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記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2024年12月29日

BASEにて出品しました



以前から制作していた分が少し完成したので、オンラインショップにて先行出品しています。

中でも、今回のおすすめは

無垢/無垢
磨き杉です。

杢目が美しいし、艶もある!
飴色に輝く天然素材はホログラムにも負けることは無いのではないでしょうか。

青物は木片で釣れる。ということを証明してくれる一品になるでしょう!






上から
無垢/無垢
ティファニーバック、ティファニーヘッド
トビウオ・血飛沫

ネットショップはこちらからどうぞ
Hotmarket_Handcrafted_Lures

メルカリ



  


2024年10月20日

ホロ?アルミ?メッキ?

ルアーを作る際、装飾にも様々な素材がありますが、煌きや反射に強いのが、アルミ、ホログラム、メッキシートです。

言いたいことの結論は

「好み」

これに尽きます。
が、それだけで終わるとつまらないので、少しずつ私感を添えます。

・アルミ
上記の3種類の中では少し地味。だけど、好きな模様を描くことができるので、自由度は高い。磨けば磨くほど艶が出る。(とても手間)
他のシールに比べると厚みがあるので、シワがつくと補修しにくい。
かと言ってシール自体に強みがあるわけでは無いので、フックが刺さるともちろん穴が開く。メッキシールよりも深みがある(気がする)
制作中に爪などですぐに傷がつくので、とても気を使う。




・ホログラム
Hotmarket_Handcrafted_Luresで使っているのはクラッシュタイプのホログラム。熱転写などありますが、家はシールタイプをデザインナイフで切り出しています。おいおいはカッティングマシーンや熱転写を取り入れたいところだけど、コスト面から見送り中。
貼り付けにシワがつきやすく、ホロが浮き上がるため、スリットを入れて浮き上がらないように対策している。




・メッキシール
反射に関しては最強。鏡面の反射は眩しいくらい。ただ、難点が多い。
シールの素材自体が固く、厚く、伸びにくい。鏡面であるため、スリットをいれることができない。そのため、とてもシールが浮き上がりやすくなっている。全面鏡面なんて夢のまた夢。少しコストも高め。コーティングもちょっと乗せにくい。




どれも一長一短ですね。作る側からしたら、作りやすいものがありがたいですが、ユーザー様の欲しいものを重視していきたいと思います。


あなたはどんな装飾が好きですか?もちろん、塗装のみやシェルもいいですよ〜
Hotmarket_Handcrafted_Lures
こちらの陳列されている商品やメルカリでも出しているので、お好みのものを是非どうぞ!

メルカリ商品一覧


  


Posted by hotmarket_yellow at 23:29Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックルギアメルカリ

2018年08月05日

磯での出会い

だいぶ前の出来事になりますが、隠岐の島ぶりのショアジギングに行ってまいりました。

場所はいつもの場所で最も数多く入るポイントです。


いつも通り、前日の夕方に到着し、近くの車中泊スポットで準備し、次の日の早朝を狙います。

遅く到着して、もうちょっと早くからスタートしていれば良かった!!!と後悔するよりも、


早く到着しすぎたーー、真っ暗じゃ。と後悔するほうがマシ。いう考え方なので、

暗いうちに車中泊ポイントを出発し、10分程度で駐車場に到着です。



すると、既に車が1台止まっていました。



ガーン。

だいたいいつも一番乗りですが、この時は違いました。でも1台だけならポイントは空いているかな?と思い、いそいそと準備します。
すると出発するタイミングで停車中の車のエンジンがかかりました。
セーーフ

そそくさと出発し、暗い中山歩き



磯は完全にベタ凪。波なんで皆無。

しかし、丹後でも隠岐の島でもベタ凪の時のダイビングペンシルへの反応の良さと、モチベーションへの視覚的な影響の大きさは知っているので、気にせずスタート。

スタートは隠岐の島でのMVPルアー、フルアワビATOM170fでスタート。



・・・・・・・・

2時間まったく反応なし。

indy170fに切り替えて、再スタート。

3投目でバコーンとバイト!!!!




ノリません。
横っ飛びの青物が見えました。


そこからは一向に反応なし。
いくら投げても隠岐の島と比較してしまうため、モチベーションの維持に必死でした。


もう、これは遠征病です。がっつりと罹患しています。



で、いつもよりも早めにノックダウン。潮が再び動き出すまで寝ます。



で、しばらくするとポイントに人影が!
先ほどまで同じ磯の違う場所でキャストされていた方でした。

今日の状況を話していると、どうも自分のことを知っているご様子。

ブログも読んでいただいており、その方もブログをお持ちの方で、お互いがお互いのブログの読者でした。
「A級アングラーへの道」というブログのメーターオーバーさん。

意外な共通点も多々あり、話は弾むばかり。やってることはA級です。
最終的には男女群島へのお誘いまでしていただきました。


これ以上の遠征病の増悪は芳しくありませんが、行ってみたい気持ちもあります。

悩む。。。




お互いの連絡先を交換し、サヨナラして、しばらくキャストしましたが、結果はボーズ!



久しぶりのキャストは気持ちよく、リハビリとしても楽しむことができました。青物の回遊があれば、まだまだ丹後でもヒラマサ狙いは楽しめそうです。



そして今は盛夏でハイシーズンも過ぎました。
秋以降の青物に対するルアーの製作も気合が入っています。




製作も数工程増やしてより良いものを作れるよう日々努力しています。
が、手間がだいぶ増えたので、ほんの少しお値段があがるかもです。

数は少ないですが、近々公開するので、ご興味ある方は一方お願いします。


ショアジギング
その1
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f、indy170f)

その2
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:ATOM140f


以下リンクです。

youtubeアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)

instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)

メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)


今後ともどうぞよろしく。  


Posted by hotmarket_yellow at 17:21Comments(0)ルアーハンドメイド青物釣行タックルメルカリ

2017年10月28日

新作ダイビングペンシル

先日、製作依頼を受けて、従来のダイビングペンシルの派生版を製作していました。


大型の青物やGT、キハダを狙うのに使用すべく、水面かき回し系のアピールルアーを製作してみました。





従来のATOM170fをベースとしていますが、改良点が多々あります。



200mmという大型のルアーになると浮力も相当なものになるため、ウェイトもそれ相応のものを仕込むことになります。

今回は80g~90gを目安に製作してますが、重量の割にテール付近のボディは極薄に仕上げてあり、飛距離を稼ぐこと、飛行姿勢を安定することに目指しました。



ボディが極薄になると、不安になるのは強度。

今回は薄い部分に時間経過とともにカチコチになる、あるものを仕込んでみました。


また、これは170にも共通するものですが、ボディにセルロースセメントを染み込ませ硬化させることで強度を得ることができます。



が、魚がヒットした際にフロントフックとテールフックの双方がフッキングし、テコの原理が働く場合、一瞬で粉砕する場合があります。
これはたとえ補強していても防ぐことは難しいです。

ウッドに限らず硬質樹脂や発泡ウレタンでも同様の事が言えるでしょう。


これらのことはダイビングペンシルの大御所であるカーペンターのルアーにも補足説明として記載されており、最高のパフォーマンスを魚を掛ける一瞬に発揮するF1マシンのようなものだと説明されていました。

もちろん納得ですが、高級ルアーなんだから、もう少し耐久性を・・・とも思いますが。



今回のルアーはカルティバのST66の#2/0~#5/0(10g~22g)まで想定しています。
#5/0でギリギリいっぱい。







形状やサイズ感ですが、比較対象にATOM170f(真ん中)、裂波120を置いてみました。


ううむ、でかい。裂波がマイクロベイト用に見えます。これを一日投げ続けるのは骨が折れますね。




フロントフックのアイの位置ですが、170とあまり差をつけていないのにはちょっとした拘りがあります。

後方に設置すればラインとの絡む確率は下がりますが、ブリ、ヒラマサ等の青物は目玉付近にバイトし、捕食する傾向があるため、どうしても前にフックを設置したいので、この位置となりました。





正面から見たのは170と同じ楕円形。S字アクションを狙った形状です。


カラーリングは定番のツバメ(ラメ入り)と自分用のピンクイエローです。




ピンクイエローのデブATOMくんは水平浮きバージョンでフック調整で垂直立ちも可能なモデルです。


2個限りで在庫ありです。特注のため、かなり手間暇かけて製作したため、それなりにお値段設定させて頂いてますが、その分丁寧に作らせて頂きました。よろしくお願いします。


以下リンクです。

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Posted by hotmarket_yellow at 17:13Comments(4)ルアーハンドメイド青物タックルメルカリ

2017年10月05日

ATOM170fの新色

報告がおそくなりました。

先日から製作、完成し、既に売り出してるATOM170fですが、今回はちょろっと新色があります。


前回通り、イエローイワシは健在ですが、
シイラ、ギャラクシー、メロン、スイカです。
スイカは既に完売御礼です。ありがとうございます。

アピール重視のスイカ、メロン
ナチュラル系のイエローイワシ、シイラ、ギャラクシーですが、アピール重視の二色は使用者に対する視認性の方が大きいかもしれませんね。かなり沖から視認できるのでバイトの瞬間を目撃しやすく、大興奮に繋がればいいなと思っています。

s字に動いてるのが見えるのは使用感を満足させてくれるのではないのでしょうか。


で、ここで問題なのがシイラカラーです。


個人的にはかなり気に入っているのですが、どうもシイラという名前がしっくりこない。


背面がトルマリングリーンベースに頭部分がサファイアブルーや、トパーズゴールドで色付けしつつ、エラ付近にバイトカラーのメタリックレッドを入れて、お腹部分にスーパーシルバーといった配色にしています。

果たしてこのカラーはシイラなのか??
と、言われるとうーーーん。と悩むところです。気に入ってるのですが。。。


人に対して魅力的なカラーであっても、それは自然な色味ではないかもしれない。と改めて知りました。

しかし、ピンクやチャートが人気である様に用途で色を使い分ける必要があり、魚にとって、メタリックグリーンとトルマリングリーンの差なんてどうでもいいわけです。

人がルアーを識別するための配色。人が魅力に感じるような配色。それに見合ったカラーリングネームが必要となってくるわけですが、今回作ったシイラ(仮称)はイマイチしっくりきません。カラー自体は気に入ってるんですが。

何かいい名前があれば変更したいとおもいますが、何がいいでしょうかねえ。


あ、アクションは問題ないですよ^_^


これは自分用の170のメロンと140のウメイロです。
先日の和歌山では140に1ヒット1バラシでした。残念!


10月は特注とatom140fを作るので170はお休みです!

インスタやメルカリで販売しております。
もしご希望の方がおられましたらこちらにもコメントをいただければご用意させていただきます!
メルカリ、インスタID:hotmarket_yellow

よろしくどうぞお願いします。  


Posted by hotmarket_yellow at 23:58Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックルギアメルカリ

2017年08月08日

ATOM170f販売致します。

先日からなかなか苦労していたATOM170fが完成いたしましたので出品しました。


今回はまとめて出品したので欲しい方おられればどうぞ。
メルカリやってねーよ!って言う方はインスタかこちらでご連絡いただけると確保いたします。




インスタのアカウントは
hotmarket_yellow
メルカリのアカウントも
hotmarket_yellow
に変更しました。

よろしければどうぞ。  


2017年07月30日

ルアー制作最大の難所

最近めっきり釣りに行けてないので釣果報告が全くできません。

強いて言えば素潜りに行ってアワビ、サザエ及びタコを少々採ったぐらいでしょうか。
ちゃんと素潜り体験に応募して潜ったので密漁ではありませんよ。

今回はルアーを製作する上で最も苦労する話です。



これらは受難を前にするルアー達です。

先日から製作を続けているATOM170fと特注GT用ですが、
この季節は気温と湿度が高いのでコーティングの際にカブるという事象が発生します。


どうやら高温のため、乾くのが早すぎることと、揮発する際に見えないくらい細かい結露がルアーに付着することが原因だそうです。

そこで、トップコートに使用するセルロールセメントの乾燥する速度を遅くする必要があります。

乾燥速度を遅らせるために必要なものが、、、

リターダーという液体。
自分が使用している藤倉応用化工のリターダーはアノン(シクロヘキサノン)という名前で販売されています。



下記リンクはアクセルのものですが、全然問題ありません。」
一般的なラッカー用リターダーであればどのメーカーでも問題なく使用できるそうです。

藤倉応用化工に直接問い合わせたで間違いないでしょう。

で、色止めをエアブラシで十分すぎるほど吹いてからいざ色止めです。

リターダーでやや薄めたセルロースセメントでドブ漬けします。

すると、、、、、、、



なんという事でしょう。
色止めを通り越してさらには塗装した蛍光イエローを通り越してベースに塗装したシルバーが流れているではありませんか。

どうやらメタリック塗装はセルロースセメントまたはリターダーに浸食されて密度が一気に粗くなってしまうみたいです。


おそらくリターダーの量が多かったのかな、、、と予想し、今度はリターダーを減らし、コーティングです。


すると、、、、、



ばっちりカブりました!!!
シルバーは無事!

カブるだけなら、さらにトップコートを続けることで若干の気泡を含みますが綺麗なクリアにもどります。

しかし、ヘッド部分のクリアイエローが流れてしまっています。

今までの経験からいくら色止めしてもクリアカラーは9割の確率で流れています。もうね、今後は使用しません。もうヤダ。


だって、もともとはこれぐらい綺麗だったのに、コーティング一発でボツですよ。



結局のところ理想的なリターダーとセルロースの比率はわかっていおりません。セミプロのビルダーさんのサイトを拝見しても答えは出ていないようでした。まだまだ修行です。

果たして無事完成するのでしょうか。



PS:GT用はなぜかめっちゃ綺麗にできてます。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アクセルリターダー /メーカー[ACCEL アクセル]
価格:499円(税込、送料別) (2017/7/30時点)







誰かコツ教えてください。  


Posted by hotmarket_yellow at 21:18Comments(2)ルアーハンドメイドタックルギアメルカリ

2017年07月22日

うれしい報告

先日制作、お譲りさせて頂いた方からうれしい報告が飛び込んできました。

東京にお住いの方からで、

ATOM170f80センチのシイラ
パンプキン風ウッドポッパーで120センチ10キロオーバーのシイラ!!



ルアーを作っていてこんなにも嬉しいことはなかなかありません。
自分で釣るのもうれしいですが、釣ってもらえるのはもっと嬉しいです!感無量!


今回はオフショアでの釣果ですが、ショアからでもばっちり使えるATOMをこれからも宜しくお願いします。

なお、これらの釣果でもATOMの破損はなかったそうです。心配していたメーターオーバーによる破損もなくまた一つ安心につながりました。


今回釣果を頂いた方からはGT用の特注ルアーの依頼も頂いており、現在進行形で制作中です。

GT用の勝手なイメージですがカラーリングはド派手で視認性がすこぶるいいと思ってます。


視認性・・・視認性・・・視認性・・・・・・・ウキ

これですね。蛍光イエローと蛍光レッドで決まりです。
ホロ張りまで進みました。もう少し、もう少しで完成です!


写真はトップコート待ちのATOM170f達と特注GTルアーです。あとすこし!がんばります!



追記!
先日のロッドの記事ですが、リンク先の方から許可を頂きましたので、リンクを張り付けさせていただきました。
よろしければご覧になってください。


  


Posted by hotmarket_yellow at 14:56Comments(2)ルアーハンドメイド青物釣行メルカリ

2017年06月17日

ヒラスズキロッドとリール

今回は先日購入したロッドについてなんとなく感じた事を書いてみようかと思います。



以前購入したヒラスズキロッドである、FCLLABOUC11



購入に至るきっかけ

自作の110mmポッパーを気持ちよく使用したいがためでした。


ブルースナイパー106PSでは太すぎるし、強すぎる。ルアーが軽すぎる。

ランスマン100Mでは柔らかすぎるし、弱すぎる。竿が負けている。


これらの中間の竿を考えたところ自然とヒラスズキロッドが適切なんじゃないかという結論に至りました。


そこで購入の選択肢に上ったのが
ヤマガブランクス バリスティックヒラ106MH
あと、こちらのFCLLABO UC11 2S

これらのロッドで悩みましたが、
バリヒラのTZガイドについて未知だったので購入に至りませんでした。
UC11 2Sはどうやらブランクスが薄いそうなので、周囲にぶつけて破損する可能性を考慮すると少し怖いです。


んで、結局2Sよ少しブランクが厚いとされるノーマルのUC11を購入。

メーカーHP




第一印象

青物ロッド?なにこれ?バット付近の太さはブルースナイパーとなんら変わりません。

このへんからやっちまった感が漂います。
そしてリールをセッティング。
セルテート3012h(糸なし270g)をセッティングしますが、どう考えても先重り感がします。

実際にこれで磯にも出向きましたが、やはりリールとロッドの重さが同じとなるとどう考えても先重りは避けられない印象です。


先重り対策

ということで、散財を重ねてリール購入です。
ツインパワー4000は軽すぎてダメ
ツインパワーXDc5000もコンパクトボディで4000と大差無し
よって16ツインパワー6000HGを購入しました。XGじゃないのはただ単に巻き始めに負荷を感じたくなかったからです。セッティングし、抜群のバランス感です。素晴らしい!



ラインセッティング

ラインは悩みに悩んでいつも通りの YGK WX8アップグレードの1.5号

リーダーはYGKショックアブソーバー∞ 40lb

フルキャストを何度も試みましたが・・・???

ガイドにPEが絡むトラブルが頻発します。

どうやらこのメインPEとリーダーではスペーサーが必要になるようです。
ネット情報によるとPE5号とか6号を挟む必要があるとあります。

よくよく考えたみたらリーダーが40lbなので、それと同じか、少し太いスペーサーならそれでいいんじゃないか、と思い、試しに余っていたPE3号を2mほど挟んでみたらところ、大成功。

全くトラブルレス。バッチリ!

根ズレしたら例えフロロでもダメな時はダメ!とりあえずこれで!


ルアーの操作性



さて、ライン問題が解決したところで、ルアーの操作性についてですが、ATOM170fの様なダイビングペンシルから、パンプキン140、マグダーター140、110、裂波120まであらゆるルアーを使用することができました。

この辺はエキストラファーストや、ファストテーパーなロッドならではですね。
ATOM170ではジャークの際にティップが曲がったとしてもある一定以上は入り込みません。ダイビングペンシルはある一定以上強いロッドワークでアクションさせるとかなりの確率でアクションがストールしますが、uc11はその竿の特徴からルアーのアクションが野暮ったくならず、大型のルアーにも必要十分に対応でき、ティップの感度の良さから、ライトウェイトなルアーでもプルプルとしたアクションが十分に伝わります。


纏めると、ピーキーですが、万能なガチムチロッドといえると思います。

ピーキーを指す部分はキャスタビリティーです。35g以上ならロッドにルアーウェイトを乗せてキャストが可能ですが、それ以下のミノー等はキャストのベストタイミングが非常に短い!

今までのロッドではキャストの際「ピュッ!」という感じですが、今回は「ぶおおおん」といった印象です。振りぬく速度が大きく変わったので、始めはなれませんでした。が、慣れてしまうとこのキャストで?といった感じでもなぜだかルアーは気持ちよく飛んでいきます。



ヒット後


ヒラスズキの場合

ブランクスが強いためグイグイ寄せれます。ドラグ設定さえ失敗しなければ、根ズレを除くラインブレイクはそれ程なさそうです。
ヒラスズキの強烈な突っ込みもロッドが十分に吸収してくれました。

この竿より強いシーバスロッドって、青物用しか思いつかないんですけど、、、


青物の場合
こちらもドラグ設定を失敗しなければラインブレイクは減り、70〜80cmであれば十分寄せることは可能です。ですが、青物専用ロッドと比べるとバット部分の復元力がほんの少し劣りそうです。
でも、PE3号以上でゴリ巻きが可能ならばバット部分をもっと利用して間違いなくリフトアップできます。
竿自体は繊細なのでずり上げかタモ入れ推奨で。


今あるロッドで地磯に1セット持っていくならば!?と聞かれると間違いなくuc11とツインパワー6000HGですね。替えスプール1個ですごく幅広い活躍が見込めると思います。ほしい!




今後ヒラスズキの数を増やしていくともしかしたら印象は変わるかもしれませんが、現時点では何の不自由もないロッドです。


現在の通販ラインナップにノーマルuc11がありませんが、2Sも必ずやいいものだろうと思います。青物ロッドもβ3でいいかもしれませんね!


ATOM140fの販売はじめました。ガンマ25-130に似てるかなといった印象です。よろしければどうぞ!
110mmポッパー販売はじめました。パンプキン110に似て非なる超ぶっ飛び仕様です。

ATOM170fラメラメ仕様も1本こそっと出してます。  


Posted by hotmarket_yellow at 22:10Comments(0)ハンドメイドシーバス青物ギア磯ヒラメルカリ

2017年06月01日

やっと撮れました。

5月末日に南紀某所へ行ってまいりました。

夕マヅメと朝マヅメの車中泊コースです。
行きは日曜日だったので高速道路を利用し、帰りは半分した道でのらりくらいドライブコースです。

先日購入したツインパワー6000HGの初陣でもあります。ヒラスズキカモン!

で、夕マヅメですが、到着と同時に風は10mビンビンのくせに、サラシが全くもってありません。ヒラスズキは絶望的。
早々に青物狙いに定めます。たまのセットでサラシは叩きますが。

キャストします。一向に反応がありません。ボイルもありません。時間経過と共にやばい雰囲気がぷんぷんします。

ですが、チャンスは本当に一瞬だけありました。
一箇所で単発ですが、大き目のボイルが起きています。隣の方が横断気味にキャストしているのが気になりますが、通過したところでボイルのポイントのチョイ奥にキャスト!
ATOM170fはぶっ飛ぶのでこういうときにも便利です。

ボイルの箇所を通過すると同時にヒット。狙い通り。気持ちよいですね。手前の根をかわすためにゴリ巻きし、そのままズリ上げランディング。
ビチビチと暴れるメジロに集中しすぎて竿を立てすぎました。

パキ!という甲高い音を立てて、愛竿のブルースナイパー106PSがご臨終。3番ガイド手前で折れてます。

不注意が過ぎ、反省です。



70cmのメジロでした。すんごく単価の高い魚です。チキショー
で、この時大暴れしたメジロによりATOM170fのプロトモデルのテール部分が粉砕。嗚呼。


その後はFCLLABO、UC11とツインパワーの組み合わせで頑張りましたが、続かず。


2日目、同じポイントをUC11の1本でトライです。ラインは1.5号ですので、ムリなやりとりはできません。昨日以上にサラシも無くヒラスズキはアウト。
早朝からはじめ、早々同行者のパンプキンにヒット。75のメジロ。大きいですね。うらやましい。


で、AM5時頃。自分にもヒットします。たまたま、ウェアラブルカメラのスイッチをONにしていたのでヒットの瞬間からランディングまで撮影できていました。独り言も録音されているので、音声はカットしてあります。フリー素材の音源を利用しております。よろしければご覧になってください。




ヒットルアーはこれまたATOM170fこれしか使ってません。
UC11で操作できるギリギリかな?このロッドでのプラッキングに否定的な方も居られますが、60g以下のヘッド部分が絞ってあるルアーなら十分に操作可能だと思います。引き抵抗が大きすぎるとイマイチかも。

で、無事ランディングできたのが脂のりのりの60cmハマチでした。美味しかったです。



今回痛い犠牲を払いましたが、満足のいく釣果だったと思います。ATOM170fの成果が十分に発揮することもでき、自作ルアーで釣り上げている確たる証拠になりました。
そしてなにより、すばらしい景色も堪能できました。
この写真、加工なしです。すごい。


ATOM170Fが4本お嫁に行く予定です。うち1本はエラー品ですので、少々お値段下がります。
メルカリに出品する前にこちらに一報いただければご連絡さしあげますので、よろしくお願いします。


ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PSご臨終!#1注文済み!
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb←ラインは最高、ケースがクソ
ルアー:ATOM170f、アイルマグネット125F110F、γ25-130、自作ジャークペンシル(プロト)