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Posted by naturum at

2024年12月07日

ローライトでのいちごミルク

以前いただいた釣果報告

こちらは長崎のお客様からいただいたヒラマサです。
メータークラスになってくるとヒラマサの顔つきも変わってきてめっちゃカッコイイですね。

Atom190f いちごミルク/シェル

いちごミルクと白系シェルの組み合わせですが、ローライトでの釣果が素晴らしい!

このカラーはウチでも定番として今後も作り続けることにします



来年は全ラインナップで作りますよ〜


ネットショップはこちらからどうぞ
Hotmarket_Handcrafted_Lures

メルカリ



  


Posted by hotmarket_yellow at 12:06Comments(0)青物

2024年12月01日

釣果のアップもたまには

たまには釣果報告なんかも書いておかないとホンマに釣れるんか?

ってなりますよね。


こちらはいつぞやのpoco110での釣果。




ダイペン投げまくっても全然だめだったので、サイズダウンして足元までしっかり泳がせたら連れました。

かわいい魚でしたが、自作ルアーで釣る魚は格別ですね。

これからちょくちょくバカでかいやつもアップしていきます。

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Hotmarket_Handcrafted_Lures

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Posted by hotmarket_yellow at 18:09Comments(0)青物釣行

2024年11月17日

楽しんでナンボ

Hotmarket_Handcrafted_Luresのこだわり

Hotmarket_Handcrafted_Luresで一番大事にしていることは

「釣りを楽しむ」「釣果主義」

そのためには

KEEP CAST
FOR YOUR RECORD




な訳です。


制作者としては自分のルアーを使ってほしいという気持ちがある一方で


一番反応がいいルアーを使ってください。
Hotmarket_Handcrafted_Luresのルアーに縛られないでください。

高級木片からダイソールアーまで、何を使っても結構です。
一番楽しめて、一番釣れるルアーを使ってください。


そんな中にHotmarket_Handcrafted_Luresのルアーを仲間入りさせていただけると嬉しいわけです。

作者の思想、願い、コンセプト等ありますが、それがユーザー様の重荷にナラないことを祈るばかりです。


アルバイトしてためたお金で買ったルアー、毎月のお小遣いから捻出して買ったルアー、他のルアーを売って買ったルアー

ユーザーにはユーザーの都合がありますし、これらは制作者の都合よりももっと重い物があります。

使ってなんぼ。釣ってなんぼ。楽しんでなんぼ。です。
数少ない釣行を楽しみましょう!

買ったけど、もったいなくて投げられない!なんてのはちょっと残念ですが。ルアーなんて魚を釣る道具の一つでしかありません。どんどん使ってあげてくださいね。ルアーも制作者もその方が喜びますよ。




シンプルだけどHotmarket_Handcrafted_Luresが大事にしているお話でした。


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Posted by hotmarket_yellow at 21:17Comments(0)ハンドメイド青物ショアジギング

2024年11月11日

クリスマスプレゼントはコレに決まり!

今年のクリスマスにはてふぁにーなんていかが

レッドヘッドやチャートヘッドに飽きたあなた!
あまりおられないとは思いますが、こんなカラーいかがでしょうか。



ティファニーみたいなカラーリングです。

ティファニーブルーを模したカラーにトパーズゴールドを合わせました。
シェルなんか装飾しちゃったりして。ちょっと高級感。
まだ制作途中ですが。

今年のクリスマス
大事な人へのプレゼントにAtom190fを
自分へのプレゼントにAtom190fを

要らんわ!と言われても奥様へ、恋人へ、パートナーへAtom190fを


今年のクリスマスはホワイトクリスマスではなく、釣り日和であることを祈るばかりです。


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ハッシュタグリスト
#HHL #HotmarketHandcraftedLures#Stickbaits#HandmadeLures
#ハンドメイドルアー#ダイビングペンシル#ルアー
#ショアジギング#ショアキャスティング
#ヒラマサ#キハダ#マグロ#GT#ブリ#青物#kingfish#Yellowfin
#Atom170f#Atom170f#Atom140f#indy170f#poco110#chaff170f
#南紀#中紀#紀北#丹後#長崎#天草#平戸#クリスマス  


Posted by hotmarket_yellow at 22:33Comments(0)ハンドメイド青物

2024年11月07日

杢目の魅力


Hotmarket_Handcrafted_Luresのハンドメイドルアーの材料はウッド製です。

プラ、発泡ウレタン、ウッド、レジン等、色々あり、各々に魅力や特徴があると思います。

Hotmarket_Handcrafted_Luresの取り扱っているウッドについて今回はツラツラと書きたいと思います。

ウッドなんて書いてますが、要するに木材です。
そのへんに生えている木ですら様々ですが、ルアーに使われている木は場合によっては海外から取り寄せたりする木もあるくらいです。

めっちゃ浮く木(バルサが代表的)
まあまあ浮く木(ヒノキ、スギ、ナラ、キリ←木じゃない)
重い木(イスノキ、コクタン、カシ)
沈む木(リグナムバイタこんなん手に入らん)

材料次第でアクションに影響が出るのもなんとなく理解できますね。

浮力については木材の密度と空気の含有が影響しますし、硬さにも影響があり、強いては加工の難しさにも影響大です。

さて、ここからが本題。
浮力や硬さ以外ににもウッドの魅力があります。
それが
「杢目もくめ」
指紋みたいなもので、木の一つ一つに表情があり、2つとして同じものはありません。そっくりさんはいますけどね。

磨けば光る木材ではマホガニーやウォールナット、チークなんかが代表的で家具でもよく使われています。
でもやっぱりHotmarket_Handcrafted_Luresで使いたいのは国産樹木(キリはギリセーフ)

中でも縮み杢のトチなんかは磨くだけで虎模様ですし、鳥眼杢のカエデはニュージーランドアワビを彷彿とします。
先日切り出したスギの中板目から作ったAtom170fはとっても艷やかな飴色でしたし。


これね!

というわけで、塗装も何もしない「無垢材はええぞ!!」というお話でした。


P.S.鳥眼杢の加工とかめっちゃ難しそう。  


Posted by hotmarket_yellow at 19:44Comments(0)ハンドメイド青物

2024年11月06日

新しいルアーに求められる無理難題

新しいルアーに求められるものとは

結論から言うと
「個人では次々新作なんて作れない」っていうのが本音。

先っちょはまだナイショ。

ルアーは日進月歩で新しいデザイン、機能がでてきます。
ここ10年でアクション、飛距離ともに信じられないくらい進化しています。

個人のハンドメイドではとてもとても、世の中の流れに乗れるほどのスピードではルアーの開発はできません。
なので、軸となるルアーを熟成させるのはもちろんのこと、亜種に派生させていくこともあります。

ユーザー様、テスター様の意見を反映させ、チャレンジするも、ボツになること数しれず。特にAtomのサイズアップには悩まされるばかりでした。

同じルアーにチャレンジし続けるのも精神的に辛いので、今回はAtom170fを派生せ、引き抵抗をより小さく、クイックに動く170mmダイビングペンシルを目指しています。

目指すのはAtom140fの使用感をAtom170fに落とし込む。
もともとは170から140の順に制作したのですが、140のいいところを170に還元することを今回目指しました。

新しいルアーに求めるもの

①PE4号で、Atom170fに匹敵する飛距離
→おそらくルアーの自重が軽くなる。シルエットの重心で対応するしか無い。

②クイックでテンポよく引けるアクション
→ダイブ後の姿勢を直立に持ってくるまでのスピード次第

③5/0 のシングルフックを装着できる浮力
浮力体(木材)の体積と、シングルフックがボディに巻き付かないボリューム感が必要

なかなかの無理難題ですが、完成したときの達成感はありそうです。まずはサンプルを3本ほど作ったので自分で試した後にテスター様の方に送ってブラッシュアップしたいと思います。

既存ルアーの制作もあるので、個人ではそろそろ限界ですが、頑張ります!


P.S.超釣り行きたい。もはやオフショアでも良くなってきた。  


Posted by hotmarket_yellow at 14:58Comments(0)ハンドメイド青物

2024年10月31日

テスターのご紹介

Hotmarket_Handcrafted_Lures テスターのご紹介

この夏からHotmarket_Handcrafted_Luresからお声掛けさせていただき、ルアーの開発、テストのご協力をいただいております。

以前から日常的に釣果を挙げられており、気にはなっていましたが、この度思い切ってこちらからお声掛けさせていただきました。


インスタグラムの方では顔出しされております。本人の許可を得ていますが、念の為ブログの方では顔を隠させていただきました。

@gongon_29

九州は天草方面のお方ですが、エギング、ショアキャスティングともに非常に研究熱心かつ、足で稼ぐ系、そして、なによりも釣りを楽しむことを最優先にされています。
とても共感することができたので、是非HHLのルアー開発のテスターになっていただきたいと思いました。


特に驚いたことはフックとルアーアクションについて、フッキングについて,
とても繊細に考えられています。
私は、「どの地域でも、手に入りやすいフック」を標準フックとしていますが、テスター様から提案していただけることで、ルアーとフックの関係性についてより考えるきっかけを頂いております。


期待した通り、まだシーズンインしていないにもかかわらず早速釣果を上げていただいております。

また、忖度無しでルアーの感想を述べていただくようお願いしておりますので、皆様信頼していただいて結構です。

ちなみに、テスターをお願いしていますが、HHLのルアーに縛られることなく、その時に一番使いたくなるルアーや、釣果に結びつくルアーを選択し、使っていただくようにお願いしています。無理やりお願いすることは「釣りを楽しむ」という本来の趣旨からは逸れますので。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマイ ステキ針 Crafters 技 Barb #5/0【ゆうパケット】
価格:1,980円(税込、送料別) (2024/10/31時点)




今後ともHotmarket_Handcrafted_Luresをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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Posted by hotmarket_yellow at 10:51Comments(0)ハンドメイド青物ショアジギング

2024年10月28日

チャートって意外と少ない



色・・・チャートやパールホワイト

チャートやパールホワイトって、とっても定番のカラーリングですよね。

ヒラスズキやってる時も、レッドヘッドと同じくらい外せないカラーです。


みなさん、お気づきになっているだろうか・・・

ダイビングペンシルでチャートやパールホワイトってあんまりないってことを・・・

なんでだー!!!


ここからは私感ですが、
ダイビングペンシルってダイブさせるときに泡をまとわせたり、激しくジャークし、ダイブさせることで、魚にルアーを見切られない様にしている傾向があると思います。あえて魚にはっきりとルアーを見せない。むしろ波紋や泡を見せる。


ヒラスズキを釣るときにヨタヨタ〜〜っとルアーを見せて食わすのとは、反対かもしれません。ダイビングペンシルにはこのカラーリングは不要なのかもしれません。むしろ、上記の主流の見せ方からは釣る上では逆効果なのかも!!!


だが、敢えて塗る!!!

反骨でもヘンコツでもありません。ただ好きな色だから塗ります。
塗ってみるときれいだし、なんか釣れそうな気がします。

いつものカラーリング(カタクチや血みどろイワシ)もいいですが、気分転換も込めてローライトの時に投げて見ませんか?

うちにはたくさんありますよ〜


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Posted by hotmarket_yellow at 01:10Comments(0)ハンドメイド青物

2024年10月22日

あまーいお醤油

釣った魚、皆さんどうやって食べていますか?




新鮮なお魚をそのままお刺し身で

ちゃんと処理して数日熟成して

それとも、調理してそれぞれの味付けで





色々と食べ方はありますが、最もポピュラーな食べ方の一つである

お刺身

もちろん魚種にもよりますが、簡単に変化を楽しめる食べ方を一つご紹介させていただきます。

さばき方などは他の上手な方をご覧になってください!

今回ご紹介するのは

醤油
無添加や、オーガニック等高級なものにこだわれば青天井なお醤油ですが、そのあたりはお金持ちの人に食べていただければいいとしましょう。
さて、お醤油ですが、何もこだわりのなかったその昔は、キッコーマンの濃い口しょうゆまたは刺し身たまりでした。

ただ単にこだわりがなかっただけだと思いますが、これらの醤油と出会ってからは普段のお料理まで影響を受けるようになりました。

それは

九州地方の醤油。つまり、めっちゃ甘口醤油です。
和歌山や香川県、地元京都では京丹後の刺し身たまり。色々と(関西に偏りがある)試しましたが、自分の口には九州のお醤油が口に合うようです。

上等な無添加なあまくちもいいですが、普通にスーパーで売ってるフンドーキンの甘口でも十分に九州の甘口を試すことができるので、皆様、ぜひお試しになってください。

九州の人からすれば、今更何言ってんだ。てなもんですが、御愛嬌ということで。




このふるさと納税、お得だと思っちゃったのでいっちゃいました。  


2024年10月20日

ホロ?アルミ?メッキ?

ルアーを作る際、装飾にも様々な素材がありますが、煌きや反射に強いのが、アルミ、ホログラム、メッキシートです。

言いたいことの結論は

「好み」

これに尽きます。
が、それだけで終わるとつまらないので、少しずつ私感を添えます。

・アルミ
上記の3種類の中では少し地味。だけど、好きな模様を描くことができるので、自由度は高い。磨けば磨くほど艶が出る。(とても手間)
他のシールに比べると厚みがあるので、シワがつくと補修しにくい。
かと言ってシール自体に強みがあるわけでは無いので、フックが刺さるともちろん穴が開く。メッキシールよりも深みがある(気がする)
制作中に爪などですぐに傷がつくので、とても気を使う。




・ホログラム
Hotmarket_Handcrafted_Luresで使っているのはクラッシュタイプのホログラム。熱転写などありますが、家はシールタイプをデザインナイフで切り出しています。おいおいはカッティングマシーンや熱転写を取り入れたいところだけど、コスト面から見送り中。
貼り付けにシワがつきやすく、ホロが浮き上がるため、スリットを入れて浮き上がらないように対策している。




・メッキシール
反射に関しては最強。鏡面の反射は眩しいくらい。ただ、難点が多い。
シールの素材自体が固く、厚く、伸びにくい。鏡面であるため、スリットをいれることができない。そのため、とてもシールが浮き上がりやすくなっている。全面鏡面なんて夢のまた夢。少しコストも高め。コーティングもちょっと乗せにくい。




どれも一長一短ですね。作る側からしたら、作りやすいものがありがたいですが、ユーザー様の欲しいものを重視していきたいと思います。


あなたはどんな装飾が好きですか?もちろん、塗装のみやシェルもいいですよ〜
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こちらの陳列されている商品やメルカリでも出しているので、お好みのものを是非どうぞ!

メルカリ商品一覧


  


Posted by hotmarket_yellow at 23:29Comments(0)ハンドメイド青物タックルギアメルカリ