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2024年11月29日

完成品 Atom170f マゼンダ/ブラック/シェル

新しいAtom170fが完成しました。







これから、ちょくちょくアップしていきたいと思います。
結構気合入っています。

ちょうどメルカリとBASEにアップしましたので、よろしくどうぞ〜


=========================================
Atom170f
Atomシリーズで主軸となるこのルアーは、一言でいうと優等生。
アクション、飛距離、タックルバランス等、ルアーとしての成績はオール4。
170㎜ 約60gというハード過ぎず、ソフト過ぎず、誰もが使いやすいサイズ感。

主なアクションは魚もユーザーもが大好き水面直下をかき回しながらのS字。
アクションはあなたの操作次第。
スプラッシュしてスタート、水面下をモジリながら泳ぐ。水を噛んで泳いでいる姿は手から容易に感じ取ることがでる、とても使用感のあるルアー。

KEEP CAST

魚を釣るうえで一番大事なことをお手伝いします。

-------Atom170f-------
●ダイビングペンシル
●カラー:マゼンダ/ブラック
●装飾マテリアル:シェル
●全長:170mm(フローティング)
●重量:約60g(天然素材かつハンドメイドのため多少、上下します。)
●推奨フック
カルティバST66 2/0 がまかつSPXH 2/0
これらに準ずる重量のフック(シングルフックももちろん可)
●推奨リング
ライン、フックの最大荷重以上のもの

=============================
ネットショップはこちらからどうぞ
Hotmarket_Handcrafted_Lures

メルカリ
  


Posted by hotmarket_yellow at 00:04Comments(0)ルアーハンドメイドタックルヒラマサ

2024年10月20日

ホロ?アルミ?メッキ?

ルアーを作る際、装飾にも様々な素材がありますが、煌きや反射に強いのが、アルミ、ホログラム、メッキシートです。

言いたいことの結論は

「好み」

これに尽きます。
が、それだけで終わるとつまらないので、少しずつ私感を添えます。

・アルミ
上記の3種類の中では少し地味。だけど、好きな模様を描くことができるので、自由度は高い。磨けば磨くほど艶が出る。(とても手間)
他のシールに比べると厚みがあるので、シワがつくと補修しにくい。
かと言ってシール自体に強みがあるわけでは無いので、フックが刺さるともちろん穴が開く。メッキシールよりも深みがある(気がする)
制作中に爪などですぐに傷がつくので、とても気を使う。




・ホログラム
Hotmarket_Handcrafted_Luresで使っているのはクラッシュタイプのホログラム。熱転写などありますが、家はシールタイプをデザインナイフで切り出しています。おいおいはカッティングマシーンや熱転写を取り入れたいところだけど、コスト面から見送り中。
貼り付けにシワがつきやすく、ホロが浮き上がるため、スリットを入れて浮き上がらないように対策している。




・メッキシール
反射に関しては最強。鏡面の反射は眩しいくらい。ただ、難点が多い。
シールの素材自体が固く、厚く、伸びにくい。鏡面であるため、スリットをいれることができない。そのため、とてもシールが浮き上がりやすくなっている。全面鏡面なんて夢のまた夢。少しコストも高め。コーティングもちょっと乗せにくい。




どれも一長一短ですね。作る側からしたら、作りやすいものがありがたいですが、ユーザー様の欲しいものを重視していきたいと思います。


あなたはどんな装飾が好きですか?もちろん、塗装のみやシェルもいいですよ〜
Hotmarket_Handcrafted_Lures
こちらの陳列されている商品やメルカリでも出しているので、お好みのものを是非どうぞ!

メルカリ商品一覧


  


Posted by hotmarket_yellow at 23:29Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックルギアメルカリ

2024年10月10日

標準フックについて

Hotmarket_Handcrafted_Luresをどうぞよろしくお願いします。

日々ハンドメイドのルアーを作り続けていますが、ルアー本体だけでなく、フックについて少し作る側からの考えを書いてみます。



ルアーとフックの組み合わせはとても大事でアクションに大きな影響を与えます。市販のルアーでも同じ様に大きすぎるフックを合わせると泳ぎは破綻し、沈むこともしばしばあります。

市販の樹脂ルアーはこれらがとてもシビアに求められる一方で大型ルアーは少し許容範囲が広い印象を感じます。

Hotmarket_Handcrafted_Luresの代表ルアー
Atom170f
に関して言えば、
標準フックを トレブルフックではシャウトのST66またはがまかつSTXHの#2/0と設定しています。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カルティバ ST-66 2号 仕掛 針 ルアートリプル
価格:861円(税込、送料別) (2024/10/10時点)




シングルフックではシングルクダコの#5/0に準ずるフックにしています。

トレブルフックに関して言えば3/0も背負える様に作られています。が、どうしてもアクションが少し鈍くなったり、シングルフックの6/0ではフックがボディに絡むことが増えるため標準フックとしては定めていません。


さて、様々なメーカーからフックが発売されている中でなぜ、これらのフックを標準としているのか?
といいますと、最も大きな理由に、「手に入れやすいから」があります。

標準フックと定めているのに手に入らないじゃないか!となると、みんなの標準にはなり得ないからです。
どこの店舗でも手に入れることができる。→大手メーカー
自分で作る、こだわりフックはみんなが手に入れることができない→市販の完成品
比較的安価だったり稀に破格のセールをやっている→STXH

となるわけです。

ただ!

標準フックがベストセッティングではなく、もっともっとよいセッティングの組み合わせもありますので、ご注意を!
シングルにはルアーを損傷しにくいなどのメリット
トレブルはフッキング率が高いなどのメリット

各々が一長一短になっています。

私はたまにベリーアイにシングルの#5。テールにトレブルの2/0をつけることがあります。

フックセッティングって本当に面白いですよね。

Hotmarket_Handcrafted_Lures  


Posted by hotmarket_yellow at 21:39Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックル

2019年01月15日

スプールバンド

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

めっきり釣りに行けてません。

特に書くことがなかったので便利グッズをご紹介いたします。


わたくし、フィッシングギアを購入、使用するにあたって、重視しているポイントがあります。

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、使いようによっては安物だからこそ使い捨てとまではいきませんが、躊躇なくハードな状況に持ち込むことができます。



そこで利用しているのがみんな大好き

ザ・ダイソー


いい物取り扱ってますよ~



そのうちの一つ!


皆さん、山を越え、谷を降りる時はロッドケース派ですか?ティップガード派ですか?



自分はアプローチするシチュエーションによって分けていますが、

藪漕ぎがなく、崖下りがない。

こんな時はロッドにリールをセッティングし、ティップガードとロッドベルトだけで挑んでいます。時にはラインも通してソリッドリングまで結着する場合もあります。

これは事前に完璧なノットで磯に挑めるので不安要素を一つ消せるメリットがあります。


一方でロッドケースを使う場合は

・渡船利用の場合
・崖下りでロープを両手でつかまないといけない。
・夏季で藪や草が生い茂っている。
・欲張って、3セットも磯にタックルを持ち込む。


こんな感じです。

最近はティップガードで挑むときはしばしばありますが、気になるのはティップ、ガイド、スプールエッジ。この3っつに気を使わなければなりません。

不意な転倒は身体能力でカバーしなければならないので、今回は無視。



ティップとガイドはティップガードで守ることができますが、スプールエッジ。

リールの命とも言えるかもしれないスプールエッジ

これだけは守らなければなりません。


ラインを止める純正のバンドは本当にライン部分だけの保護。


一時期使用していた、ヘアゴムバンド。この使用者が意外と多いです。



コレ
たくさん入って便利ですね!ジャンジャン使えます!

もっと手軽なのは輪ゴムです。なくしてもなんも気になりませんし、なくなってもルアーのフックを固定しているゴムで対応できます。


自分も一時期使っていましたが、ついに!これらにも勝るものを発見してしましました。




それは

リストバンド

100均のリストバンド。(2個入り)

スプール本体をまるごと保護することができ、ラインの固定能力も十二分にあります。



これは6000番のスプール



おまけに、予備スプールを丸ごと包むことができ、タッパに入れた予備スプールのクッション材になります。



シマノの4000番、ダイワの3000番以上なら全く問題なく、やさしく、そして良い緊張感(ゴムの)をもって包み込めます。

ツインパワー14000番にも使ってますがなーんも問題なし。


唯一イケてないのが、なんてったってダサい。これに限ります。





回りの目なんて気になりません。実用性、機能美ですよ!という方はぜひ用いてみてください。とても便利です。







これに「撃投」でも刺繍してみてください。




あ、一部のリッチピープルの方々は各種釣り具メーカーから販売されているやつを使ってみてくださいね!


  


Posted by hotmarket_yellow at 23:38Comments(0)装備タックルギアショアジギング

2018年08月05日

磯での出会い

だいぶ前の出来事になりますが、隠岐の島ぶりのショアジギングに行ってまいりました。

場所はいつもの場所で最も数多く入るポイントです。


いつも通り、前日の夕方に到着し、近くの車中泊スポットで準備し、次の日の早朝を狙います。

遅く到着して、もうちょっと早くからスタートしていれば良かった!!!と後悔するよりも、


早く到着しすぎたーー、真っ暗じゃ。と後悔するほうがマシ。いう考え方なので、

暗いうちに車中泊ポイントを出発し、10分程度で駐車場に到着です。



すると、既に車が1台止まっていました。



ガーン。

だいたいいつも一番乗りですが、この時は違いました。でも1台だけならポイントは空いているかな?と思い、いそいそと準備します。
すると出発するタイミングで停車中の車のエンジンがかかりました。
セーーフ

そそくさと出発し、暗い中山歩き



磯は完全にベタ凪。波なんで皆無。

しかし、丹後でも隠岐の島でもベタ凪の時のダイビングペンシルへの反応の良さと、モチベーションへの視覚的な影響の大きさは知っているので、気にせずスタート。

スタートは隠岐の島でのMVPルアー、フルアワビATOM170fでスタート。



・・・・・・・・

2時間まったく反応なし。

indy170fに切り替えて、再スタート。

3投目でバコーンとバイト!!!!




ノリません。
横っ飛びの青物が見えました。


そこからは一向に反応なし。
いくら投げても隠岐の島と比較してしまうため、モチベーションの維持に必死でした。


もう、これは遠征病です。がっつりと罹患しています。



で、いつもよりも早めにノックダウン。潮が再び動き出すまで寝ます。



で、しばらくするとポイントに人影が!
先ほどまで同じ磯の違う場所でキャストされていた方でした。

今日の状況を話していると、どうも自分のことを知っているご様子。

ブログも読んでいただいており、その方もブログをお持ちの方で、お互いがお互いのブログの読者でした。
「A級アングラーへの道」というブログのメーターオーバーさん。

意外な共通点も多々あり、話は弾むばかり。やってることはA級です。
最終的には男女群島へのお誘いまでしていただきました。


これ以上の遠征病の増悪は芳しくありませんが、行ってみたい気持ちもあります。

悩む。。。




お互いの連絡先を交換し、サヨナラして、しばらくキャストしましたが、結果はボーズ!



久しぶりのキャストは気持ちよく、リハビリとしても楽しむことができました。青物の回遊があれば、まだまだ丹後でもヒラマサ狙いは楽しめそうです。



そして今は盛夏でハイシーズンも過ぎました。
秋以降の青物に対するルアーの製作も気合が入っています。




製作も数工程増やしてより良いものを作れるよう日々努力しています。
が、手間がだいぶ増えたので、ほんの少しお値段があがるかもです。

数は少ないですが、近々公開するので、ご興味ある方は一方お願いします。


ショアジギング
その1
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f、indy170f)

その2
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:ATOM140f


以下リンクです。

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Posted by hotmarket_yellow at 17:21Comments(0)ルアーハンドメイド青物釣行タックルメルカリ

2018年04月22日

磯におけるフットウェア2

昨年の8月に購入したモンベルのサワートレッカーですが、そろそろオールシーズンで履くことができたので感想をココに記します。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モンベル】サワートレッカー グレー 27.5cm(1125316)
価格:11340円(税込、送料無料) (2018/4/6時点)




現行のサワートレッカーではなく、一つ前の型番になります。

もともとはシャワートレッキング(沢登り)用の靴になっており、磯での使用は考えられていないと思います。


ですが、思いのほか磯での使用者が多く、自分の磯で知り合った方に教えていただき、購入に至りました。


サワートレッカーを使用するまでは、シマノのドライシールドのブーツを使用しており、ソールはスパイクピンを使用していました。



シマノのコレはゴアテックスということもあり、浸水はしませんが、ゲイターをつけていても足首まで水が来るともちろんビチョビチョです。

そして、何より重い!濡れるとゴアテックスである分排水が弱いため、激重です。


で、使用したシマノの磯靴と比較するのですが、

サワートレッカー(フェルト)は凄く軽く、排水もGOOD。
もともと濡れて使用するブーツなので、防水性能はほぼ皆無です。じゅんじゅん浸水します。

この辺りはシマノのブーツとモンベルのブーツのそもそもの用途が異なるので目的に応じた方を選択するといいと思います。


サイズ感ですが、普段の運動靴は足のサイズで27.5センチを履いています。
26.5センチから27.5センチまで試着しています。その時に履いていた靴下はモンベルの0.5mmのネオプレンソックスでした。
で、結局のところサイズ的に落ち着いたのは27センチ。
靴自体はタイトでもなく、ワイドでもなく至って平均的。日本のメーカーであるだけあって、極めてふつうのサイズ感です。

冬季、初春はワークマンまたはホームセンターの3mm厚ネオプレンソックスを履いていますが、気持ちタイトになる程度で、ネオプレン事態に伸縮性と変形性があるのでそれほどキツさも感じません。

サイズ感はネット通販での一番の不安要素であるので、ぜひ試着されることをお勧めします。アウトレットにも置いています。



ソールはラジアルとフェルトがありますが、自分の行くフィールドの岩盤はザラザラな岩盤が多く、フェルトを選択しました。

しかし、磯に至るまでの山歩きでは草木が生い茂り、ガレ場、粘土質の斜面、登山道、遊歩道、歩道、テトラなど様々な地質があり、すべてにおいて対応したいところですが、現実は厳しいです。

歩いてみて命の危険を感じるほどだったのが、

粘土質の斜面→これはまったくもってダメ。論外。
草、落ち葉の体積している傾斜→不意なスリップで転倒。
・意外だったのが、積雪路→粘土質レベルでスリップ。危うく滑落。歩道すら✖

フェルトが目詰まりするような地面はダメです。
これらの道がメインになる方はおとなしくピンソールをお求めください。


あと、フェルトの摩耗がかなり速いです。以下の補強をしない限り磯ヒラでランガンされる方は速攻ですり減ると思います。

で、この補強をしました。


これをするとフェルトとしてのグリップ力は100%でなくなりますが、その分ピンに近いグリップ力が増します。
フェルト80%、ピン20%程度といった感触です。

しかし、この補強で得られる最大のメリットはフェルトの摩耗をかなり軽減できることです。

実際に補強したビスは普段履いている運動靴とほぼ同じ場所の摩耗が顕著です。
ビスは減ればすぐに交換すればいいし、抜いて、同じ場所に新しいビスを指しても思いのほかしっかり刺さります。

フェルトの良さを長くキープしたいなら、ぜひ試してみてください。

しかし、摩耗が減るということはその分、摩擦力が小さくなっている事も頭に入れておいた方がよさそうです。



ブーツの各部位はまず、足首部分。ここはネオプレンで少しタイトになっており、細かい砂利が靴の中に侵入することがありません。

沢登り用であることの最大のメリットですね。これ。
磯までのサーフを歩くときなんか大活躍。

次にシューレース。丸いタイプが使ってあるので、紐通しからは少し抜けやすいです。端末にお団子をつくって抜けないようにしましょう。靴ひもを結ぶ際は本結びをお勧めします。縛りやすく緩みにくい。でもほどけにくい。丸いタイプの紐にはぴったりです。

ブーツの各部分はメッシュになっており、水抜けはいいものの、ココの耐久性はほどほどです。岩盤でこすったり、木の枝にひっかけることで、摩耗し、最終的には破れることでしょう。

そこらへんが靴の寿命だと思います。

ここでもなお、長持ちさせるのであれば是非シューグーの使用をお勧めします。


残るは長距離履く際に重要なインソール。
インソールは人間工学で研究開発されたインソール!とかではなく、ただの波状のソールです。インソールにクッション性は皆無です。
変更することで排水は特に変わらないと思うので、気になる方は上等なインソールに交換してみてください、


場所によってソールの向き、不向きはありますが、補強を行うことで比較的万能な靴に仕上がると思います。
お値段もお求めやすいし。


磯で釣りに使う靴。→シマノ、ダイワ、マズメ

ではなく、少し他のアウトドアメーカーを見てみると素晴らしいものが沢山あります。ワークマンとかも面白いですね。

是非靴を決めかねている方の決定打になればいいかな、と思い記事にしてみました。


まぁ、アイデアは完全に受け売りです。教えていただいた方、本当にありがとうございます。


追伸
くれぐれもフィールドに適した靴を履いてください!靴は車のタイヤと同じで命に直結します。
カスタムは自己責任で!
  


2017年11月29日

ウェアラブルカメラつづき

ウェアラブルカメラ

前回の続きです。

ウェアラブルカメラの弱点はやはりバッテリーの持続力。

使用していたHX-A1Hですが、軽量が武器ですが、弱点が多々あります。
このカメラ、モニターがないのでスマホとWi-Fiで接続して撮影画面を確認するのですが、接続がすごく悪い!すぐに切断もします。

非常に使い勝手が悪く、全然現実的ではありません。

次にバッテリーの持ちが悪い。
ずっと録画していて1時間が関の山で、朝のいい時間すらフルで録画できません。
メーカー純正の電池はカメラ自体がデカくなるので軽量を武器としているこのカメラにとっては本末転倒。
よってモバイルバッテリーをポケットに入れてUSBで接続し、給電しながらの撮影です。
これはいくら工夫しても水の侵入を防ぎきれるものではありませんでした。

最終的にはインジケーターランプがパチンコ台の様に転倒してウンともスンとも言わなくなりました。塩水によって基盤がやられたようです。
Panasonicに修理依頼したところ、19000以上します。とのことですが、店頭価格で15000円の物を修理に出すアホはいませんよね。

Panasonicも売ったら売りっぱなしです。残念。電話対応もまったくユーザーフレンドリーではありませんでした。


ということでgopro買いました。今のところ、値段以外まったく文句なし!



気持ち重いですね。でもヘッドライトとなんら変わらないので問題なしです。

まあ、後々出てくるんでしょうけど、電池の予備が安いのはすごくいいですね。これだけでもプラス要素です。


釣行を記録に残すのもなかなか大変ですが、ルアーを提供する側としていいプレゼンができればな、と思っている次第です。


次は動画撮影と釣りに関するジンクスですかね。


追記、ジャンク品でこのカメラを売ったら即売れました。直せる人がおるのか、すごい。

さらに追記

おかげさまでatom170fとatom200fが完売しました。
少し改良したバージョンを作っているのですが、実釣で役立つか試してからの販売になりますのでもうしばらくお待ちください。140は少しですがまもなく出せそうです。


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Posted by hotmarket_yellow at 11:30Comments(0)装備ハンドメイド青物タックルギア

2017年11月12日

記憶より記録

釣りブログを初めて思うことがあり、記憶より記録が重要である。ということを思いました。


今までは、どこそこのポイントで、あんな魚やこんな魚を釣りました。みたいな釣果報告で十分だったのですが、自分でルアーを作って、欲しいと言ってくれる人がいる。


そんな方々に自分のルアーにお金を出して、貴重なマズメの時間に使用してもらっている。




釣りをする自分にとって、貴重なマズメ時間に使用するルアーは自分にとって一軍の更に4番を背負うルアーであると思っています。



それはそれは責任重大。

いくら素人が製作したルアーであるとは言え、提供したら提供しっぱなしであってはいけないのです。

購入する側の方々もそのルアーがちゃんと動くかどうかなんて、買って、投げてみないと分らないので、ドキドキです。

自分がハンドメイドのルアーを購入するのであれば、少なくともアクションぐらいは確認したい。そう思います。



「素人が作ってるから市販のルアーで釣って口元に作ったやつを並べたり、くっつけたりしているんじゃない?釣果を捏造してるんじゃないの??」なんてことも思われても仕方がないです。


アングラー性善説。残念ながら釣り場のゴミなどのマナーの悪さを見ればそんなものは通用しませんし~

正直にありのままを見せるしかありませんね!




日本全国に自分が作ったルアーが貴重な地合いで使用してもらっている。

そんな方が居られる。
そしてこれからも増えるにあたって、ATOMは少なからず釣れるルアーだぞ。と示してATOMを信じて投げてもらえればいいなと思っています。



そんなわけでヒットシーンから取り込みまでの動画を撮影するためにウェアラブルカメラを実釣に投入しています。
決してユーチューバーになりたいわけではありません。


長くなりましたが、今回はウェアラブルカメラのお話。

使用しているウェアラブルカメラはパナソニックのHX-A1Hというモデルでし

コレ


ライバルはGOPROとSONYやCASIOですよね。

自分なりに大手メーカーから謎のチャイナメーカーまでいろいろ検討した結果、このカメラが一つ抜きんでているところがあったのが決めてとなりました。


決め手は軽さです。
朝マズメの撮影に重きを置いているので本音を言うとそこさえ撮影できればいいのですが、装着、撮影している時間はもっと長いです。

装着している疲労感を極力減らしたい。
ヘルメットへのマウントは考えていない。
防水機能はしっかりしていてほしい。


これらの条件は必須です。

でHX-A1Hは驚きの45g、専用のヘッドマウントがあり、インカムの様に装着できる。IPX8の防水機能。
次に画質。最新のGOPROは4kの撮影だそうです。他にも4kは多々できるそうですが。。。

使用しているパソコンが古いので4kの動画を編集するのは大変。

値段はGOPROが5万円ほど。実売価格も割と高め。
対しHX-A1Hは15000円~20000円です。


長く使うものだから高くていいものを!という考え方は大いに賛成ですが、今回はこのスペックで必要十分と考えました。


そのカメラで撮った動画がこちらのyoutubeにアップロードしている実釣動画です。一部アイホンもありますが。




ただ、撮影すると釣れないというジンクスがあると思いますが・・・・
そしてこの話にはまだ続きがあります。



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Posted by hotmarket_yellow at 19:37Comments(0)ルアー装備ハンドメイド青物タックル

2017年10月28日

新作ダイビングペンシル

先日、製作依頼を受けて、従来のダイビングペンシルの派生版を製作していました。


大型の青物やGT、キハダを狙うのに使用すべく、水面かき回し系のアピールルアーを製作してみました。





従来のATOM170fをベースとしていますが、改良点が多々あります。



200mmという大型のルアーになると浮力も相当なものになるため、ウェイトもそれ相応のものを仕込むことになります。

今回は80g~90gを目安に製作してますが、重量の割にテール付近のボディは極薄に仕上げてあり、飛距離を稼ぐこと、飛行姿勢を安定することに目指しました。



ボディが極薄になると、不安になるのは強度。

今回は薄い部分に時間経過とともにカチコチになる、あるものを仕込んでみました。


また、これは170にも共通するものですが、ボディにセルロースセメントを染み込ませ硬化させることで強度を得ることができます。



が、魚がヒットした際にフロントフックとテールフックの双方がフッキングし、テコの原理が働く場合、一瞬で粉砕する場合があります。
これはたとえ補強していても防ぐことは難しいです。

ウッドに限らず硬質樹脂や発泡ウレタンでも同様の事が言えるでしょう。


これらのことはダイビングペンシルの大御所であるカーペンターのルアーにも補足説明として記載されており、最高のパフォーマンスを魚を掛ける一瞬に発揮するF1マシンのようなものだと説明されていました。

もちろん納得ですが、高級ルアーなんだから、もう少し耐久性を・・・とも思いますが。



今回のルアーはカルティバのST66の#2/0~#5/0(10g~22g)まで想定しています。
#5/0でギリギリいっぱい。







形状やサイズ感ですが、比較対象にATOM170f(真ん中)、裂波120を置いてみました。


ううむ、でかい。裂波がマイクロベイト用に見えます。これを一日投げ続けるのは骨が折れますね。




フロントフックのアイの位置ですが、170とあまり差をつけていないのにはちょっとした拘りがあります。

後方に設置すればラインとの絡む確率は下がりますが、ブリ、ヒラマサ等の青物は目玉付近にバイトし、捕食する傾向があるため、どうしても前にフックを設置したいので、この位置となりました。





正面から見たのは170と同じ楕円形。S字アクションを狙った形状です。


カラーリングは定番のツバメ(ラメ入り)と自分用のピンクイエローです。




ピンクイエローのデブATOMくんは水平浮きバージョンでフック調整で垂直立ちも可能なモデルです。


2個限りで在庫ありです。特注のため、かなり手間暇かけて製作したため、それなりにお値段設定させて頂いてますが、その分丁寧に作らせて頂きました。よろしくお願いします。


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Posted by hotmarket_yellow at 17:13Comments(4)ルアーハンドメイド青物タックルメルカリ

2017年10月05日

ATOM170fの新色

報告がおそくなりました。

先日から製作、完成し、既に売り出してるATOM170fですが、今回はちょろっと新色があります。


前回通り、イエローイワシは健在ですが、
シイラ、ギャラクシー、メロン、スイカです。
スイカは既に完売御礼です。ありがとうございます。

アピール重視のスイカ、メロン
ナチュラル系のイエローイワシ、シイラ、ギャラクシーですが、アピール重視の二色は使用者に対する視認性の方が大きいかもしれませんね。かなり沖から視認できるのでバイトの瞬間を目撃しやすく、大興奮に繋がればいいなと思っています。

s字に動いてるのが見えるのは使用感を満足させてくれるのではないのでしょうか。


で、ここで問題なのがシイラカラーです。


個人的にはかなり気に入っているのですが、どうもシイラという名前がしっくりこない。


背面がトルマリングリーンベースに頭部分がサファイアブルーや、トパーズゴールドで色付けしつつ、エラ付近にバイトカラーのメタリックレッドを入れて、お腹部分にスーパーシルバーといった配色にしています。

果たしてこのカラーはシイラなのか??
と、言われるとうーーーん。と悩むところです。気に入ってるのですが。。。


人に対して魅力的なカラーであっても、それは自然な色味ではないかもしれない。と改めて知りました。

しかし、ピンクやチャートが人気である様に用途で色を使い分ける必要があり、魚にとって、メタリックグリーンとトルマリングリーンの差なんてどうでもいいわけです。

人がルアーを識別するための配色。人が魅力に感じるような配色。それに見合ったカラーリングネームが必要となってくるわけですが、今回作ったシイラ(仮称)はイマイチしっくりきません。カラー自体は気に入ってるんですが。

何かいい名前があれば変更したいとおもいますが、何がいいでしょうかねえ。


あ、アクションは問題ないですよ^_^


これは自分用の170のメロンと140のウメイロです。
先日の和歌山では140に1ヒット1バラシでした。残念!


10月は特注とatom140fを作るので170はお休みです!

インスタやメルカリで販売しております。
もしご希望の方がおられましたらこちらにもコメントをいただければご用意させていただきます!
メルカリ、インスタID:hotmarket_yellow

よろしくどうぞお願いします。  


Posted by hotmarket_yellow at 23:58Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックルギアメルカリ