キロに耐えられるタックルじゃないと逃すかもしれんぞ。」という言葉に不安になりつつも、持っているタックルはPE4号と80lbのリーダーのみ。
「テクニックでなんとかします。」と言い切り、夕マヅメに挑みます。
走る潮目に投げ続けること3時間。
完全に無反応でした。悔しい。
しかし、大マサが出る可能性があるポイントでキャストできただけでも、ハラハラと楽しかったです。
そして寄港。船長のご厚意に甘えながら、次の日の地磯のアドバイスをいただき、この日は終了です。
1日中フルキャストを続けた二人はビールを飲むや否や泥のように眠り、次の日の地磯へ備えるのでした。
つづく
隠岐の島トリップの動画の編集が終わりました。
長くなっているので、早送り部分等もあり、見難いかもしれませんが、ご了承ください。チェイスも映ってます。
再生される際は音量注意です。
使用タックル
ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA キャタリナ5000h
ライン:YGK ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170fフルアワビ、indy170fルビーバックホロ、ATOM140fパープルバックアワビ、ATOM200f浮きカラー)
シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:K2f142,k2f162T:3
以下リンクです。
youtubeアカウント:market_hot
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
今後ともどうぞよろしく。
初日の夕マズメは残念ながらナブラのみで、魚からの反応はなしで終わりました。
地磯からのハイクで汗ビッショリになった汗を、ギリギリ滑り込みセーフの隠岐温泉GOKAで流します。
閉店寸前でしたが、受付の方も快く受け付けてくれました。
そのまま次の日利用する日新丸さんの受付場所である中村の集落。ここで車中泊。
気温も車中泊にぴったりの気温でまだ蚊も少なく快適の極みです。
で、午前4時に待ち合わせ場所へ。早々に出船です。
ルアーの我々にとても理解のある船長で、「どうしても青物が釣りたい!」と希望を伝えると、まずはココで。一発大マサは後半で勝負しようと提案してくれました。
船長曰く、「ここ数日ブリだらけでヒラマサが食う前にブリが釣れてしまう。ヒラマサ釣りたいならブリから逃げろ。」
???
マジ?そんな最高なシチュエーションありえるの?もう、笑みがこぼれてしまします。
で、渡していただいた沖磯。ベタベタのベタ凪で若干不安でしたが、到着するや否や、あっちこっちでボイル。少し離れたところではナブラ。
これは釣れるでしょう~、と思い、はやる気持ちを抑えながらタックルをセット。
まずはATOM200fで豪快にアピールしつつナブラ打ちをします。
・・・・・?
あれ?1投目で豪快にバイトするんじゃないの?しばらく攻めてみましたが、反応なし。ボイルも少し控えめなのと、ナブラは打つと沈んでしまうので、K2F162T3で控えめにナブラ打ちをします。
飛距離に少し不満がありますが、トップで反応のないナブラ打ちはコレに限ります。限るはず・・・・?あれ?
これにも反応が全くありません。
置きにいった釣り方で反応がないと、まだまだボイルやナブラも続いているのに焦ります。
しかたがないので、いつも通りのルアーに変更。今回はindy170fです。
ベタ凪の水面で不規則なアクションをするルアーは使用していてすごく面白いです。上手に動かそう!と意識し続けることで、キャストする側も飽きにくいです。
で、しばらくすると、派手に水柱を上げHIT!
隠岐の島での初フィッシュはプッリプリのブリでした。
このヒットを皮切りに、コンスタントにバイトが続きます。が、乗らないバイトも多数。もう、面白いったらないです。
同じくindy170fでブリを追加し、ATOM170fにルアーチェンジ。
ここで不思議な現象が発生します。
このATOM170fのアワビカラー、アワビシールのきれっぱしを集めて作ったオールアワビ仕様です。
テストではスーパースローシンキングという設定でしたが、ラインの影響もあり、ギリギリのスローなフローティングです。
いつも通りにキャストし、いつも通りにアクションさせると、ルアーの後ろに巨大な引き波が立っています。
???
なにコレ。と思ったのもつかの間、ルアーを回収すると足元には青物の大群!!!
再度キャストすると同じように引き波が続きます。
が、バイトまで至りません。なんで?
そこで同じコースへ相方にモンスタードライブ160f(クリアシルバー)を数回キャストしてもらいましたが、バイトどころか、チェイスもなし。
自分が投げると巨大な引き波。
アクション、シルエット、カラーリング、トレースコース等など、差が出る要素は多々ありますが、明らかに差が出たのは事実です。
バイトがあるも、乗らなかったりしますが、最終的にはヒットします。
そこからは今回の旅、このルアーがMVPであることを知らしめてくれるほど、魚からの反応が続きました。
リリース多数ブリ祭りでした。
後半、魚からの反応が薄くなってきてからはATOM140fに切り替えて1匹追加します。
相方も午後になり、がんばって投げ続け、ようやくブリを2匹釣り上げました。二人ともこれでボーズ逃れのため、安堵し、プレッシャーから解放されます。
そして夕方。
「ここのポイントはブリは出んけん、一発大マサ狙いやで。20キロに耐えられるタックルじゃないと逃すかもしれんぞ。」という言葉に不安になりつつも、持っているタックルはPE4号と80lbのリーダーのみ。
「テクニックでなんとかします。」と言い切り、夕マヅメに挑みます。
走る潮目に投げ続けること3時間。
完全に無反応でした。悔しい。
しかし、大マサが出る可能性があるポイントでキャストできただけでも、ハラハラと楽しかったです。
そして寄港。船長のご厚意に甘えながら、次の日の地磯のアドバイスをいただき、この日は終了です。
1日中フルキャストを続けた二人はビールを飲むや否や泥のように眠り、次の日の地磯へ備えるのでした。
つづく
隠岐の島トリップの動画の編集が終わりました。
長くなっているので、早送り部分等もあり、見難いかもしれませんが、ご了承ください。チェイスも映ってます。
再生される際は音量注意です。
使用タックル
ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA キャタリナ5000h
ライン:YGK ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170fフルアワビ、indy170fルビーバックホロ、ATOM140fパープルバックアワビ、ATOM200f浮きカラー)
シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:K2f142,k2f162T:3
以下リンクです。
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今後ともどうぞよろしく。
2018年06月30日
大マサを求めて隠岐へ
メーターオーバー、10kgオーバーのヒラマサを釣ることをしばらく前からの目標としていました。
ホームのヒラマサはこのポイントだろう。そう思うところに通い詰めていますが、目標への道はなかなか遠い。
少しでも目標への近道ということで、ヒラマサの聖地のひとつと言われる、隠岐の島へ行ってまいりました。
単独での乗り込みでも全然よかったのですが、ここはいつもの頼もしい相方にも同行してもらいます。
行程は4泊5日。仕事もがっつり有給休暇です。
今回も例の如く車中泊、地磯、たまに沖磯の旅です。
初日は仕事の都合で夜の7時出発です。
当初の予定では高速道路でビューンの予定でしたが、早々に到着したところで寝るだけなので、二人でベラベラ話しながら下道で行ってみました。
テンションも上がっているため、片道6時間ちょいでしたが、高速道路の無料区間の利用もあり、思いのほか早かったです。
京都を出発して、米子にへ。あこがれの釣具屋さんであるPointに入り、商品の充実や割引に興奮し、かめやを横目に七類港へ到着しました。
朝のフェリーは9:00にフェリーが出ます。
それまでしばらく仮眠をとりますが、なかなか寝付けません。どうせフェリーで寝られるだろうということで、しばしエギング。
ベイトの量に驚きつつ、ボーズでフィニッシュ。
フェリー乗り場につき、切符を購入。想定外のお値段(片道約25000円)に驚きつつも引くに引けない状況なので隠岐の島へ向かいます。
フェリーで2時間半。想像以上の乗客の多さにびっくりでした。人気ですね。隠岐。
到着して、さっそく向かったのがインスタのフォロワーさんに教えていただいた、地元の釣具屋さんである、エビス堂さんを訪問。
小さい島ですが、ポイントが多すぎるために情報収集です。

道具は事前に十二分にそろえていたので、購入するものはありませんが、店長さんはいやな顔一つせず、地磯のアプローチ方法や渡船屋さんを教えてくれました。
正直、このお店がなかったら地磯のアプローチでとても苦労していたころでしょう。
初日は教えていただいた磯へ崖下り。
ナブラが出っぱなしの素晴らしいロケーションでしたが、初日は完全ボーズ。バイトもなく終了。

次の日の渡船の予約をして、その港へ向かい車中泊で就寝です。
何事もなく2日目までが経過して、二人とも少し焦っていましたが、バタンキューでした。
とても一つの記事では書ききれないので続きはまた。
釣行は少しずつですが、行っています。さぼり癖のせいで記事が滞っていますが、ブログつながりやインスタつながりでネタは豊富にあるので頑張って書きます!今後ともどうぞよろしく。
以下リンクです。
youtubeアカウント:market_hot
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
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ホームのヒラマサはこのポイントだろう。そう思うところに通い詰めていますが、目標への道はなかなか遠い。
少しでも目標への近道ということで、ヒラマサの聖地のひとつと言われる、隠岐の島へ行ってまいりました。
単独での乗り込みでも全然よかったのですが、ここはいつもの頼もしい相方にも同行してもらいます。
行程は4泊5日。仕事もがっつり有給休暇です。
今回も例の如く車中泊、地磯、たまに沖磯の旅です。
初日は仕事の都合で夜の7時出発です。
当初の予定では高速道路でビューンの予定でしたが、早々に到着したところで寝るだけなので、二人でベラベラ話しながら下道で行ってみました。
テンションも上がっているため、片道6時間ちょいでしたが、高速道路の無料区間の利用もあり、思いのほか早かったです。
京都を出発して、米子にへ。あこがれの釣具屋さんであるPointに入り、商品の充実や割引に興奮し、かめやを横目に七類港へ到着しました。
朝のフェリーは9:00にフェリーが出ます。
それまでしばらく仮眠をとりますが、なかなか寝付けません。どうせフェリーで寝られるだろうということで、しばしエギング。
ベイトの量に驚きつつ、ボーズでフィニッシュ。
フェリー乗り場につき、切符を購入。想定外のお値段(片道約25000円)に驚きつつも引くに引けない状況なので隠岐の島へ向かいます。
フェリーで2時間半。想像以上の乗客の多さにびっくりでした。人気ですね。隠岐。
到着して、さっそく向かったのがインスタのフォロワーさんに教えていただいた、地元の釣具屋さんである、エビス堂さんを訪問。
小さい島ですが、ポイントが多すぎるために情報収集です。

道具は事前に十二分にそろえていたので、購入するものはありませんが、店長さんはいやな顔一つせず、地磯のアプローチ方法や渡船屋さんを教えてくれました。
正直、このお店がなかったら地磯のアプローチでとても苦労していたころでしょう。
初日は教えていただいた磯へ崖下り。
ナブラが出っぱなしの素晴らしいロケーションでしたが、初日は完全ボーズ。バイトもなく終了。
次の日の渡船の予約をして、その港へ向かい車中泊で就寝です。
何事もなく2日目までが経過して、二人とも少し焦っていましたが、バタンキューでした。
とても一つの記事では書ききれないので続きはまた。
釣行は少しずつですが、行っています。さぼり癖のせいで記事が滞っていますが、ブログつながりやインスタつながりでネタは豊富にあるので頑張って書きます!今後ともどうぞよろしく。
以下リンクです。
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