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Posted by naturum at

2017年08月27日

沖磯、地磯、釣れるのはこの魚

先日の事ですが、南紀沖磯釣行と丹後地磯釣行へ、たて続けに行ってまいりました。

南紀〜紀中のあたりですが、シイラとヨコワが釣れているという事なので、友人にも有給休暇を取ってもらい平日GOです。

沖磯に到着するや否や、潮がぶっ飛んでます。雰囲気ムンムン!コレは釣れるでしょう!!!と意気込んでいました。



、、、、、




一日、休み休みに投げて完全ポーズ。

無念。


で、その2日後に憂さ晴らしをするために丹後へGO。
今度は単独です。

まずは夕マヅメ
山を越え、谷を降り地磯です。西風が吹くという予報でしたのでそこそこ波が上がってサラシてるんじゃないかな??と思い、降りてみたところ、少し面がざわついているくるい。セットでスネくらいの高さです。絶望。


シーバスからの反応はもちろん無し。
狙いを青物に絞りダイビングペンシル(ATOM170f)を投げます。
ルアーに2度ほど水柱が上がるチャンスがありましたが、フッキングせず。その後フォローを入れても反応なしでした。

そのまま暗くなったため、夕方は終了。

2日目
どうせベタ凪だろうという事で波に弱いポイントをチョイス。4:30に磯へ出発。山を降りて行くこと30分。

案の定ベタ凪で風まで止んでます。

面ツルなのでTKRPやソルトスキマーを投げますが反応無し。
K2f t:2を投げると2投目でヒット。
が、バレます。
続けてキャストすると今度はリーダーからスッポ抜け
K2f高いのに!!!このルアー大好きやのに!くそお!


さらばさらば


貴重な朝マヅメは少しでも多くキャストしたいのでそのままダイビングペンシル(ATOM170f)を投げます。
水面が割れ、早速ヒット。そのままバラし。なんでやねん。

そこから雰囲気はいいものの、しばらく反応無し。

今日もお土産無しかな。と思っていたその時、、ヒット。
ドラグこそ出されませんがそこそこ引きます。
もしや青物?と思ったのも束の間。水面を滑ってきます。
ここからは動画をご覧になっていただければヒットの一部始終が見れますのでおヒマであればどうぞ。






他のポイントではヒマラサや磯マルが上がってるので可能性はあるはずです。
遠いですが、もう少し通ってみることにします。



140fもすこぶる調子がいいので積極的に使います。また作らねば。

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:サンライン ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb←ラインは最高、ケースがクソ
ルアー:ATOM140f、K2f t:2 TKRP トゥルーラウンド、ソルトスキマー




新しいの補充します。  


Posted by hotmarket_yellow at 12:58Comments(0)ルアーハンドメイドシーバス青物釣行釣果報告

2017年08月22日

ツインパワーをステラに

先日、ヒラスズキ用に購入したツインパワー6000HGですが、かなーーり使いやすいですごく気に入ってます。

しかもロッド(fcllabo.uc11)との相性がすごくいい。

90mmのミノーから65gのダイビングペンシルまで幅広く使えます。

もちろんミノーとダイビングペンシルを同じ投げ方ではうまくいきませんが、慣れれば全く問題ありません。

これ一本のロッドで幅広く対応できます。磯マルに対してはオーバーパワーですが、、、


なんでもこなせるロッドであるため、リールはどんな魚でも対応できるラインを準備しないといけません。


で、現在

ツインパワー6000HGに下糸➕PE1.5号を巻いています。かなり下糸を巻いています。


不意の大型青物に対してはやや心配。

そこで

①PE2号をまいてヒラスズキメインでギリギリ青物に対応できるようにする

②予備スプールを購入して3号PEを巻く


これらの選択肢を考えた結果、



5000番のスプールを購入し

5000番→下糸➕PE1.5号
6000番→PE3号300m

の結論に至りました。


これでuc11の1本で勝負するときなんかは対応できます!

磯に泳いで渡る時や、山歩きが長いポイントなんかは荷物が減って安全も確保できるって話です。


で、購入したのがなんと

ステラSW5000のスプール




装着してみるとステラ感が半端ないです。所有欲も満たされます。

性能的には何もかわりませんが、気持ちがいいです。


値段は少しかわりますが、べらぼうに高いわけでもないので、バレた時のチープ感は半端ないですが、同じような状況にある方はぜひやってみてください。  


Posted by hotmarket_yellow at 13:14Comments(0)ルアーハンドメイドシーバス青物タックルギア

2017年08月15日

ATOM170fというダイビングペンシルについて

製作している看板ルアーに

ATOM170f

というものがあります。




今回はこちらのルアーについて詳しく説明しようと思います。

かなり長いので一個人が考えるダイビングペンシルについて興味のない方は時間の無駄になると思います。
もっとタメになるサイトがたくさんあるので是非そちらをご覧になってください。





こちらのルアーですが、お手本とするルアーは特にありません・・・・・・・・ガンマ??



シルエット



カーペンターのガンマに似ていますが、同サイズのガンマよりフロントベリー(アゴ)の部分のふくらみが控えめとなっています。



テール部分は絞り気味で、ウェイト封入のタイプのルアーの有利な点を活かしているつもりです。

このサイズのダイビングペンシルでは一般的な、
おしりにキノコ型のウェイトを仕込んであるタイプはより後ろに重心を置くことができるので、飛行姿勢の安定と飛距離の伸びにつながります。ですが、その一方でテール部分の太さがウェイトの幅になり、太くなります。

テールよりも大きなウェイトを中に仕舞い込めるのは封入タイプの大きな武器になり、大きなウェイトを比較的後方に仕込めますが、テールを絞ることができるため、その点を活かしています。




正面から見た形は楕円形

側面はフラット気味でゆっくりとしたアール

ラインアイは正面から見たときの楕円の中心に設置してあります。

ラインアイをやや下向きにすることもありましたが、ダイブに大きな影響はなかったので中心で落ち着いています。




ルアーが細身のシルエットであることからヘッド部分での水受けは少なく、引き抵抗を比較的小さくすることができました。

以前市販のルアーを使用していた時にローデッド180fをキャストしたことがありましたが、ブリブリと泳ぐのですが、引き抵抗がすごく大きく、これは1日中キャストすることは体力的に疲れるぞ。集中力が続かないぞ。

と思い、引き抵抗はできるだけ小さくさせたい願望があったからです。



フロントのフックアイは中心より1~2センチ前に置いてます。ラインとフックが絡むのはどうやっても避けられませんが、
初期型から現在までここの変更は行ってません。
えびになる度に直せばいいだけです。


ボディのシルエットですが、ATOMはテールに向かえば向かうほどラフですが円に近づけています。

同じATOMでもラウンドタイプ(r)スクエア(sq)で両方とも作りましたが、明らかにラウンドタイプの引き抵抗は小さくアクションは優れています。







動きから察するにスクエアではルアーを纏う水流に大きな乱れが無いのではないかと推測します。





アクション




次にアクションですが、ダイビングペンシルはロールやウォブリングという言葉ではアクションを説明することが難しいです。



一言で言い表すならば字アクションです。Z字と言ったりすることもあるかもしれませんが、ATOMではそこまで左右に振るためにはショートジャークを繰り返さないと無理でしょう。体力的にも疲れます。




ATOM170fが目指したのは




ロングジャークで水面を割らずに水面を荒らしながらS字で泳ぐ。




ガンマなんかは見事なまでにそれを成しています。




ではどうすれば作れるのか。



ルアーを作る際に
まずは方眼紙にデッサンを描き、シルエットを考えます。


①頭がデカイのがいいのか

②絞りを入れるのか

③角を効かせるのか



ここで考えなければいけないなのが、静止状態での浮き姿勢です。

⑴フローティングであること。

⑵フックを装着して浮いている状態での角度。

⑶水面からどこの部分がどれだけ出るのか。



ATOM170fは

(1)は素材上必ず浮く。問題はウェイトをどれくらい仕込めるか。

⑵が垂直立ち

⑶が目玉から側面シールのある点(内緒)までの間が許容範囲です。

もし調整が必要ならばフックの重量を変更して対応します。







飛距離を伸ばしたいためにルアーを重くしたい。ロッドのキャパシティの範囲で必ず思うことですね。




今は重心の位置を考えずにルアーを重くしてみましょう。

同じ重さでもルアーの形状次第で沈んでしまいます。ウェイトを仕込む場所よりもラインアイ側に浮力の主となる位置が来なければなりません。

玉ウキヘラウキの重量に対する敏感さを考えるとお分かりになるかと思います。



ATOM170fはその辺を考慮しフロント付近のベリーに膨らみをもたせました。



ラインアイ付近が大きくなるとルアーの初速が大きくなった時、水の抵抗を大きく受けるようになります。逆にラインアイに向けてキュッと絞って行くとスッと小さな抵抗で泳ぐことになるでしょう。




例えれば

水泳選手が泳ぐ時に

指先までピンと伸ばした状態で泳ぐのか

首や肘を曲げて泳ぐのか。




壁を蹴った時(ラインを引いた時)に水の抵抗を大きく受けるのがどちらかは明白です。



じゃあ水の抵抗を受けるのがダメなのか。というとそうでもありません。

先端をできるだけ絞ってしまえ!と安易に考えると、ルアーを引いたときに抵抗なくスッとルアーを引くことができますが、
水の抵抗を受けない分、棒引きに近づいてしまいます。



それではアクション不足になってしまうので、いい塩梅の水の抵抗をうけさせます。(程度はお好みで

そこでルアーを纏う水流を少し考えてみるのですが、物体と流体の関係をしらべてみるともう、ちんぷんかんぷんです。

ですが、いまのところ、この2つのルアーの側面の形状とアクションを比べてみるとラウンドタイプにアクションの軍配が上がることはまちがいないので、ラウンドタイプをおすすめします。


スクエア

ラウンド


潜る深さ

ATOM170Fはダイブしてアクションしたところで潜る深さは5cm~30cmです。
ダイビングペンシルなので、リップはついていないため潜る深さはコレが限界です。

水面直下なので、水面に波紋を出してアクションします。


(1) 垂直姿勢が沈み気味の場合

アクションさせる際にテール部分で水面をモジるようなアピールをします。
凪の時なんかは見ていて興奮します。

(2) 垂直姿勢が浮き気味の場合

ボディ全体で水面をかき回す様なアピールをします。
一見魚がルアーにバイトしてるんじゃないか。と思うほどのアクションを行う時があります。面が荒れているときなんかはこっちの方がいいかもしれません。


ルアーの使用目的や、その日の水面の状況でフックサイズを調整するといいかと思います。



ルアーのカラーリング


製作する時に気分次第です。
トップは黒が有効とか、ナチュラルがいいとか、アピールがいいとかいろいろありますが、特に気にしていません。

背面を黄色やピンクにすることでキャスト後のアクションがよくわかるのは有効ですね!
しかし、波紋を出してアクションするので、遠くても見えます・・・



対象魚

ブリ、ヒラマサ、カンパチ、シイラ等の青物全般です。マグロに対する耐久性は・・・・・?メーターシイラで大丈夫だったので、多分大丈夫だとは思いますが、、、

牙物には・・・向きません。
ダツのアタックを受けると歯形が残りました。ウレタンでもそうですが、セルロースセメントだとしかたがありませんね。



まとめ



ここまでダラダラと読んでいただき、おつかれさまでした。

数パターンの形状を製作し、試してみました。現在もキールを試してみたかったり、ラウンドとエッジを共生させるようなルアー作ったりしています。
しかし、自分が自信を持って前に出せるルアーはATOM170f、140f、MASH110f、ウッドポッパーです。

添付されている写真はまあまあ初期のルアーですので、現在はもう少し完成度も上がってますよ!



今回、2017.7のLotが完成したので、ATOMについて長々と書かせて頂きました。

興味をお持ちになられた方は、「高けーよ!生意気!使ってやんよ!」ぐらいの気持ちで一報頂ければ在庫を確保致しますのでなにとぞよろしくお願いいたします。

この文章はちょっと時間をかけて打っていたのですが、翌日には完売しておりました。ありがとうございます。
現在、なけなしのラス1を販売しております。

これからもATOM170fをどうぞよろしくお願いいたします。かしこ。  


Posted by hotmarket_yellow at 16:47Comments(6)ルアーハンドメイド青物タックルギア

2017年08月08日

ATOM170f販売致します。

先日からなかなか苦労していたATOM170fが完成いたしましたので出品しました。


今回はまとめて出品したので欲しい方おられればどうぞ。
メルカリやってねーよ!って言う方はインスタかこちらでご連絡いただけると確保いたします。




インスタのアカウントは
hotmarket_yellow
メルカリのアカウントも
hotmarket_yellow
に変更しました。

よろしければどうぞ。