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Posted by naturum at

2024年10月31日

テスターのご紹介

Hotmarket_Handcrafted_Lures テスターのご紹介

この夏からHotmarket_Handcrafted_Luresからお声掛けさせていただき、ルアーの開発、テストのご協力をいただいております。

以前から日常的に釣果を挙げられており、気にはなっていましたが、この度思い切ってこちらからお声掛けさせていただきました。


インスタグラムの方では顔出しされております。本人の許可を得ていますが、念の為ブログの方では顔を隠させていただきました。

@gongon_29

九州は天草方面のお方ですが、エギング、ショアキャスティングともに非常に研究熱心かつ、足で稼ぐ系、そして、なによりも釣りを楽しむことを最優先にされています。
とても共感することができたので、是非HHLのルアー開発のテスターになっていただきたいと思いました。


特に驚いたことはフックとルアーアクションについて、フッキングについて,
とても繊細に考えられています。
私は、「どの地域でも、手に入りやすいフック」を標準フックとしていますが、テスター様から提案していただけることで、ルアーとフックの関係性についてより考えるきっかけを頂いております。


期待した通り、まだシーズンインしていないにもかかわらず早速釣果を上げていただいております。

また、忖度無しでルアーの感想を述べていただくようお願いしておりますので、皆様信頼していただいて結構です。

ちなみに、テスターをお願いしていますが、HHLのルアーに縛られることなく、その時に一番使いたくなるルアーや、釣果に結びつくルアーを選択し、使っていただくようにお願いしています。無理やりお願いすることは「釣りを楽しむ」という本来の趣旨からは逸れますので。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマイ ステキ針 Crafters 技 Barb #5/0【ゆうパケット】
価格:1,980円(税込、送料別) (2024/10/31時点)




今後ともHotmarket_Handcrafted_Luresをどうぞよろしくお願い申し上げます。

ネットショップはこちらからどうぞ
Hotmarket_Handcrafted_Lures

メルカリ




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Posted by hotmarket_yellow at 10:51Comments(0)ルアーハンドメイド青物ショアジギング

2024年10月28日

チャートって意外と少ない



色・・・チャートやパールホワイト

チャートやパールホワイトって、とっても定番のカラーリングですよね。

ヒラスズキやってる時も、レッドヘッドと同じくらい外せないカラーです。


みなさん、お気づきになっているだろうか・・・

ダイビングペンシルでチャートやパールホワイトってあんまりないってことを・・・

なんでだー!!!


ここからは私感ですが、
ダイビングペンシルってダイブさせるときに泡をまとわせたり、激しくジャークし、ダイブさせることで、魚にルアーを見切られない様にしている傾向があると思います。あえて魚にはっきりとルアーを見せない。むしろ波紋や泡を見せる。


ヒラスズキを釣るときにヨタヨタ〜〜っとルアーを見せて食わすのとは、反対かもしれません。ダイビングペンシルにはこのカラーリングは不要なのかもしれません。むしろ、上記の主流の見せ方からは釣る上では逆効果なのかも!!!


だが、敢えて塗る!!!

反骨でもヘンコツでもありません。ただ好きな色だから塗ります。
塗ってみるときれいだし、なんか釣れそうな気がします。

いつものカラーリング(カタクチや血みどろイワシ)もいいですが、気分転換も込めてローライトの時に投げて見ませんか?

うちにはたくさんありますよ〜


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Posted by hotmarket_yellow at 01:10Comments(0)ルアーハンドメイド青物

2024年10月22日

あまーいお醤油

釣った魚、皆さんどうやって食べていますか?




新鮮なお魚をそのままお刺し身で

ちゃんと処理して数日熟成して

それとも、調理してそれぞれの味付けで





色々と食べ方はありますが、最もポピュラーな食べ方の一つである

お刺身

もちろん魚種にもよりますが、簡単に変化を楽しめる食べ方を一つご紹介させていただきます。

さばき方などは他の上手な方をご覧になってください!

今回ご紹介するのは

醤油
無添加や、オーガニック等高級なものにこだわれば青天井なお醤油ですが、そのあたりはお金持ちの人に食べていただければいいとしましょう。
さて、お醤油ですが、何もこだわりのなかったその昔は、キッコーマンの濃い口しょうゆまたは刺し身たまりでした。

ただ単にこだわりがなかっただけだと思いますが、これらの醤油と出会ってからは普段のお料理まで影響を受けるようになりました。

それは

九州地方の醤油。つまり、めっちゃ甘口醤油です。
和歌山や香川県、地元京都では京丹後の刺し身たまり。色々と(関西に偏りがある)試しましたが、自分の口には九州のお醤油が口に合うようです。

上等な無添加なあまくちもいいですが、普通にスーパーで売ってるフンドーキンの甘口でも十分に九州の甘口を試すことができるので、皆様、ぜひお試しになってください。

九州の人からすれば、今更何言ってんだ。てなもんですが、御愛嬌ということで。




このふるさと納税、お得だと思っちゃったのでいっちゃいました。  


2024年10月20日

ホロ?アルミ?メッキ?

ルアーを作る際、装飾にも様々な素材がありますが、煌きや反射に強いのが、アルミ、ホログラム、メッキシートです。

言いたいことの結論は

「好み」

これに尽きます。
が、それだけで終わるとつまらないので、少しずつ私感を添えます。

・アルミ
上記の3種類の中では少し地味。だけど、好きな模様を描くことができるので、自由度は高い。磨けば磨くほど艶が出る。(とても手間)
他のシールに比べると厚みがあるので、シワがつくと補修しにくい。
かと言ってシール自体に強みがあるわけでは無いので、フックが刺さるともちろん穴が開く。メッキシールよりも深みがある(気がする)
制作中に爪などですぐに傷がつくので、とても気を使う。




・ホログラム
Hotmarket_Handcrafted_Luresで使っているのはクラッシュタイプのホログラム。熱転写などありますが、家はシールタイプをデザインナイフで切り出しています。おいおいはカッティングマシーンや熱転写を取り入れたいところだけど、コスト面から見送り中。
貼り付けにシワがつきやすく、ホロが浮き上がるため、スリットを入れて浮き上がらないように対策している。




・メッキシール
反射に関しては最強。鏡面の反射は眩しいくらい。ただ、難点が多い。
シールの素材自体が固く、厚く、伸びにくい。鏡面であるため、スリットをいれることができない。そのため、とてもシールが浮き上がりやすくなっている。全面鏡面なんて夢のまた夢。少しコストも高め。コーティングもちょっと乗せにくい。




どれも一長一短ですね。作る側からしたら、作りやすいものがありがたいですが、ユーザー様の欲しいものを重視していきたいと思います。


あなたはどんな装飾が好きですか?もちろん、塗装のみやシェルもいいですよ〜
Hotmarket_Handcrafted_Lures
こちらの陳列されている商品やメルカリでも出しているので、お好みのものを是非どうぞ!

メルカリ商品一覧


  


Posted by hotmarket_yellow at 23:29Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックルギアメルカリ

2024年10月10日

標準フックについて

Hotmarket_Handcrafted_Luresをどうぞよろしくお願いします。

日々ハンドメイドのルアーを作り続けていますが、ルアー本体だけでなく、フックについて少し作る側からの考えを書いてみます。



ルアーとフックの組み合わせはとても大事でアクションに大きな影響を与えます。市販のルアーでも同じ様に大きすぎるフックを合わせると泳ぎは破綻し、沈むこともしばしばあります。

市販の樹脂ルアーはこれらがとてもシビアに求められる一方で大型ルアーは少し許容範囲が広い印象を感じます。

Hotmarket_Handcrafted_Luresの代表ルアー
Atom170f
に関して言えば、
標準フックを トレブルフックではシャウトのST66またはがまかつSTXHの#2/0と設定しています。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カルティバ ST-66 2号 仕掛 針 ルアートリプル
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シングルフックではシングルクダコの#5/0に準ずるフックにしています。

トレブルフックに関して言えば3/0も背負える様に作られています。が、どうしてもアクションが少し鈍くなったり、シングルフックの6/0ではフックがボディに絡むことが増えるため標準フックとしては定めていません。


さて、様々なメーカーからフックが発売されている中でなぜ、これらのフックを標準としているのか?
といいますと、最も大きな理由に、「手に入れやすいから」があります。

標準フックと定めているのに手に入らないじゃないか!となると、みんなの標準にはなり得ないからです。
どこの店舗でも手に入れることができる。→大手メーカー
自分で作る、こだわりフックはみんなが手に入れることができない→市販の完成品
比較的安価だったり稀に破格のセールをやっている→STXH

となるわけです。

ただ!

標準フックがベストセッティングではなく、もっともっとよいセッティングの組み合わせもありますので、ご注意を!
シングルにはルアーを損傷しにくいなどのメリット
トレブルはフッキング率が高いなどのメリット

各々が一長一短になっています。

私はたまにベリーアイにシングルの#5。テールにトレブルの2/0をつけることがあります。

フックセッティングって本当に面白いですよね。

Hotmarket_Handcrafted_Lures  


Posted by hotmarket_yellow at 21:39Comments(0)ルアーハンドメイド青物タックル