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Posted by naturum at

2017年02月25日

大信州 槽場詰め 純米吟醸無濾過生原酒

釣りに行けず、ルアーの進捗状況も目新しいものがないので再びお酒です、

先日スノーボードで新潟の妙高市に行きまして、そのお土産探しに苦慮しておりました。

そこで購入したのがこちらのお酒。



大信州というお酒です。初めて聞いたお酒でしたが、購入したのお店のイチオシっぽかったので買っちゃいました。どうも限定という言葉に弱いため、生ばかり買っちゃいます。




銘柄:大信州 槽場詰め 純米吟醸無濾過生原酒
産地:長野県
精米歩合:49%
購入店:萬屋酒店(長野県上水内郡信濃町)

先日フキノトウがたくさん取れたので色んな食材を天ぷらにして食事と一緒にいただきました。


先日の宗玄よりもスッキリとしており、軽やかな舌触りで心地よいです。

今回は天ぷらでしたが、白身のお刺身なんかと合わせるともっと軽やかになって美味しいのではないでしょうか。スズキやヒラメはなかなか釣れませんが。

山間でできたお酒なので、山や、川の幸とも合わせていただきたいですね。


今回購入したの萬屋酒店さんは田舎町にありますが、かなりのこだわりを感じるお店でした。毎年恒例の新潟ボードトリップなのですが、必ず寄るお店になりそうです。


季節のものなので残り少ないです。
お酒好きの方は是非!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

大信州 辛口特別純米酒  1.8L
価格:2850円(税込、送料別) (2017/2/25時点)


  


Posted by hotmarket_yellow at 16:49Comments(0)お酒

2017年02月23日

セルテート壊れる

先日から引っ張っておりましたセルテートの話題なんですが、

シーバス用で使用しておりました16セルテート3012hが先日の釣行でトラブルに見舞われました。


幾分前に行きましたいつものポイントですが、波予報はそうでもないのに大き目のウネリにより海況は大荒れ。

すごいことになってます。




普段の立ち位置がすべて飲まれており立てるのは冗談抜きで一箇所だけ。そこも水しぶき状態です。



この季節は足元に岩海苔がビッチリ生えておりまして、たとえスパイクだろうが、ピンフェルトであろうが滑る時は滑ります。
で、セットとセットの合間を走り、安全な場所まで逃げるのですが、案の定滑って転びました。

波に飲まれたら1000%死ぬので必死で安全な場所まで逃げます。逃げたときには時すでにおすし。

よく見るとベールの付け根部分が折れています。ラインローラーも落っこちそう。あわてて回収し帰宅です。

壊れているときはテンションが下がり写真を撮る気にもなりませんね。

幸いザイオンローターなどのボディ部分には傷が付いておりましたが、致命的なところはありませんでした。

ベールの付け根部分にあたるネジが根っこから折れているので、ベールの曲がりも確認できません。購入したフィッシングエイトのスタッフに聞いても「分かりませんね。メーカーに送りましょう。」と冷たい返事。

値段も高い、不要な交換多数、納期も遅い。出来ることは自分でやりますよ。ということでとりあえずネジ(ローラースクリュー)¥300高いだけ注文して帰宅。
まずはパーツリストに従って分解です。まぁ、既に破損しているので分解済みなんですが。


で、こちらのパーツリスト。文字も分解図もともにチッチェー!読めん!




ダイワのリールはパーツリストがネットにないんですね。非常に不親切!!!
次から再びシマノですね。ツインパワーXD気になります。

分解図と照らし合わせてみますが・・・
これだけ、図が小さいとローラーカラーのABCがどれなのか分かりません。とりあえず、それっぽく組んでみます。


組んだ結果やはりベールが少し下がっています。用手で矯正してみましたがキャストして巻いて見ないとわかりませんね。
巻きムラがついたらベール注文します。




春までに壊れているかの確認をしないと、まずいですね。


PS
160mmダイビングペンシル、160mmポッパー作成完了です。
200mmダイビングペンシル、140mmポッパーは現在進行中です。  


Posted by hotmarket_yellow at 22:32Comments(0)装備タックルギア

2017年02月17日

宗玄 無濾過生原酒

いつもハンドメイドブログですのですこしいつも違うテイストの記事です。

わたくし、昔からお酒が好きでお酒の種類を問わずなんでも飲んじゃいます。


3年前に北海道に旅行に行った際に偶然入った際に非常に美味しいお酒を提供してくれるお店があり、それ以降日本酒が好きになりました。



非常に素晴らしいお店ですが、こじんまりしたお店なので控えておきます。



今回飲んだのはこちら




銘柄:宗玄 純米石川門 無濾過生原酒
産地:石川県
精米歩合:65%
購入店:すぎやま酒店(加賀市)

なにやら以前北陸新幹線のグランクラスで提供されていたお酒だそうです。

やや甘口でまろやかな口当たりで鼻に抜ける日本酒のいい香りが心地よかったです。

はじめ、食事なしで飲んでいましたが、食事と一緒に飲むのが正解だとすぐわかりました。

今回はカニやお刺身と一緒に飲みましたが、カニの甘味がすごく風味がよく合いました。



  


Posted by hotmarket_yellow at 21:31Comments(0)釣行

2017年02月12日

110mmポッパー完成

先日作成中と紹介させて頂いていた110ポッパーが完成しました。

制作に至ったきっかけは110mmのパンプキンの使用とその完成度の高さです。


以下画像が横向きなのはご愛嬌ということでご了承くださいorz


シーバスロッドでも十分にキャスト可能なポッパー、十分すぎる飛距離を目指しました。

早速ですが完成したのがこちら。



今回は蛍光オレンジを多用したカラーリングでハイアピールのものがメインになります。


キャスティング後の視認性を少し重要視しました。
蛍光グリーンのものもあります。


ルアーのカラーにおいてはあまり信用していませんが、視認性においては赤系に次ぐ目立ちっぷりと思います。


で肝心の重量や浮力ですが、やはり素材のせいもあり、バラツキがあります。
今回はルアーのサイズを考慮し、ST46#2、リングサイズは#5です。

重量と浮力の関係はこの通り。あとは例のごとくフックサイズで調整です。おそらくST56#1までは許容範囲ではないでしょうか。






こちらは33gもうすこし余裕があります。

しかし





こちらはこの辺が限界かと。
よって今回のブランクでは36gが限界値かと考えます。

ウェイトの配置の関係か、アクション後の頭の起こすスピードが速く、じっくりねっちょり潮目なんかを狙えそうですごくいい感じです。



今回はセルテート破損について書こうと思いましたが、完成が被りましたのでこちらになりました。


完成品
110mmポッパー(p110f1214、2114)
素材:ファルカタ、1.4mmステンレスワイヤー
カラー:蛍光色をメインに様々、側面ホロ
ウェイト:29g~32g
フックサイズ:ST46#2~ST56#1
リングサイズ:DUO製#5



次は140mmを作りますね。




  


Posted by hotmarket_yellow at 23:08Comments(3)ルアーハンドメイドシーバス青物

2017年02月09日

160mmポッパー製作と試行錯誤

2月になり、本格的に冷え込む日もありながらたまに緩む気圧配置と下がる波を狙って釣りに行っています。

いける日は基本的に小潮だろうがなんだろうが行こうと思ってます。釣果には繋がりませんが。


先日いつもの鉄板ポイントに入ったのですが、結局ボーズ。悲しいですが、いつもどおりなのでこれはまぁよしとします。



しかし、冬はやはり岩にビッシリとへばり付いている岩海苔。コレが曲者で。スパイクピンでも油断すると思い切りすっころびます。

自分はウェットを着ているので動きやすく受身も取りやすいです。転んでも少しウェットがクッションになるので生傷もできにくいです。




が、釣り具はそうは行きませんでした。我が愛器16セルテート3012hに思いも寄らないトラブルが!!!!!!!!!

コレは次回紹介したいと思います。



本題です。

先日依頼を受けて製作に取り掛かった160mm、50~60gのポッパーですが、これがなかなか難しい!


ポッパーはカップが大きくなればなるほどアクション時の引き抵抗が大きくなります。もちろんハイアピールのためにカップを大きくすることはいいことだと思いますが、一日投げ続けるのはなかなか大変です。

ですので、カップが標準サイズからやや小さいサイズを心がけています。特にカップがボディの一番太い部分よりも大きくすることはありません。
ボディ部分をルアーの中で一番太くすることでそこが水流を受けスイミングに影響すると考えるからです。



ルアーのロールやウォブリングは側面とヘッドの形状が大事ですもんね。もちろんウェイトの配置もですが。




で、今回のポッパーの途中経過がこちら。




これがブランクで



これがホロを張った状態。

先が細いと浮力の調整が非常に難しいですね。


浮きの形状を考えていただければ分かりやすいかと思いますが、縦長の浮きはウェイトに非常に繊細な反応をします。

ヘラブナの浮きがエサが水に溶け出すと少しずつ浮き上がるのと同じ考えで、ルアーも垂直立ちになるとウェイトに敏感に反応を示します。

ポッパーは水面からカップが出ている高さがポッピングに影響を及ぼします。自分はこのルアーでは目玉の後ろのホロテープの切れ目から目玉までを水面に出ている状態でOKかなと考えています。



最悪、フックサイズで調整すれば可能なんですがね。試行錯誤しまくり三助でブランクを2本ボツにしました。無念。




いやー、貝田のトランペットとか、すごいですね。ほんと。  


Posted by hotmarket_yellow at 01:02Comments(4)ルアーハンドメイド青物