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Posted by naturum at

2020年02月22日

青物はお休みして銀ピカ三昧

これはいかんですよ。


もうすっかりブログをさぼってました。

ブログをマメに更新されている方って本当に尊敬します。



さて、タイトルの通りですが、青物1本勝負の釣りをしばらくしていません。晩秋からは日本海へヒラマサを狙いに行く機会がめっぽう減りました。

これはなぜかといいますと
和歌山で釣ったヒラスズキがランカーだったこと。

そして、その釣りがポイント選びから自分が組み立てた釣りが成立したこと。

続けていくと同様にヒラスズキから回答があったこと。



暖冬と言えど、日本海は西高東低が決まると丹後半島は荒れ、北向きのポイントは壊滅。必然的に東向きのポイントになるのですが、相性が悪い。行ける場所は太平洋。
太平洋ではヒラマサはほぼ出ない。青物も1mを超えることはない。

ということで、ヒラスズキのタックルだけで十分じゃないか。
ヒラスズキをメインに青物が混じればいいじゃないか。


はい。晩秋から年明けにかけて、ヒラスズキは裏切ることはありませんでした。正直言って絶好調。アベレージサイズが70cmを超えています。
こんなことがあっていいのでしょうか。







もちろん青物も混じるようなポイントでやっているので釣果はこんな感じになります。

ダイビングペンシルでもおそらく反応はあるでしょうが、ミノーでもヒットするので自ずとキャストする機会は減ってきます。



ヒットシーンも撮影できているのですが、ポイントが割れるのは嫌なので釣果だけでお許しください。


なお!ヒットルアーは安ものから高ものまで様々です!



なんてことはない、ただの釣果報告でした。


次回こそハンドメイドルアーやFCLLABOのUC11について何か書きたいと思います。
シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号(そろそろ巻き替えかしら)
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb YGK船ハリスFC8号
ルアー:K2f142,裂波140、ナバロン(パクリ)、トゥルーラウンド115f、HRTM110、SI


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今後ともどうぞよろしく。



  


Posted by hotmarket_yellow at 23:32Comments(0)シーバス青物釣行ヒラスズキ磯ヒラ

2019年09月13日

Trip to oki-island 2019 Movie

先日の隠岐の島釣行から4か月。いまだに動画を見るたびに悔しさがこみ上げてきます。




最近、PCの容量も限界を迎えそうなので、そろそろ重い腰を上げて動画編集、データ整理に取り組みました。



2019年、春の隠岐の島遠征の記録です。





動画の一部一部に解説文を入れると少し長くなり、読み込まないとわからないような動画になってしまいそうだったので、今回は眺めるだけで分かるような動画を心がけてみました。


前回と同じくインド風の音楽が流れていますが、特に意味はありません。

ラインブレイクの悔しさ、隠岐の島のポテンシャルの高さが伝わればと思います。
よろしければご覧になってください。

隠岐の島で大活躍してくれたAtom190fですが、少量ですが、在庫がございますので、気になる方はコメントくださいね。


これからもよろしくお願いします。  


2019年05月31日

Trip to oki-island 2019

長らくブログを更新できておりませんでした。


セルロースのコーティングに関するネタをポチポチと書いているのですが、マニアックすぎるのと、需要のなさを考えてお蔵入りしておりました。



今回は久しぶりの釣行について。


1年に1度の恒例行事にしたいと思っている隠岐の島、大マサ遠征です。


なお、当ブログにおいて大マサとは

1、1メートルを超えるヒラマサ
2、10キロを超えるヒラマサ

と定義します。



で、隠岐の島へ行ってまいりました。

去年は相方と二人で車中泊という工程でしたが、今回はソロ。
3泊4日の行程です。

車で隠岐の島へ渡らなかったのはフェリー代が万円を超えるため単独での支払いはダメージが大きい。移動金額だけでそこそこのタックルの購入が可能じゃあないですか。

(※ほんとかどうかはわかりませんが、距離に対し、日本一フェリー代が高いそうです。)

そんなことは納得がいかん!ということですが、隠岐の島へは行きたい。

ということで、宿泊はテント


移動手段がないので、磯へのアプローチは徒歩か渡船が基本になります。


去年の地磯のひとつはキャンプ場から徒歩で1時間強。なんとか可能な距離です。
渡船屋さんも近い。



予定では南西風が極めて強く、北東向きのエリアを拠点に決定。



DAY1(0.5)

仕事を終え、荷物を満載しにし、京都を出発。時間的にも夜間であるため、道路は快適。
隠岐の島はコンビニもなく、移動手段もないため、道中で食料を調達する必要があります。

大量のインスタント系食材、α化米、飲料水、スポーツドリンク、パン、アルコール類と、常温で保存しやすい食料をドン・キホーテで調達しました。食料に偏りがあるので、慰めるためにも野菜ジュースなんかも買ったりしてます。



そのまま下道で仮眠もとりながら走り続け、計7時間。七類港に到着です。


午前9時のフェリーで西郷港(島後)にわたるため、朝まで車中泊で仮眠です。



ただ、注意が必要で、島へ渡る荷物はなかなか大量です。
必ず、早起きして、荷物を台車に縛着しておかないと、後であわてることになります。

忘れ物をしても取りに戻ることもできません。


実際に、このキャンプのために買ったコット(簡易ベッド)を車に忘れてしまうミスをこの時点でしています。



フェリーは約2時間。その間もただただ寝るだけ。


無事に西郷港に到着すると、フェリー乗り場で利用予定の日新丸の船長が待っててくれ、キャンプ場までの送迎をしてくれました。



早々に港へ到着。初日はテントを張ってから地磯に歩いて行こうかと考えていましたが、
船長から 「せっかく来たんやけん、行こうな。」 とのお言葉。


少し考えましたが、テントは暗くなってからでも張れる。なかなかない機会なので沖磯へGO。


ポイントは強い南西風が吹き、西からのウネリも入っています。

荷物を安全な場所に置き、せっかくサラシが出ているので、軽くサラシ打ちをします。



1キャスト目、、、

サラシの中から銀色の魚体が突き上げるようにルアーにBITE!!!

ルアーは弾かれフッキングに至らず。大興奮。




2キャスト目(反対方向)

サラシが薄く、水中がはっきりと見え、ルアーのピックアップ直前にぬぼーーーっと魚体が。

そのままゆっくりとバイトし、HIT


抵抗は弱く、隠岐の島2019初フィッシュ(令和初フィッシュでもある)45センチ程度のチヌでした。




もう、最高。ここしばらく魚からの反応を得ることがてきていなかったので、隠岐はパラダイスです。チヌでもうれしい!



そのままサラシ打ちをしばらく続けるも、かなりの確率で磯マルがヒットします。
サイズは50センチ~90センチのランカーサイズと、贅沢なサイズが続きます。アベレージは70センチくらいでした。




磯ヒラは皆無。




お土産の分だけキープし、後はリリースでしたが、もう、大満足でした。





でも、今回の目的は大マサ。


ヒラマサを釣るために隠岐の島までわざわざ来ているのです。


青物の準備をして、本番開始。。。

が、渡礁時よりも風が強くなり、ウネリも大きくなっています。キャストやアクションも少し辛い。の日は反応がなく終了。



大マサは次の日に持ち越しです。



そのままキャンプ場に帰り、お家を建て、明日のタックル準備、シャワー、食事、飲酒。

時間はいつの間にか22時を回っていたため、急いで寝袋に入り、床に就きました。



最高の初日を迎え
DAY2へ続く。


tackle date

for SEABASS
Rod: FCLLABO UC11
Reel: SHIMANO TWINPOWER SW6000H (STELLA SW5000スプール)
Line: YGK WX UpgladePE #1.5
Lure: EVERGREEN true round115f

for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #4
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180

for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #6
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
  


2018年06月30日

大マサを求めて隠岐へ

メーターオーバー、10kgオーバーのヒラマサを釣ることをしばらく前からの目標としていました。

ホームのヒラマサはこのポイントだろう。そう思うところに通い詰めていますが、目標への道はなかなか遠い。


少しでも目標への近道ということで、ヒラマサの聖地のひとつと言われる、隠岐の島へ行ってまいりました。


単独での乗り込みでも全然よかったのですが、ここはいつもの頼もしい相方にも同行してもらいます。

行程は4泊5日。仕事もがっつり有給休暇です。


今回も例の如く車中泊、地磯、たまに沖磯の旅です。


初日は仕事の都合で夜の7時出発です。
当初の予定では高速道路でビューンの予定でしたが、早々に到着したところで寝るだけなので、二人でベラベラ話しながら下道で行ってみました。
テンションも上がっているため、片道6時間ちょいでしたが、高速道路の無料区間の利用もあり、思いのほか早かったです。

京都を出発して、米子にへ。あこがれの釣具屋さんであるPointに入り、商品の充実や割引に興奮し、かめやを横目に七類港へ到着しました。

朝のフェリーは9:00にフェリーが出ます。
それまでしばらく仮眠をとりますが、なかなか寝付けません。どうせフェリーで寝られるだろうということで、しばしエギング。
ベイトの量に驚きつつ、ボーズでフィニッシュ。


フェリー乗り場につき、切符を購入。想定外のお値段(片道約25000円)に驚きつつも引くに引けない状況なので隠岐の島へ向かいます。
フェリーで2時間半。想像以上の乗客の多さにびっくりでした。人気ですね。隠岐。


到着して、さっそく向かったのがインスタのフォロワーさんに教えていただいた、地元の釣具屋さんである、エビス堂さんを訪問。

小さい島ですが、ポイントが多すぎるために情報収集です。


道具は事前に十二分にそろえていたので、購入するものはありませんが、店長さんはいやな顔一つせず、地磯のアプローチ方法や渡船屋さんを教えてくれました。
正直、このお店がなかったら地磯のアプローチでとても苦労していたころでしょう。


初日は教えていただいた磯へ崖下り。
ナブラが出っぱなしの素晴らしいロケーションでしたが、初日は完全ボーズ。バイトもなく終了。



次の日の渡船の予約をして、その港へ向かい車中泊で就寝です。
何事もなく2日目までが経過して、二人とも少し焦っていましたが、バタンキューでした。

とても一つの記事では書ききれないので続きはまた。


釣行は少しずつですが、行っています。さぼり癖のせいで記事が滞っていますが、ブログつながりやインスタつながりでネタは豊富にあるので頑張って書きます!今後ともどうぞよろしく。

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Posted by hotmarket_yellow at 00:20Comments(0)ルアー旅行シーバス青物釣行釣果報告ヒラマサ

2018年04月22日

磯におけるフットウェア2

昨年の8月に購入したモンベルのサワートレッカーですが、そろそろオールシーズンで履くことができたので感想をココに記します。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モンベル】サワートレッカー グレー 27.5cm(1125316)
価格:11340円(税込、送料無料) (2018/4/6時点)




現行のサワートレッカーではなく、一つ前の型番になります。

もともとはシャワートレッキング(沢登り)用の靴になっており、磯での使用は考えられていないと思います。


ですが、思いのほか磯での使用者が多く、自分の磯で知り合った方に教えていただき、購入に至りました。


サワートレッカーを使用するまでは、シマノのドライシールドのブーツを使用しており、ソールはスパイクピンを使用していました。



シマノのコレはゴアテックスということもあり、浸水はしませんが、ゲイターをつけていても足首まで水が来るともちろんビチョビチョです。

そして、何より重い!濡れるとゴアテックスである分排水が弱いため、激重です。


で、使用したシマノの磯靴と比較するのですが、

サワートレッカー(フェルト)は凄く軽く、排水もGOOD。
もともと濡れて使用するブーツなので、防水性能はほぼ皆無です。じゅんじゅん浸水します。

この辺りはシマノのブーツとモンベルのブーツのそもそもの用途が異なるので目的に応じた方を選択するといいと思います。


サイズ感ですが、普段の運動靴は足のサイズで27.5センチを履いています。
26.5センチから27.5センチまで試着しています。その時に履いていた靴下はモンベルの0.5mmのネオプレンソックスでした。
で、結局のところサイズ的に落ち着いたのは27センチ。
靴自体はタイトでもなく、ワイドでもなく至って平均的。日本のメーカーであるだけあって、極めてふつうのサイズ感です。

冬季、初春はワークマンまたはホームセンターの3mm厚ネオプレンソックスを履いていますが、気持ちタイトになる程度で、ネオプレン事態に伸縮性と変形性があるのでそれほどキツさも感じません。

サイズ感はネット通販での一番の不安要素であるので、ぜひ試着されることをお勧めします。アウトレットにも置いています。



ソールはラジアルとフェルトがありますが、自分の行くフィールドの岩盤はザラザラな岩盤が多く、フェルトを選択しました。

しかし、磯に至るまでの山歩きでは草木が生い茂り、ガレ場、粘土質の斜面、登山道、遊歩道、歩道、テトラなど様々な地質があり、すべてにおいて対応したいところですが、現実は厳しいです。

歩いてみて命の危険を感じるほどだったのが、

粘土質の斜面→これはまったくもってダメ。論外。
草、落ち葉の体積している傾斜→不意なスリップで転倒。
・意外だったのが、積雪路→粘土質レベルでスリップ。危うく滑落。歩道すら✖

フェルトが目詰まりするような地面はダメです。
これらの道がメインになる方はおとなしくピンソールをお求めください。


あと、フェルトの摩耗がかなり速いです。以下の補強をしない限り磯ヒラでランガンされる方は速攻ですり減ると思います。

で、この補強をしました。


これをするとフェルトとしてのグリップ力は100%でなくなりますが、その分ピンに近いグリップ力が増します。
フェルト80%、ピン20%程度といった感触です。

しかし、この補強で得られる最大のメリットはフェルトの摩耗をかなり軽減できることです。

実際に補強したビスは普段履いている運動靴とほぼ同じ場所の摩耗が顕著です。
ビスは減ればすぐに交換すればいいし、抜いて、同じ場所に新しいビスを指しても思いのほかしっかり刺さります。

フェルトの良さを長くキープしたいなら、ぜひ試してみてください。

しかし、摩耗が減るということはその分、摩擦力が小さくなっている事も頭に入れておいた方がよさそうです。



ブーツの各部位はまず、足首部分。ここはネオプレンで少しタイトになっており、細かい砂利が靴の中に侵入することがありません。

沢登り用であることの最大のメリットですね。これ。
磯までのサーフを歩くときなんか大活躍。

次にシューレース。丸いタイプが使ってあるので、紐通しからは少し抜けやすいです。端末にお団子をつくって抜けないようにしましょう。靴ひもを結ぶ際は本結びをお勧めします。縛りやすく緩みにくい。でもほどけにくい。丸いタイプの紐にはぴったりです。

ブーツの各部分はメッシュになっており、水抜けはいいものの、ココの耐久性はほどほどです。岩盤でこすったり、木の枝にひっかけることで、摩耗し、最終的には破れることでしょう。

そこらへんが靴の寿命だと思います。

ここでもなお、長持ちさせるのであれば是非シューグーの使用をお勧めします。


残るは長距離履く際に重要なインソール。
インソールは人間工学で研究開発されたインソール!とかではなく、ただの波状のソールです。インソールにクッション性は皆無です。
変更することで排水は特に変わらないと思うので、気になる方は上等なインソールに交換してみてください、


場所によってソールの向き、不向きはありますが、補強を行うことで比較的万能な靴に仕上がると思います。
お値段もお求めやすいし。


磯で釣りに使う靴。→シマノ、ダイワ、マズメ

ではなく、少し他のアウトドアメーカーを見てみると素晴らしいものが沢山あります。ワークマンとかも面白いですね。

是非靴を決めかねている方の決定打になればいいかな、と思い記事にしてみました。


まぁ、アイデアは完全に受け売りです。教えていただいた方、本当にありがとうございます。


追伸
くれぐれもフィールドに適した靴を履いてください!靴は車のタイヤと同じで命に直結します。
カスタムは自己責任で!
  


2017年12月14日

ダイビングペンシルで磯マル

寒くなってまいりました。



12月某日、某有名磯、小潮


早朝から北西向きのポイントに入り、波高は正面からの1.5m、セット間隔5.3s

唯一南の風だったので、入れるかなーと思いエントリー。

イチカバチカで行ってみたもののギリギリのもよう。たまに波を被ります。



気温は3℃。クッソ寒いのでウェットにユニクロダウン、ハードシェルにバラクラバという出で立ちで寒さを凌ぎます。
ホームセンター手袋からリバレイのタイタニウムグローブにしましたが、超あったかいです。すごくおススメ。

コレ


足元はガッツリとサラシが広がっています。k2f142を通しますが、シーバスからの反応はなし。



早々に見切りをつけてダイペンに変更。いつも通りATOM170fを投げ倒します。



目の前から沖に向かって潮目が走っています。もちろんダイビングペンシルを投げ込みますが、激しい潮目の場合、ダイブさせるのが難しいと感じる時があります。

安全のために一段と足場の高いところからのキャストやアクションを行いますが、揉みくちゃの手前付近はやはり泳がせにくいです。



そんなわけで沖の方でのアクションに集中して2時間。

ようやくトップに出ます。



ヒット(ちゃんと録画できたので近日中にアップロードします!)



先日のヒラマサと遜色ない絞り込みですが、その後まあまあ大きな魚体がエラ洗い

磯マルを確認し、タックルでは負けることはないので口切れしない程度に強引にやりとりします。




無事ランディングすると痩せっぽちの磯マルでした。帰宅後計測で81センチ自己記録。やったね。



その後は何事もなく、(ルアーロストのみ)波がさらに上がってきたので終了。


釣れたのはこちらのルアーでした。
ATOM170f カラーはCTチョットタイガー

ATOM釣れるやん!と思うこともありますが、ほとんどコレしか投げていないので、そりゃ釣れるときはこのルアーになりますよね。
過信せずに謙虚に作り続けます。



週末の釣行はやはり人が多いですね。もちろんそれは結構だと思いますが、磯での安全装備は必ずつけましょう。
こんな二人組がいました。
彼氏は膨張式のベルトタイプ。彼女には安全装備すらなし。

靴もスパイクではなさそうです。

自分が死ぬのでも周りに迷惑をかけるのに、ましてや彼女に安全装備をつけないなんて問題外!

少し話と、気を付けるように言って帰りました。



年内にあと2回は行けたらいいですね。



それではまた



使用タックル

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f CTカラー殉職!  ATOM170fプロトタイプ)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:K2f142殉職!ヘビーショット


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2017年09月02日

磯におけるフットウェア2

磯でのフットウェア

はるか以前磯におけるフットウェアについて書いたことがあります。

磯でのフットウェアについて最近アップデートがありましたのでここで紹介します。

以前使ってた阪神素地のコレ。



使っているときは安くて特に不自由もないしこれでいいよね。と考えていました。
しかしやはり耐久性が物足りない。

ラジアル部分も減る。ピンも細いし、抜ける。


靴自体もつま先付近の堅牢さが物足りず、足でつまづくとすごく痛い!


でも徐々に濡れたくない!という願望が大きくなり、濡れたくないならゴアテックスだよね。となりました。
そして次に使っていたのがコレ。



安心のシマノ製。ジオロックでシチュエーションによってソールの変化も可能です。

粘土質が多い山の斜面を歩かなければならない場面はスパイク、アクセスが容易な場所はフェルト、基本的にはスパイクフェルト。と使い分けることができるので非常に便利でした。
ゲイターを使用することで足首部分からの水の侵入も防ぎ濡れに対して非常に強い!

スパイクはピンも太く、ラジアル部分の耐久性もバッチし!



と思っていたのも束の間。やや縫製が悪く、縫い目にはシューグーを塗りたくってました。
さらには一度靴の中に水の侵入があると水が抜けにくい。
そしてすごく重くなります。重いのでフットワークも悪くなるし、帰りの山道の登り道が過酷になります。


よって、その状況に応じて必要なフットウェアは様々だと思います。


前回の靴を購入する際に近所のワイルドワンの店員さんが言った一言で、濡れる前提での使用である。というものがありました。


最近はインスタグラムでも様々なギアが紹介されています。

今回注目したのはこちら

モンベルのサワートレッカー。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モンベル】サワートレッカー グレー 26.5cm(1125316)
価格:10500円(税込、送料無料) (2017/9/2時点)




これです。

沢登り用の靴ですので、ソール部分はフェルトになってます。

注目すべきは足首部分。
ネオプレン製になっており、足首の密着感はなかなか!足首部分からの水や砂利の侵入はほぼないでしょう。
しかし、ボディ部分はメッシュになっているので当然濡れます。

そして軽い!

排水性もすごく良いです。

磯ヒラなんて濡れて当然の釣りなので、濡れても乾きやすければなんの問題もありませんね。

お値段も高すぎず安すぎず。お財布にやさしい庶民の味方です。

ただし!真冬の日本海での使用は100%不可能だと思います。足首がしもやけになっておしまいの絵が見えます。




ソールがフェルトの場合、ツルッツルの場面や、赤土を除けばかなり強いです。
しかしそんなフェルトにも意外な弱点があります。


ソールの減りが早い。

めちゃくちゃ高い靴ではないので減ると買い換えればいいだけの話なんですが、そのほかの部分が使えるのにソールだけで新品に履き替えるのはもったいないですね。

そこで、ソールの持ちを長引かせるため、かつグリップ性を高めるためにある工夫をされている方を拝見し、まねさせて頂きました。

それがこちら




びっしりステンレスのビスを打ち込んでいます。

足裏まで貫通するんじゃないかという心配がありましたが、全く問題なし。

抜ければ新しいのを打てばいいだけです。



打つ際はハンドドライバーだと気が遠くなるので、インパクトドライバーの使用をおすすめします。




磯以外では全く不要な装備ですが、時化る日の海はフットワークが極めて重要。

安全を買うつもりなら安いもんです。


9月は所用が立て込み、ルアーの製作が思うように進みません。8月のLOTを9月半ばには出せるかと思いますのでもうしばらくお待ちください。  


2017年08月27日

沖磯、地磯、釣れるのはこの魚

先日の事ですが、南紀沖磯釣行と丹後地磯釣行へ、たて続けに行ってまいりました。

南紀〜紀中のあたりですが、シイラとヨコワが釣れているという事なので、友人にも有給休暇を取ってもらい平日GOです。

沖磯に到着するや否や、潮がぶっ飛んでます。雰囲気ムンムン!コレは釣れるでしょう!!!と意気込んでいました。



、、、、、




一日、休み休みに投げて完全ポーズ。

無念。


で、その2日後に憂さ晴らしをするために丹後へGO。
今度は単独です。

まずは夕マヅメ
山を越え、谷を降り地磯です。西風が吹くという予報でしたのでそこそこ波が上がってサラシてるんじゃないかな??と思い、降りてみたところ、少し面がざわついているくるい。セットでスネくらいの高さです。絶望。


シーバスからの反応はもちろん無し。
狙いを青物に絞りダイビングペンシル(ATOM170f)を投げます。
ルアーに2度ほど水柱が上がるチャンスがありましたが、フッキングせず。その後フォローを入れても反応なしでした。

そのまま暗くなったため、夕方は終了。

2日目
どうせベタ凪だろうという事で波に弱いポイントをチョイス。4:30に磯へ出発。山を降りて行くこと30分。

案の定ベタ凪で風まで止んでます。

面ツルなのでTKRPやソルトスキマーを投げますが反応無し。
K2f t:2を投げると2投目でヒット。
が、バレます。
続けてキャストすると今度はリーダーからスッポ抜け
K2f高いのに!!!このルアー大好きやのに!くそお!


さらばさらば


貴重な朝マヅメは少しでも多くキャストしたいのでそのままダイビングペンシル(ATOM170f)を投げます。
水面が割れ、早速ヒット。そのままバラし。なんでやねん。

そこから雰囲気はいいものの、しばらく反応無し。

今日もお土産無しかな。と思っていたその時、、ヒット。
ドラグこそ出されませんがそこそこ引きます。
もしや青物?と思ったのも束の間。水面を滑ってきます。
ここからは動画をご覧になっていただければヒットの一部始終が見れますのでおヒマであればどうぞ。






他のポイントではヒマラサや磯マルが上がってるので可能性はあるはずです。
遠いですが、もう少し通ってみることにします。



140fもすこぶる調子がいいので積極的に使います。また作らねば。

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:サンライン ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb←ラインは最高、ケースがクソ
ルアー:ATOM140f、K2f t:2 TKRP トゥルーラウンド、ソルトスキマー




新しいの補充します。  


Posted by hotmarket_yellow at 12:58Comments(0)ルアーハンドメイドシーバス青物釣行釣果報告

2017年08月22日

ツインパワーをステラに

先日、ヒラスズキ用に購入したツインパワー6000HGですが、かなーーり使いやすいですごく気に入ってます。

しかもロッド(fcllabo.uc11)との相性がすごくいい。

90mmのミノーから65gのダイビングペンシルまで幅広く使えます。

もちろんミノーとダイビングペンシルを同じ投げ方ではうまくいきませんが、慣れれば全く問題ありません。

これ一本のロッドで幅広く対応できます。磯マルに対してはオーバーパワーですが、、、


なんでもこなせるロッドであるため、リールはどんな魚でも対応できるラインを準備しないといけません。


で、現在

ツインパワー6000HGに下糸➕PE1.5号を巻いています。かなり下糸を巻いています。


不意の大型青物に対してはやや心配。

そこで

①PE2号をまいてヒラスズキメインでギリギリ青物に対応できるようにする

②予備スプールを購入して3号PEを巻く


これらの選択肢を考えた結果、



5000番のスプールを購入し

5000番→下糸➕PE1.5号
6000番→PE3号300m

の結論に至りました。


これでuc11の1本で勝負するときなんかは対応できます!

磯に泳いで渡る時や、山歩きが長いポイントなんかは荷物が減って安全も確保できるって話です。


で、購入したのがなんと

ステラSW5000のスプール




装着してみるとステラ感が半端ないです。所有欲も満たされます。

性能的には何もかわりませんが、気持ちがいいです。


値段は少しかわりますが、べらぼうに高いわけでもないので、バレた時のチープ感は半端ないですが、同じような状況にある方はぜひやってみてください。  


Posted by hotmarket_yellow at 13:14Comments(0)ルアーハンドメイドシーバス青物タックルギア

2017年07月14日

意外なゲストと頑張ったロッド

先日の釣行報告になりますが、記事にできるような内容がありました。


6月末の丹後、7月頭の南紀と続けてます。丹後は特に何のドラマもなく、ほぼボーズでした。

せめてマルスズキからのアプローチがあればいいのですがベタ凪が続いているので、サラシもなく淋しい海でおしまい。



そして7月頭の南紀地磯ですが、午前4時に磯入り。駐車場に車が停車してあったのですが、さすがにこの時間なら大丈夫だろうと思い、いつも通り準備開始。するとすぐに後着の4人組がやってきました。

おっと、急がねば。と思い忘れ物覚悟で磯へ。
道を間違えながらなんとか到着しましたが、一番潮通しのいいところの目の前で磯泊されています。

負けました。道の駅で寝てたらベストポイントには立てませんね。
そこまでするかどうかは今後考えていきたいと思います。



で、始めて立つその磯ですが、潮通しは抜群、立ち位置はやや狭い、、、
後から来た4人組も来ると磯内でのランガンができません。ライフジャケットもしていないところを見ると場所を空けると取られてしまいかねないので、おいそれとポイントを空けることができません。


しかたがなく、左にサラシ、左前にシモリ、正面に潮目というよさげなポイントに入りました。

セットが入り、綺麗なサラシが出た時にサラシをたたきますが、ヒラスズキからのアプローチはなし。

沖のシモリ、潮目をATOM170f140fで狙いますが潮どまりまで反応なし。
周りと比べても明らかに飛距離がでているのですが差がでないとなるとトップでは厳しいと思います。
遙か遠くのベイトボールにルアーを打ち込むとベイトがバシャバシャと大騒ぎしますが、大型青物に追われている雰囲気は全くありません。厳しいですね。


しかし!
潮どまりで雰囲気が悪くなったところでATOM170fに25センチ程度のシオがヒット。ヒットの瞬間も確認できましたが、ロッドが曲がるほどの引きもなくランディングです。





青物からのアプローチは以上で終了!南紀ではシイラの確認もできませんでした!


トップはもう厳しいだろうと思い、周囲をミノ―で探ります。
すると着水後すぐにヒット

とんでもなく引きます!首も振らないので青物ではなさそう!ドラグもジーーーーーー!と出されます。

ある程度巻いてもまた出され、なかなかヘバってくれません。
まったくリールを巻けないくらいの時もあり、今までで一番強い引きです。

磯ヒラタックルなので無理はできません。なんせPE1.5号ですから。



格闘すること10分以上ようやく姿が見えました。

まぁ、そのトルクフルな引きからウスウス気づいていたのですが、やはりウミガメです。姿が見えてからも粘る上にランディングがかなり厳しい状態。ずり上げも厳しいですが、最終的にはギャラリーの方がランディングを手伝ってくれました。





うーん、でかい。おそらく大人と子供の間の大きさでしょうが、15キロから20キロはあります。
釣り上げてもまだまだ逃げようとするのでうまく写真もとらせてくれませませんでしたが、無事ブツ持ち写真を撮って早々にリリースしました。元気に泳いでいってくれたので一安心です。


ウミガメを釣り上げたことで驚いたことが二つありました。

ロッド、リールのドラグ設定、ラインのセッティングさえ失敗しなければ想像をはるかに超える引きにも耐えられるということです。

相当ギリギリのところでロッドのパワーもフルに使いました。普通ならラインが切れるか、フックが伸びますね。


しかし今回はフックが全く伸びずランディングできました。

使用ルアーはトゥルーラウンド115f、フックはガマカツSPMH#3
いつもはカルティバのST56#3を使用しています。試していないのではっきりしたことは言えませんが、おそらく伸びていたでしょう。

お値段は少し上がりますが、ここまで頼りになるフックだとは思っていませんでした。今後は少しずつガマカツに移行していきたいと思います。



いつも参考にさせて頂いているサイト「三十にして立ち、四十にして迷わず」でFCLLABOのガイドについて酷評されていますが、激しく同意です。自分のUC11も1番ガイド以外漏れなくクラックが入っています!

おまけにガイドフットの部分にWX8の色素が詰まっちゃってます。

スペーサーを挟むようになり今のところ使用に問題はないのと、気に入っているのでまあ、良しとします!


南紀はシイラが回ってくるまでお休みです!

釣果
シオ(25cm)、ウミガメ(15kg~20kg)
ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PSご臨終!復活!
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f、MASH110f)

磯ヒラ
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb←ラインは最高、ケースがクソ
ルアー:アイルマグネット110F、ATOM140f、トゥルーラウンド115f





リンク先「三十にして立ち、四十にして迷わず」のぼらおさんに許可をとり、直リンクを張り付けさせていただきました。
ルアーの評価は人それぞれかもしれませんが、ストレートなインプレが非常に参考になります。

ギア、ガジェット類なんかは非常に参考にさせて頂いており、かなりお手本にさせてもらってます。有名ブログなので、ご存じな方も多いと思われますが、リンク張り付けておきます。

http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/  


Posted by hotmarket_yellow at 00:23Comments(0)ルアーハンドメイドシーバス青物釣行