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Posted by naturum at

2019年06月21日

Trip to oki-island 2019 DAY3 船長は正しいのはなし

隠岐の島


DAY3


前日の大マサにブチぎられてから「今日はリベンジ!」という気持ちと、「同じサイズだと厳しいかも。。。」という気持ちが半々でしたが、せっかくの隠岐の島!ダメ元でも大マサに挑まなければなりません。

そのために来たのだから。




で、さっそく渡礁ですが、前日よりもさらに強くなる西風。そしてAM10時ころから、さらに風は強まるもよう。


前日と同じ磯にわたりたい気持ちもありましたが、
海のことは船長に任せるのが一番。
アウェーではなおさらです。



で、渡った磯は動画でも見たことがあるポイント。期待は膨らむばかり。


朝イチから潮はブチ当たり、ルアーへのチェイスも頻発します。

しかし、バイトはあるものの、フッキングに至りません。時間はどんどん過ぎていき、気持ちばかり焦ります。



そして、ヒットに至らないまま磯替え予定の時間になりました。



そこで船長からTEL。
RRRRRR・・・・
「今日は風がめちゃ強いけん、今の磯以外は厳しいからそこで頑張ってやー。トップで反応ないなら、お土産用に底たたいてみんけん。そこそこのアコウがでるでな~。あと、多分ヒラマサもいてるけん、しんどいけどやってみー」


「了解です。頑張りまーす。」

少し絶望しましたが、船長の言葉を信じ、

ボックスの底に潜んでいた、たった2本の撃投ジグ。去年、隠岐の島用に買ったおNEWの段差フック。


セッティングし、キャスト。

シャクシャクシャク。超しんどい。やっぱりジグは嫌い!



足元まで来たところで、ヒラマサが2匹チェイスしているのが確認できました。マジカヨ・・・


もう1投。

シャクシャクシャク…
ドーン!
HIT。久しぶりに底から引き上げる青物。トップでは容易だった魚とのやりとりがいつもと異なり慎重になりましたが、アベレージサイズの70センチのヒラマサ。


タイドプールに入れてパチリ!かっこいい!!


そのまま2匹目を狙うと、、、少しして目の前でナブラ!!

ジグ直撃!着水と同時にヒット!かる~ちっさ~





( ^ω^)・・・



脳天直撃してました。45cmくらいのコマサです。小物には興味がありませんが、絶った命は美味しくいただきます。


その後、時間が空き、回収前の1時間ですが、沖の方でスーパー鳥山ナブラ。


指を咥えて待っていましたが、どんどんどんどんどんどん近づいてきます。


そして、射程圏外ですが、投げていたATOM190fにヒット!γ180にヒット!ATOM170fにヒット!


すべて70センチのアベレージサイズでしたが、最高に楽しい時間でした。




そのまま寄港しましたが、ほかの磯ではヒラマサの反応がなかったもようです。



この日の教訓は、トップに拘り過ぎるのはBAD。一番詳しい人の意見を参考にすべし。



とくに目立った山場はありませんでしたがDAY4に続きます。  


Posted by hotmarket_yellow at 15:43Comments(0)ルアー青物釣行釣果報告ヒラマサ

2019年06月06日

Trip to oki-island 2019 DAY2  完敗のはなし

隠岐の島遠征つづき

DAY2

端的に言うと釣果はコレ







初日で美味しい思いをし、2日目も、「しめしめ、いけるっしょ。」と思いながら、漁港にAM5時に集合。

狙いはヒラマサ。とりあえず青物の反応があるところにお願いします。と船長に告げ後はおまかせ。




ポイント選びは、直近の海況、風、ウネリの方向なんかを把握してくれている船長にお任せするのが一番。



もちろん大マサも出るし普通のマサもでるポイントをチョイスしていただき、渡礁します。



意外と漁港が近いですが、潮ブチ当たり。風裏なので、キャストした瞬間にルアーがすっ飛んでいきます。



開始からはしばらくのあいだ単発のボイルがポチポチ。

ルアーにもドーンとバイトが続きますが、なかなかフッキングに至りません。バイトがへたくそ。

もどかしい時間が続きます。




ルアーローテーションで190→170→140とサイズを変化させますが、反応があるのが190ばかり。

サイズが小さくなるほど魚からの反応が少なくなります。



とっておきのatom170fRealCraftも投げましたが、反応なし。絵にならない。



なので、190を重点的に投げます。が投げ続けるも11時までヒットに至らず。ジグは悔しいので投げません。




休みなく投げ続けましたが、反応なく11時ころに磯替え。


船長から「あかんかったか。次は一発を狙いに行くぞ。」という言葉。

朝は無反応だったので、少し半信半疑になりましたが、信じるのみ。




今度は風を全然買わせないポイント。



船長曰く、「大変やけど、向かい風で投げて。出るならそっちやから。ただ、シモリが強烈だから沖で弱らせてから寄せんとアカンで。20kgも出るから頑張ってやー」



了解!と返事をし、風速9~10mのなかキャスト。その日は最高で16mの風が吹いていたそうです。


半信半疑で投げ続けましたが、早々にヒラマサのバイトがあります。が、相変わらず乗らず。


面がとても荒れていたので潜りやすく浮き上がりにくいatom190fを投げ続けます。泡も引くので面が荒れててもそこそこアピールできてるかと。




しかし、風にも負けず投げ続けると必ずや報われる時があります。



ついにその時がやってきました。



ルアーが潮目にさしかかった瞬間強烈なバイト。水面が大爆発

ヒット。締めたドラグがジャー。



引きが強すぎて竿が立てられません。ドラグも締めているのに出ていきます。

もう、ハンドドラグで対応しますが、竿がのされて引きずり込まれそうです。




で、ヤバいヤバいヤバい。と思いながら対応しますが、どんどん根に突っ込まれて岩に擦れました。

ラインブレイク


完敗



もう、悔しすぎて悔しすぎて叫びました。





そのあと、70センチそこらのヒラマサが同じくヒットしましたが、全く糸を出されることもなく抜き上げました。




ちょっとフック位置を調整してますね。ごめんなさい。



切られた魚はヒラマサで間違いないと思います。
体感ですが、メーターは間違いなく超えていたと思います。



DAY2は抜け殻状態で終了しました。これ書いてる今でも悔しい。


DAY3へ続きます。