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Posted by naturum at

2020年02月22日

青物はお休みして銀ピカ三昧

これはいかんですよ。


もうすっかりブログをさぼってました。

ブログをマメに更新されている方って本当に尊敬します。



さて、タイトルの通りですが、青物1本勝負の釣りをしばらくしていません。晩秋からは日本海へヒラマサを狙いに行く機会がめっぽう減りました。

これはなぜかといいますと
和歌山で釣ったヒラスズキがランカーだったこと。

そして、その釣りがポイント選びから自分が組み立てた釣りが成立したこと。

続けていくと同様にヒラスズキから回答があったこと。



暖冬と言えど、日本海は西高東低が決まると丹後半島は荒れ、北向きのポイントは壊滅。必然的に東向きのポイントになるのですが、相性が悪い。行ける場所は太平洋。
太平洋ではヒラマサはほぼ出ない。青物も1mを超えることはない。

ということで、ヒラスズキのタックルだけで十分じゃないか。
ヒラスズキをメインに青物が混じればいいじゃないか。


はい。晩秋から年明けにかけて、ヒラスズキは裏切ることはありませんでした。正直言って絶好調。アベレージサイズが70cmを超えています。
こんなことがあっていいのでしょうか。







もちろん青物も混じるようなポイントでやっているので釣果はこんな感じになります。

ダイビングペンシルでもおそらく反応はあるでしょうが、ミノーでもヒットするので自ずとキャストする機会は減ってきます。



ヒットシーンも撮影できているのですが、ポイントが割れるのは嫌なので釣果だけでお許しください。


なお!ヒットルアーは安ものから高ものまで様々です!



なんてことはない、ただの釣果報告でした。


次回こそハンドメイドルアーやFCLLABOのUC11について何か書きたいと思います。
シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号(そろそろ巻き替えかしら)
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb YGK船ハリスFC8号
ルアー:K2f142,裂波140、ナバロン(パクリ)、トゥルーラウンド115f、HRTM110、SI


以下リンクです。

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(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)

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(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)


今後ともどうぞよろしく。



  


Posted by hotmarket_yellow at 23:32Comments(0)シーバス青物釣行ヒラスズキ磯ヒラ

2018年04月22日

磯におけるフットウェア2

昨年の8月に購入したモンベルのサワートレッカーですが、そろそろオールシーズンで履くことができたので感想をココに記します。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モンベル】サワートレッカー グレー 27.5cm(1125316)
価格:11340円(税込、送料無料) (2018/4/6時点)




現行のサワートレッカーではなく、一つ前の型番になります。

もともとはシャワートレッキング(沢登り)用の靴になっており、磯での使用は考えられていないと思います。


ですが、思いのほか磯での使用者が多く、自分の磯で知り合った方に教えていただき、購入に至りました。


サワートレッカーを使用するまでは、シマノのドライシールドのブーツを使用しており、ソールはスパイクピンを使用していました。



シマノのコレはゴアテックスということもあり、浸水はしませんが、ゲイターをつけていても足首まで水が来るともちろんビチョビチョです。

そして、何より重い!濡れるとゴアテックスである分排水が弱いため、激重です。


で、使用したシマノの磯靴と比較するのですが、

サワートレッカー(フェルト)は凄く軽く、排水もGOOD。
もともと濡れて使用するブーツなので、防水性能はほぼ皆無です。じゅんじゅん浸水します。

この辺りはシマノのブーツとモンベルのブーツのそもそもの用途が異なるので目的に応じた方を選択するといいと思います。


サイズ感ですが、普段の運動靴は足のサイズで27.5センチを履いています。
26.5センチから27.5センチまで試着しています。その時に履いていた靴下はモンベルの0.5mmのネオプレンソックスでした。
で、結局のところサイズ的に落ち着いたのは27センチ。
靴自体はタイトでもなく、ワイドでもなく至って平均的。日本のメーカーであるだけあって、極めてふつうのサイズ感です。

冬季、初春はワークマンまたはホームセンターの3mm厚ネオプレンソックスを履いていますが、気持ちタイトになる程度で、ネオプレン事態に伸縮性と変形性があるのでそれほどキツさも感じません。

サイズ感はネット通販での一番の不安要素であるので、ぜひ試着されることをお勧めします。アウトレットにも置いています。



ソールはラジアルとフェルトがありますが、自分の行くフィールドの岩盤はザラザラな岩盤が多く、フェルトを選択しました。

しかし、磯に至るまでの山歩きでは草木が生い茂り、ガレ場、粘土質の斜面、登山道、遊歩道、歩道、テトラなど様々な地質があり、すべてにおいて対応したいところですが、現実は厳しいです。

歩いてみて命の危険を感じるほどだったのが、

粘土質の斜面→これはまったくもってダメ。論外。
草、落ち葉の体積している傾斜→不意なスリップで転倒。
・意外だったのが、積雪路→粘土質レベルでスリップ。危うく滑落。歩道すら✖

フェルトが目詰まりするような地面はダメです。
これらの道がメインになる方はおとなしくピンソールをお求めください。


あと、フェルトの摩耗がかなり速いです。以下の補強をしない限り磯ヒラでランガンされる方は速攻ですり減ると思います。

で、この補強をしました。


これをするとフェルトとしてのグリップ力は100%でなくなりますが、その分ピンに近いグリップ力が増します。
フェルト80%、ピン20%程度といった感触です。

しかし、この補強で得られる最大のメリットはフェルトの摩耗をかなり軽減できることです。

実際に補強したビスは普段履いている運動靴とほぼ同じ場所の摩耗が顕著です。
ビスは減ればすぐに交換すればいいし、抜いて、同じ場所に新しいビスを指しても思いのほかしっかり刺さります。

フェルトの良さを長くキープしたいなら、ぜひ試してみてください。

しかし、摩耗が減るということはその分、摩擦力が小さくなっている事も頭に入れておいた方がよさそうです。



ブーツの各部位はまず、足首部分。ここはネオプレンで少しタイトになっており、細かい砂利が靴の中に侵入することがありません。

沢登り用であることの最大のメリットですね。これ。
磯までのサーフを歩くときなんか大活躍。

次にシューレース。丸いタイプが使ってあるので、紐通しからは少し抜けやすいです。端末にお団子をつくって抜けないようにしましょう。靴ひもを結ぶ際は本結びをお勧めします。縛りやすく緩みにくい。でもほどけにくい。丸いタイプの紐にはぴったりです。

ブーツの各部分はメッシュになっており、水抜けはいいものの、ココの耐久性はほどほどです。岩盤でこすったり、木の枝にひっかけることで、摩耗し、最終的には破れることでしょう。

そこらへんが靴の寿命だと思います。

ここでもなお、長持ちさせるのであれば是非シューグーの使用をお勧めします。


残るは長距離履く際に重要なインソール。
インソールは人間工学で研究開発されたインソール!とかではなく、ただの波状のソールです。インソールにクッション性は皆無です。
変更することで排水は特に変わらないと思うので、気になる方は上等なインソールに交換してみてください、


場所によってソールの向き、不向きはありますが、補強を行うことで比較的万能な靴に仕上がると思います。
お値段もお求めやすいし。


磯で釣りに使う靴。→シマノ、ダイワ、マズメ

ではなく、少し他のアウトドアメーカーを見てみると素晴らしいものが沢山あります。ワークマンとかも面白いですね。

是非靴を決めかねている方の決定打になればいいかな、と思い記事にしてみました。


まぁ、アイデアは完全に受け売りです。教えていただいた方、本当にありがとうございます。


追伸
くれぐれもフィールドに適した靴を履いてください!靴は車のタイヤと同じで命に直結します。
カスタムは自己責任で!
  


2017年09月02日

磯におけるフットウェア2

磯でのフットウェア

はるか以前磯におけるフットウェアについて書いたことがあります。

磯でのフットウェアについて最近アップデートがありましたのでここで紹介します。

以前使ってた阪神素地のコレ。



使っているときは安くて特に不自由もないしこれでいいよね。と考えていました。
しかしやはり耐久性が物足りない。

ラジアル部分も減る。ピンも細いし、抜ける。


靴自体もつま先付近の堅牢さが物足りず、足でつまづくとすごく痛い!


でも徐々に濡れたくない!という願望が大きくなり、濡れたくないならゴアテックスだよね。となりました。
そして次に使っていたのがコレ。



安心のシマノ製。ジオロックでシチュエーションによってソールの変化も可能です。

粘土質が多い山の斜面を歩かなければならない場面はスパイク、アクセスが容易な場所はフェルト、基本的にはスパイクフェルト。と使い分けることができるので非常に便利でした。
ゲイターを使用することで足首部分からの水の侵入も防ぎ濡れに対して非常に強い!

スパイクはピンも太く、ラジアル部分の耐久性もバッチし!



と思っていたのも束の間。やや縫製が悪く、縫い目にはシューグーを塗りたくってました。
さらには一度靴の中に水の侵入があると水が抜けにくい。
そしてすごく重くなります。重いのでフットワークも悪くなるし、帰りの山道の登り道が過酷になります。


よって、その状況に応じて必要なフットウェアは様々だと思います。


前回の靴を購入する際に近所のワイルドワンの店員さんが言った一言で、濡れる前提での使用である。というものがありました。


最近はインスタグラムでも様々なギアが紹介されています。

今回注目したのはこちら

モンベルのサワートレッカー。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モンベル】サワートレッカー グレー 26.5cm(1125316)
価格:10500円(税込、送料無料) (2017/9/2時点)




これです。

沢登り用の靴ですので、ソール部分はフェルトになってます。

注目すべきは足首部分。
ネオプレン製になっており、足首の密着感はなかなか!足首部分からの水や砂利の侵入はほぼないでしょう。
しかし、ボディ部分はメッシュになっているので当然濡れます。

そして軽い!

排水性もすごく良いです。

磯ヒラなんて濡れて当然の釣りなので、濡れても乾きやすければなんの問題もありませんね。

お値段も高すぎず安すぎず。お財布にやさしい庶民の味方です。

ただし!真冬の日本海での使用は100%不可能だと思います。足首がしもやけになっておしまいの絵が見えます。




ソールがフェルトの場合、ツルッツルの場面や、赤土を除けばかなり強いです。
しかしそんなフェルトにも意外な弱点があります。


ソールの減りが早い。

めちゃくちゃ高い靴ではないので減ると買い換えればいいだけの話なんですが、そのほかの部分が使えるのにソールだけで新品に履き替えるのはもったいないですね。

そこで、ソールの持ちを長引かせるため、かつグリップ性を高めるためにある工夫をされている方を拝見し、まねさせて頂きました。

それがこちら




びっしりステンレスのビスを打ち込んでいます。

足裏まで貫通するんじゃないかという心配がありましたが、全く問題なし。

抜ければ新しいのを打てばいいだけです。



打つ際はハンドドライバーだと気が遠くなるので、インパクトドライバーの使用をおすすめします。




磯以外では全く不要な装備ですが、時化る日の海はフットワークが極めて重要。

安全を買うつもりなら安いもんです。


9月は所用が立て込み、ルアーの製作が思うように進みません。8月のLOTを9月半ばには出せるかと思いますのでもうしばらくお待ちください。  


2017年06月01日

やっと撮れました。

5月末日に南紀某所へ行ってまいりました。

夕マヅメと朝マヅメの車中泊コースです。
行きは日曜日だったので高速道路を利用し、帰りは半分した道でのらりくらいドライブコースです。

先日購入したツインパワー6000HGの初陣でもあります。ヒラスズキカモン!

で、夕マヅメですが、到着と同時に風は10mビンビンのくせに、サラシが全くもってありません。ヒラスズキは絶望的。
早々に青物狙いに定めます。たまのセットでサラシは叩きますが。

キャストします。一向に反応がありません。ボイルもありません。時間経過と共にやばい雰囲気がぷんぷんします。

ですが、チャンスは本当に一瞬だけありました。
一箇所で単発ですが、大き目のボイルが起きています。隣の方が横断気味にキャストしているのが気になりますが、通過したところでボイルのポイントのチョイ奥にキャスト!
ATOM170fはぶっ飛ぶのでこういうときにも便利です。

ボイルの箇所を通過すると同時にヒット。狙い通り。気持ちよいですね。手前の根をかわすためにゴリ巻きし、そのままズリ上げランディング。
ビチビチと暴れるメジロに集中しすぎて竿を立てすぎました。

パキ!という甲高い音を立てて、愛竿のブルースナイパー106PSがご臨終。3番ガイド手前で折れてます。

不注意が過ぎ、反省です。



70cmのメジロでした。すんごく単価の高い魚です。チキショー
で、この時大暴れしたメジロによりATOM170fのプロトモデルのテール部分が粉砕。嗚呼。


その後はFCLLABO、UC11とツインパワーの組み合わせで頑張りましたが、続かず。


2日目、同じポイントをUC11の1本でトライです。ラインは1.5号ですので、ムリなやりとりはできません。昨日以上にサラシも無くヒラスズキはアウト。
早朝からはじめ、早々同行者のパンプキンにヒット。75のメジロ。大きいですね。うらやましい。


で、AM5時頃。自分にもヒットします。たまたま、ウェアラブルカメラのスイッチをONにしていたのでヒットの瞬間からランディングまで撮影できていました。独り言も録音されているので、音声はカットしてあります。フリー素材の音源を利用しております。よろしければご覧になってください。




ヒットルアーはこれまたATOM170fこれしか使ってません。
UC11で操作できるギリギリかな?このロッドでのプラッキングに否定的な方も居られますが、60g以下のヘッド部分が絞ってあるルアーなら十分に操作可能だと思います。引き抵抗が大きすぎるとイマイチかも。

で、無事ランディングできたのが脂のりのりの60cmハマチでした。美味しかったです。



今回痛い犠牲を払いましたが、満足のいく釣果だったと思います。ATOM170fの成果が十分に発揮することもでき、自作ルアーで釣り上げている確たる証拠になりました。
そしてなにより、すばらしい景色も堪能できました。
この写真、加工なしです。すごい。


ATOM170Fが4本お嫁に行く予定です。うち1本はエラー品ですので、少々お値段下がります。
メルカリに出品する前にこちらに一報いただければご連絡さしあげますので、よろしくお願いします。


ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PSご臨終!#1注文済み!
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb←ラインは最高、ケースがクソ
ルアー:ATOM170f、アイルマグネット125F110F、γ25-130、自作ジャークペンシル(プロト)  


2017年04月27日

南紀青物釣行

先日は現地からの速報でしたが、無事釣行を終えましたので報告いたします。


今回はかなり恵まれた釣行になりました。

場所は南紀の地磯。ルアーはハンドメイド縛り
職場は有給休暇をとり、ゴールデンウィーク前にがっつりと1週間休みをとりました。

釣果次第でしたが、月曜日から金曜日まで釣りを満喫するつもりでしたが、諸事情により途中で帰宅です。


ここ最近単独釣行が続いているので交通費もバカになりません。時間がありまくるので下道です。

地元京都を発し、高速代をケチって24号線を南下し和歌山手前まで下道と高速無料区間です。
日中はまあまあ混みますが、高速道路プラス1時間で3000円弱の節約になりました。これはデカい。

今後も単独のときはコレを利用するかも知れませんです。


で、南紀到着なんですが、今回は白浜ちょい南から串本まで地磯、釣果によっては串本で沖磯に渡船利用。という南紀を満喫太郎する予定でした。

初日夕マヅメ

17時に到着。車から徒歩5分でポイントです。丹後と全然違う!
装備を整えて、タックルを組んで、ノットを組んで。竿を振り出したのは17時30分です。

ほぼ凪の追い風で足場が少々悪いくらいで、超釣り易い!

160mm54gのダイビングペンシルを投げ続け18時ジャストに、ルアーの後ろでモワッ。モワモワっ。バサーー!

ヒットしました。引きます引きます。すごく引きます。

PE4号ナイロン80lbなので初めてロッドのパワーをフルで使いました。足元以外は終始優勢で寄せることができ、タモいれです。

なかなかタモに入りません。足が滑ります。転びます。タモのシャフトが折れます。


エエいままよ!ということでそのまま岩の隙間に抜き上げました。安全地帯までリーダーを持って締めます。ブリ。太いです。



ひとしきりガッツポーズとお尻の痛みと折れたタモを味わい、キャストを続けましたが、そのまま続かず日没。初日終了。

釣行が長引くことから、ワタを出し、完全に血抜きしたところ、メスでした。まだ抱卵しています。

2日目朝マヅメ

初めての地磯を夜に歩くのは怖いので同じポイントでスタート。

昨日と同じパターンではじめます。開始30分くらいで、ルアーのところで水面大爆発!水柱!

十分に引きを楽しみ、ランディング。タモはもう無いので、抜き揚げです。75cmメジロ
そこからしばらく同じような感じが続きます。計3匹同じサイズのメジロでした。ALLメス。

その後AM10:00まで続けましたが、何度かルアーで大爆発するも、結局乗らず。ううむ、悔しい。

朝の釣果はこの通り。


ほぼ同じサイズでしたが、80はありませんでした。70~75cmのメジロばかり。


午前の部は終了し、温泉施設へ移動、駐車場でご飯、昼寝、16時起床。
南西風ピュンピュンでしたが、行きたかった磯へ行ってみます。

夕マヅメ
だだっ広い磯に自分ひとり。一抹の不安を抱えながら、新しいロッドを使用すべくヒラスズキタックルを組みます。

丹後のいつものポイントと違い、凄くルアーが流されます。かっ飛び棒を投げて、ただのシンペンじゃねえか。と文句を言い、ロウディー130fを投げ脆さに愕然としウンコルアー!と叫びながら、塗装した裂波を投げます。ヒット


凄く・・・重いです。これは多分取れないやつです。
と思いながらやり取りしている。凄くデカイ尾びれが見えました。ヒラスズキ確定です。体験したことの無い引きを耐え忍び・・・フックアウト。

レッパのフックは完全に伸びてました。#6なんて屁ですね。反省。


その後ヒラスズキは続くことはなく、日没し、暗くなる直前に少しだけダイビングペンシルを投げます。ヒット
張り出す岩をなんとかかわしつつランディング。またメジロ。




その後は続かず終了です。
車に戻りクーラーボックスに入れるももう満タンです。買っておいたお酒やらを泣く泣く出し、魚を収めました。

これ以上釣ってもクーラーに入らない、明日の天気は雨。ということで休暇は続きますが、今回の釣行は終了です。

すべてハンドメイドで釣れた喜び半端なく、そして、南紀のアングラーさん2名と知り合うことができ、貴重な情報をいただくことが出来ました。うち1名はルアービルダーさんでした。


お二人ともインスタグラムをされており、どうやら昨今の主流はそちらのようなので、ブログは続けつつ、そちらもはじめることにしました。

アカウントは
hotmarket_yellow
です。今後ともよろしくお願いいたします。


次の大潮はヒラ釣行かな。

使用タックル

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS←フルベント!
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:よつあみ    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ダイビングペンシル、170mm)

磯ヒラ
ロッド:ダイコー FCLLABO UC11 カスタムビルド←この竿すごい
リール:シマノ  セルテート#3012h
ライン;よつあみ WX8upgrade 1.2号
リーダー;DUEL パワーリーダーカーボナイロン25lb
ルアー:アイマ Sasuke120烈波、ロウディー130F、かっ飛び棒130BR  


Posted by hotmarket_yellow at 17:05Comments(0)ルアーシーバス青物釣行ヒラスズキ磯ヒラ