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Posted by naturum at

2024年10月22日

あまーいお醤油

釣った魚、皆さんどうやって食べていますか?




新鮮なお魚をそのままお刺し身で

ちゃんと処理して数日熟成して

それとも、調理してそれぞれの味付けで





色々と食べ方はありますが、最もポピュラーな食べ方の一つである

お刺身

もちろん魚種にもよりますが、簡単に変化を楽しめる食べ方を一つご紹介させていただきます。

さばき方などは他の上手な方をご覧になってください!

今回ご紹介するのは

醤油
無添加や、オーガニック等高級なものにこだわれば青天井なお醤油ですが、そのあたりはお金持ちの人に食べていただければいいとしましょう。
さて、お醤油ですが、何もこだわりのなかったその昔は、キッコーマンの濃い口しょうゆまたは刺し身たまりでした。

ただ単にこだわりがなかっただけだと思いますが、これらの醤油と出会ってからは普段のお料理まで影響を受けるようになりました。

それは

九州地方の醤油。つまり、めっちゃ甘口醤油です。
和歌山や香川県、地元京都では京丹後の刺し身たまり。色々と(関西に偏りがある)試しましたが、自分の口には九州のお醤油が口に合うようです。

上等な無添加なあまくちもいいですが、普通にスーパーで売ってるフンドーキンの甘口でも十分に九州の甘口を試すことができるので、皆様、ぜひお試しになってください。

九州の人からすれば、今更何言ってんだ。てなもんですが、御愛嬌ということで。




このふるさと納税、お得だと思っちゃったのでいっちゃいました。  


2018年07月04日

大マサを求めて隠岐へ。その2

隠岐の島へのヒラマサトリップ

初日の夕マズメは残念ながらナブラのみで、魚からの反応はなしで終わりました。

地磯からのハイクで汗ビッショリになった汗を、ギリギリ滑り込みセーフの隠岐温泉GOKAで流します。
閉店寸前でしたが、受付の方も快く受け付けてくれました。

そのまま次の日利用する日新丸さんの受付場所である中村の集落。ここで車中泊。
気温も車中泊にぴったりの気温でまだ蚊も少なく快適の極みです。

で、午前4時に待ち合わせ場所へ。早々に出船です。
ルアーの我々にとても理解のある船長で、「どうしても青物が釣りたい!」と希望を伝えると、まずはココで。一発大マサは後半で勝負しようと提案してくれました。


船長曰く、「ここ数日ブリだらけでヒラマサが食う前にブリが釣れてしまう。ヒラマサ釣りたいならブリから逃げろ。」

???
マジ?そんな最高なシチュエーションありえるの?もう、笑みがこぼれてしまします。


で、渡していただいた沖磯。ベタベタのベタ凪で若干不安でしたが、到着するや否や、あっちこっちでボイル。少し離れたところではナブラ。
これは釣れるでしょう~、と思い、はやる気持ちを抑えながらタックルをセット。


まずはATOM200fで豪快にアピールしつつナブラ打ちをします。

・・・・・?

あれ?1投目で豪快にバイトするんじゃないの?しばらく攻めてみましたが、反応なし。ボイルも少し控えめなのと、ナブラは打つと沈んでしまうので、K2F162T3で控えめにナブラ打ちをします。

飛距離に少し不満がありますが、トップで反応のないナブラ打ちはコレに限ります。限るはず・・・・?あれ?

これにも反応が全くありません。


置きにいった釣り方で反応がないと、まだまだボイルやナブラも続いているのに焦ります。


しかたがないので、いつも通りのルアーに変更。今回はindy170fです。

ベタ凪の水面で不規則なアクションをするルアーは使用していてすごく面白いです。上手に動かそう!と意識し続けることで、キャストする側も飽きにくいです。

で、しばらくすると、派手に水柱を上げHIT!
隠岐の島での初フィッシュはプッリプリのブリでした。



このヒットを皮切りに、コンスタントにバイトが続きます。が、乗らないバイトも多数。もう、面白いったらないです。

同じくindy170fでブリを追加し、ATOM170fにルアーチェンジ。



ここで不思議な現象が発生します。


このATOM170fのアワビカラー、アワビシールのきれっぱしを集めて作ったオールアワビ仕様です。
テストではスーパースローシンキングという設定でしたが、ラインの影響もあり、ギリギリのスローなフローティングです。


いつも通りにキャストし、いつも通りにアクションさせると、ルアーの後ろに巨大な引き波が立っています。

???
なにコレ。と思ったのもつかの間、ルアーを回収すると足元には青物の大群!!!
再度キャストすると同じように引き波が続きます。

が、バイトまで至りません。なんで?

そこで同じコースへ相方にモンスタードライブ160f(クリアシルバー)を数回キャストしてもらいましたが、バイトどころか、チェイスもなし。

自分が投げると巨大な引き波。

アクション、シルエット、カラーリング、トレースコース等など、差が出る要素は多々ありますが、明らかに差が出たのは事実です。


バイトがあるも、乗らなかったりしますが、最終的にはヒットします。



そこからは今回の旅、このルアーがMVPであることを知らしめてくれるほど、魚からの反応が続きました。
リリース多数ブリ祭りでした。

後半、魚からの反応が薄くなってきてからはATOM140fに切り替えて1匹追加します。

相方も午後になり、がんばって投げ続け、ようやくブリを2匹釣り上げました。二人ともこれでボーズ逃れのため、安堵し、プレッシャーから解放されます。

そして夕方。

「ここのポイントはブリは出んけん、一発大マサ狙いやで。20キロに耐えられるタックルじゃないと逃すかもしれんぞ。」という言葉に不安になりつつも、持っているタックルはPE4号と80lbのリーダーのみ。
「テクニックでなんとかします。」と言い切り、夕マヅメに挑みます。


走る潮目に投げ続けること3時間。
完全に無反応でした。悔しい。
しかし、大マサが出る可能性があるポイントでキャストできただけでも、ハラハラと楽しかったです。


そして寄港。船長のご厚意に甘えながら、次の日の地磯のアドバイスをいただき、この日は終了です。
1日中フルキャストを続けた二人はビールを飲むや否や泥のように眠り、次の日の地磯へ備えるのでした。



つづく


隠岐の島トリップの動画の編集が終わりました。
長くなっているので、早送り部分等もあり、見難いかもしれませんが、ご了承ください。チェイスも映ってます。
再生される際は音量注意です。






使用タックル

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170fフルアワビ、indy170fルビーバックホロ、ATOM140fパープルバックアワビ、ATOM200f浮きカラー)

シーバス
ロッド:FCLLABO UC11
リール:シマノ  ツインパワー6000HG
ライン;YGK WX8upgrade 1.5号
リーダー;YGKショックアブソーバー∞ 40lb
ルアー:K2f142,k2f162T:3


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今後ともどうぞよろしく。

  


2018年05月19日

春のイエローラインは唐突に

どうもご無沙汰しております。


今年の春の訪れは早く3月も半ばには気温はぐんぐん上がり空気は早々に春になっていました。

しかし、丹後方面の水中はなかなか春になってくれません.



日本海側ではボーズを積み上げてはや2箇月
九州方面から徐々に東へオフショアを含めて季節の変化とともにヒラマサの釣果がやってまいりました。

となれば、行かないわけにはいきません。(4月から3回目ですが)


その日は日曜日で南の風が9mとかなり強く吹く予定で、午前9時には雨が降る予報だったため、その時間までが勝負です。


いつものポイントに入りたかったため、朝の3時に車の停車位置へ行きましたが、すでに5台も停車してありました。

そろーっと車の中を覗いてみると、中に人の気配はありません。

えっちらおっちら山を歩いて人の間に入るのは性に合わないので早々に入るポイントの変更を検討します。(途中まで歩きましたが。)



で、数か所ヒラマサが出るであろうポイントを何か所か回り、人がいないであろうと思われるマイナーな磯のポイントに移動しました。

山を登って降りて、磯に到着した時にはすでに少し明るくなっていました。


しかし、海は水たまりのようでまったく潮も走っていません。波も風もなく、その時点での絶望感は半端ないものでした。

こんな時はどんなルアーを使ってもしっかりと泳ぎますが、水面直下からしっかりと潜るタイプより水面を多少なりともかき混ぜてルアーがそこにあることをアピールできるルアーをチョイスします。


いつもならATOM170fをチョイスするところですが、新作のindy170fを選択しました。


こちらのルアーは同じ引き方をしても力強さ一つでヒラ打ちする場合や大きくS字で動く場合があり、思った通りになりませんが、それはそれで操作性を使用者に求められている気がして、とても楽しいルアーです。


で、実釣ですが、まったくもって海からのレスポンスはなく、予報よりも大分早く大粒の雨が打ち付けてきます。しかし風は出てきません。


とりあえず、決めた時間までは投げ続けようと思い投げ続けていましたが、突然その時はやってきました。


水柱が大きく上がり、ヒット

竿をたたく様な引きとともに根に潜りませんが、追いフッキングをした後はゴリ巻きで、一気に寄せます。
磯際で少し怪しいところもありましたが、無事釣り上げることができました。





ヒラマサ88センチです。凄くカッコいい。

釣り上げるまではものすごく長かったでしたが、いざヒットしてしまうと魚とのやりとりは一瞬でした。

もう一度これを経験するために今しばらく日本海に通うつもりです。

goproでヒットからランディングまですべて撮影できたので、くどいですが、またアップロードさせていただきます。



それにしても本当に釣りって楽しいですね。


使用タックル

ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA    キャタリナ5000h
ライン:YGK    ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー   ナイロン80lb
使用ルアー:自作(ATOM170f、indy170f


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Posted by hotmarket_yellow at 00:48Comments(0)ハンドメイド青物釣行釣果報告ヒラマサ

2017年09月08日

でかいイカ

行ってまいりました。

気合十分で挑んだ9月頭の大潮

9月はイベントや旅行などが立て込んでおり、唯一行ける釣りがここだけ。

オイルメンテナンス、フックの交換など準備はバッチシ


当日の天気は連日ともに生憎の雨時々くもり

釣行の方面は敢えて伏せておきます。地元のおじいちゃんが人の増えすぎが困ると嘆いていたので・・・


初日の14時からスタートです。

ポイント付近の漁港で夕マヅメまで軽くエギング。
コロッケ~トンカツサイズがアグレッシブにエギにアタックしてきます。

少しランガンやエギのカラーチェンジをすると1投1杯で釣れます。この季節は簡単です。



で、夕方。メインのヒラマサ狙いのプラッキング




・・・・・・・・・




近くの温泉に行き、雨か汗か涙か、濡れた体を温めます。

そのまま秋の涼しい風を浴びながら車中泊をします。このシーズンは快適でぐっすり寝れますね。


で、翌早朝。

ヒラマサ狙いのプラッキングあわよくばシーバス




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



6時間投げ倒しましたが何事もなく終了。


悔しすぎるので、当分のイカ焼きそばの材料を追加して帰ろうと思い、帰りにちょっと寄り道しました。


西風ピュンピュン丸でなんとかかんとか風裏を探しスタート。

またしてもこれが当たり。エギを水面に漂わせるとワラワラワラとコロッケ、トンカツが集まってきます。



30杯程釣り上げてホクホクしたところでエギをチェンジ。
ここでようやくブルーのナチュラル系カラーの3.5号を投入です。


風のせいで底がなかなか取れず季節外れのサイズ感ですが、全く持って問題なし。

さらに5杯程追加したところで、季節外れの引きの強さが!


なにこれ、タルイカ?コウイカ?まさかね。と思っていたところでイカの姿が見えます。
なんとアオリイカ。



ううむデカい。余裕のキロアップ

この季節にキロアップはなかなか珍しいですね。

昨春はランディングミスだらけだったので、季節外れのリベンジができてよかったです。


これで十分満足できたので、あと数杯追加して雨が降ってきたので終了。

使ってたのはコレばかり



最新モデルとかいろいろありますが、これで十分でしょ。中古も多いし。



一向にヒラマサは釣れませんが、アオリイカは十分満足できる釣果だったでまあ良しとします。

今回使用したルアーをあらためて眺めてみるとシーバスへの浮気っぷりが半端ないですね。




釣れずとも磯へ通う覚悟です。がんばります。




ATOM170f
8月分がそろそろ出せそうです。カラーリングは色々ですが、こちらで報告するつもりですので、また宜しくお願い致します。

  


Posted by hotmarket_yellow at 19:03Comments(0)ハンドメイド青物釣行釣果報告