2016年06月28日
作ってみた①
何も考えずに後方重心超ヘビーウェイトリップレスミノーを作ってみました。

形も適当に烈波っぽいものを。
ウェイトは12センチミノーでなんと32g!ぶっ飛び君なんて目じゃありません。
使わなくてもシンキングであることはわかります。
今回は練習なんでセルロースセメントも少し、接着も瞬間接着剤、トップコートもコニシのエポキシです。
さて、お風呂でテストですが、ここで大失敗が発覚。
ミノーが背中を向けてこっちに向かってきます。
原因はどーせウェイトなんですが、超超超早まきしないとまともには動かないでしょう。
それでも良い勉強になりました。つぎはもう少し軽いのにしようかとおもいます。

形も適当に烈波っぽいものを。
ウェイトは12センチミノーでなんと32g!ぶっ飛び君なんて目じゃありません。
使わなくてもシンキングであることはわかります。
今回は練習なんでセルロースセメントも少し、接着も瞬間接着剤、トップコートもコニシのエポキシです。
さて、お風呂でテストですが、ここで大失敗が発覚。
ミノーが背中を向けてこっちに向かってきます。
原因はどーせウェイトなんですが、超超超早まきしないとまともには動かないでしょう。
それでも良い勉強になりました。つぎはもう少し軽いのにしようかとおもいます。
Posted by hotmarket_yellow at
01:15
│Comments(0)
2016年06月25日
磯におけるフットウェア
地磯へ降りる際のフットウェアはみなさんどうされていますか
山を登り、草を分け、岩場をロープで降りる。
磯へたどり着けば足元を洗う波。
一日に数度のスーパーセットから咄嗟に逃げるフットワーク。
運よく釣果を得ればタックルと共に増す魚の重量。
それを担ぎながらもとの道をもどらなければなりません。
すべては自分の足でポイントへ行き、車へもどるわけです。その際に重要視しなければならないのはやはりフットウェアではないでしょうか。
長靴、磯靴、ウェーダー、運動靴からクロックス等いろいろあるわけです。
自分が行っている磯ではアスファルト→茂みの中のガレ場→粘土質の斜面→比較的軟質の岩場→磯(海苔つき)
という多彩の地質であるわけです。
そこで
かならず必要条件がまずスパイク
あればいいのがフェルト
コレだけではダメなのがラジアルソール
ソールはそれぞれの地質に合わせればいいのですが、
磯際で釣りをしている場合、もちろん波を被るわけです。
すると靴の中が浸水し、途中からひじょ~~~~に不愉快になることがあります。
従来使っていたスパイクは阪神素地のコレ
防水スプレーを使ったとしても足元を洗う波が来るとパツイチでビチョビチョになります。
我慢しながら使っていましたが、このたびソールのピンが減ってしまったため買い替えに至りました。
そこで、濡れたくないため、リッチにこちらを購入。
安心のシマノ、おまけにゴアテックス
これで安心!!!
と思いきや、側面などからの浸水や、水溜りでの浸水はほぼありません。
しかし。足元を洗う波が来るといくらboaシステムを締めたところで浸水することには変わりありません。
ガッデム!!!
帰宅後、近所のアウトドアショップに行くとウェーディングシューズを進められました。
違うんですよ。
濡れたくないんですよ。
と、言うことで自分なりに浸水から逃れるための工夫を今後は紹介していきたいと思います。
それではまた。
山を登り、草を分け、岩場をロープで降りる。
磯へたどり着けば足元を洗う波。
一日に数度のスーパーセットから咄嗟に逃げるフットワーク。
運よく釣果を得ればタックルと共に増す魚の重量。
それを担ぎながらもとの道をもどらなければなりません。
すべては自分の足でポイントへ行き、車へもどるわけです。その際に重要視しなければならないのはやはりフットウェアではないでしょうか。
長靴、磯靴、ウェーダー、運動靴からクロックス等いろいろあるわけです。
自分が行っている磯ではアスファルト→茂みの中のガレ場→粘土質の斜面→比較的軟質の岩場→磯(海苔つき)
という多彩の地質であるわけです。
そこで
かならず必要条件がまずスパイク
あればいいのがフェルト
コレだけではダメなのがラジアルソール
ソールはそれぞれの地質に合わせればいいのですが、
磯際で釣りをしている場合、もちろん波を被るわけです。
すると靴の中が浸水し、途中からひじょ~~~~に不愉快になることがあります。
従来使っていたスパイクは阪神素地のコレ
防水スプレーを使ったとしても足元を洗う波が来るとパツイチでビチョビチョになります。
我慢しながら使っていましたが、このたびソールのピンが減ってしまったため買い替えに至りました。
そこで、濡れたくないため、リッチにこちらを購入。
安心のシマノ、おまけにゴアテックス
これで安心!!!
と思いきや、側面などからの浸水や、水溜りでの浸水はほぼありません。
しかし。足元を洗う波が来るといくらboaシステムを締めたところで浸水することには変わりありません。
ガッデム!!!
帰宅後、近所のアウトドアショップに行くとウェーディングシューズを進められました。
違うんですよ。
濡れたくないんですよ。
と、言うことで自分なりに浸水から逃れるための工夫を今後は紹介していきたいと思います。
それではまた。
2016年06月17日
ドラグ
本日、地磯でヒラマサ狙いで行ってまいりました。
時間は5:00~10:00
早朝からオンショアの風がビンビンでルアーはまともに飛びません、ラインスラッグもすんごいです。
波は0.3mでサラシっけは全く無し。
が、風の影響からか潮目がやたら近くんい寄ってます。
自作ポッパー、自作ダイビングペンシルからスタートし全く反応無し。普段はしんどいので投げないメタルジグに早々にシフトし、85gの激投ジグで底からしゃくり上げ。
沈黙。
予報では徐々に波が上がってくる予定なので、青物に一旦見切りをつけ、シーバス狙いにシフト。
サラシはありませんが、際打ちし、無反応。
地磯からはしりだす潮目をトレースするように烈波をキャスト。そこでヒット。
寄せてきますが、最後にやたら底に向けて走ります。目視でルアーがハーモニカ状態だったので、ばれることは無いと確信していたのですが、竿が手元から持っていかれる。ドラグが機能していない。緩めに設定しているのに全然でない。
何とかラインが耐えてくれたので無事ネットインできました。ギンピカ、腹パンです。美味しそう。

サイズはおよそ70くらいです。
この後際打ちで同じサイズ2匹追加するのですが、一向にドラグはでません。残りの二匹は表層で寄せて来れたので難なく確保できましたが、ドラグが出るぐらいのファイトはしています。
リールは08レアニウムですが、全バラ洗浄、グリスアップ、BBのメンテナンスはするも、ドラググリスの塗り替えなどはできてませんでした。よくよく考えると今まで持ちこたえていた?のが奇跡かもしれません。
近々バラしてみましょう。
が、
レアニウムのドラグをメンテナンスして、改善されなければ新しいリールも考えなければダメですね。
で、気になっているリールはお財布と相談したところ
エクスセンスCI4、ストラディックCI4、ツインパワー、セルテート、ルビアスですね。
リールのサイズも4000が良いのかC3000が良いのか判断に悩むところです。
使用タックル
ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA キャタリナ5000h
ライン:よつあみ ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー ナイロン80lb
使用ルアー:自作ポッパー、ダイビングペンシル、激投エアロ85g
シーバス
ロッド:ダイコー LANS-100M
リール:シマノ レアニウムci4#4000
ライン;よつあみ WX8upgrade 1号
リーダー;DUEL パワーリーダーカーボナイロン25lb
ルアー:アイマ Sasuke120烈波
これ、最強です。コットンキャンディーのチャートバックリップオレンジ
沖でもサラシの中でも視認性が良く、使ってて楽しいですね。
時間は5:00~10:00
早朝からオンショアの風がビンビンでルアーはまともに飛びません、ラインスラッグもすんごいです。
波は0.3mでサラシっけは全く無し。
が、風の影響からか潮目がやたら近くんい寄ってます。
自作ポッパー、自作ダイビングペンシルからスタートし全く反応無し。普段はしんどいので投げないメタルジグに早々にシフトし、85gの激投ジグで底からしゃくり上げ。
沈黙。
予報では徐々に波が上がってくる予定なので、青物に一旦見切りをつけ、シーバス狙いにシフト。
サラシはありませんが、際打ちし、無反応。
地磯からはしりだす潮目をトレースするように烈波をキャスト。そこでヒット。
寄せてきますが、最後にやたら底に向けて走ります。目視でルアーがハーモニカ状態だったので、ばれることは無いと確信していたのですが、竿が手元から持っていかれる。ドラグが機能していない。緩めに設定しているのに全然でない。
何とかラインが耐えてくれたので無事ネットインできました。ギンピカ、腹パンです。美味しそう。
サイズはおよそ70くらいです。
この後際打ちで同じサイズ2匹追加するのですが、一向にドラグはでません。残りの二匹は表層で寄せて来れたので難なく確保できましたが、ドラグが出るぐらいのファイトはしています。
リールは08レアニウムですが、全バラ洗浄、グリスアップ、BBのメンテナンスはするも、ドラググリスの塗り替えなどはできてませんでした。よくよく考えると今まで持ちこたえていた?のが奇跡かもしれません。
近々バラしてみましょう。
が、
レアニウムのドラグをメンテナンスして、改善されなければ新しいリールも考えなければダメですね。
で、気になっているリールはお財布と相談したところ
エクスセンスCI4、ストラディックCI4、ツインパワー、セルテート、ルビアスですね。
リールのサイズも4000が良いのかC3000が良いのか判断に悩むところです。
使用タックル
ショアジギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー106PS
リール:DAIWA キャタリナ5000h
ライン:よつあみ ウルトラジグマン 4号
リーダー:シーガー ナイロン80lb
使用ルアー:自作ポッパー、ダイビングペンシル、激投エアロ85g
シーバス
ロッド:ダイコー LANS-100M
リール:シマノ レアニウムci4#4000
ライン;よつあみ WX8upgrade 1号
リーダー;DUEL パワーリーダーカーボナイロン25lb
ルアー:アイマ Sasuke120烈波
これ、最強です。コットンキャンディーのチャートバックリップオレンジ
沖でもサラシの中でも視認性が良く、使ってて楽しいですね。
Posted by hotmarket_yellow at
23:26
│Comments(0)
2016年06月14日
これさえあれば
自分は河川のシーバス釣りはほとんどせずに、磯でのショアジギングのついでに磯マル(マルスズキ)の釣りをしています。
青物の反応がサッパリ無い昨今、マルスズキは、間違いなくルアーに反応してくれるのでボーズ逃れのお土産確保にはもってこいの獲物です。
それでもダメなら地形に生えてるものをほんの少し毟ってもって帰るんですけどね。
で、新作ルアーってのは次から次へと発売されていますが、ターゲットと、釣りをするスタイルが決まっていれば新しいルアーが発売されたとしてもそれほどウキウキせずに、ドンと構えながら釣具屋さんに行くことができます。
釣具屋さんに行っても全くリアクションバイトをすることがない、スレた客かもしれません。
釣りのスタイル
↓
磯マルを釣る中で、沖の潮目に向かって定点砲台のようにキャストするのであればそれはジグでもかまわないと思っているので、基本的には磯際のサラシ打ち。
すると、釣りをしていくうちに飛距離はほぼ必要の無いものと考えるようになりました。
次にルアーを通すレンジですが、サラシの中を通す。コレに徹するとそれほど深いレンジも必要としなくなってきます。
するとバイブレーション、スピンテールジグなんかも選択肢から外れてきます。
だとするとミノーでレンジ調整すればいいわけです。
ミノーにも小型から大型までたくさんありますが、小型のミノーしか反応がない!なんてことは自分の場合経験したことがなく、腹をすかせた磯マルは大きさ問わず喰らい付いてきます。事実、180mmのダイビングペンシルに磯際で突き上げるようにヒットしたことがあり、サイズも気にしなくなりました。
で、結局のところ何が言いたいのかと言うと使うルアーはコレだけで十分なんじゃないかと思います。
まま!同じルアーを投げ続けるのは精神的にキツいので、

写真のルアーも使いますが、それほどスタイルに大差はないです。
決してアイマの信者ではありません。釣りたいと言う欲を最優先にすれば他を買う必要が無いということです。
多分自分の釣りのスタイルを確立してしまうことは、釣りの幅を狭めてしまうので、それ以上の釣果は期待できませんが、鉄板があるということは自分の釣りに少し自身が沸くってなもんです。
河川のシーバスは結局自身が無いまま終わりましたが、反応がある磯マルでは自分を信じてキャストし続けられる。
それが自ずと釣果につながっている気がします。
なんて、経験が浅いくせにスタイルとか言っちゃいました。紹介してるルアーも面白みがありませんし。
青物の反応がサッパリ無い昨今、マルスズキは、間違いなくルアーに反応してくれるのでボーズ逃れのお土産確保にはもってこいの獲物です。
それでもダメなら地形に生えてるものをほんの少し毟ってもって帰るんですけどね。
で、新作ルアーってのは次から次へと発売されていますが、ターゲットと、釣りをするスタイルが決まっていれば新しいルアーが発売されたとしてもそれほどウキウキせずに、ドンと構えながら釣具屋さんに行くことができます。
釣具屋さんに行っても全くリアクションバイトをすることがない、スレた客かもしれません。
釣りのスタイル
↓
磯マルを釣る中で、沖の潮目に向かって定点砲台のようにキャストするのであればそれはジグでもかまわないと思っているので、基本的には磯際のサラシ打ち。
すると、釣りをしていくうちに飛距離はほぼ必要の無いものと考えるようになりました。
次にルアーを通すレンジですが、サラシの中を通す。コレに徹するとそれほど深いレンジも必要としなくなってきます。
するとバイブレーション、スピンテールジグなんかも選択肢から外れてきます。
だとするとミノーでレンジ調整すればいいわけです。
ミノーにも小型から大型までたくさんありますが、小型のミノーしか反応がない!なんてことは自分の場合経験したことがなく、腹をすかせた磯マルは大きさ問わず喰らい付いてきます。事実、180mmのダイビングペンシルに磯際で突き上げるようにヒットしたことがあり、サイズも気にしなくなりました。
で、結局のところ何が言いたいのかと言うと使うルアーはコレだけで十分なんじゃないかと思います。
まま!同じルアーを投げ続けるのは精神的にキツいので、
写真のルアーも使いますが、それほどスタイルに大差はないです。
決してアイマの信者ではありません。釣りたいと言う欲を最優先にすれば他を買う必要が無いということです。
多分自分の釣りのスタイルを確立してしまうことは、釣りの幅を狭めてしまうので、それ以上の釣果は期待できませんが、鉄板があるということは自分の釣りに少し自身が沸くってなもんです。
河川のシーバスは結局自身が無いまま終わりましたが、反応がある磯マルでは自分を信じてキャストし続けられる。
それが自ずと釣果につながっている気がします。
なんて、経験が浅いくせにスタイルとか言っちゃいました。紹介してるルアーも面白みがありませんし。
2016年06月09日
タックルトラブル
ブログをはじめて早速の投稿がこんなのは残念ですがタイムリーに起きたことなので。
磯釣りをする中で重要なことは荷物をコンパクトにすることだと思います。
現地で荷物を降ろすにしても両手が塞がっては安全に磯へたどり着くことも困難です。
そこで両手を開けるために道具をできるだけ身体に密着させた状態で向かうよう心がけています。
そこで利用するのがこちらのマグネット式のキーホルダー
PROXの強力マグネットのキーホルダーです。
ライフジャケットの背中部分にタモをぶら下げており、使用したいときに引っ張ることで外す事が可能です。
耐加重も3.2キロと強力!少し足場の高いところから飛び降りたり、引っかかったりしない限り取れることはありません。
便利です。
が、こんなことになっちゃいました。

これが

こう
マグネットは強力ですが、つくりがコレじゃ残念ですね。もちろん直しますが、現場でなると困ったもんです。
他社のやつならしっかり作られてるだろう!と思うこともありますが、結局は磁石の強度なため、あまり関係ないと思います。
多分自分がハズレを引いたのでしょうが、残念でした。
ナイフをぶら下げてた時は引っかかって海にポチャーリしましたが、、、
でも便利なんで使ってみてくださいね。
磯釣りをする中で重要なことは荷物をコンパクトにすることだと思います。
現地で荷物を降ろすにしても両手が塞がっては安全に磯へたどり着くことも困難です。
そこで両手を開けるために道具をできるだけ身体に密着させた状態で向かうよう心がけています。
そこで利用するのがこちらのマグネット式のキーホルダー
PROXの強力マグネットのキーホルダーです。
ライフジャケットの背中部分にタモをぶら下げており、使用したいときに引っ張ることで外す事が可能です。
耐加重も3.2キロと強力!少し足場の高いところから飛び降りたり、引っかかったりしない限り取れることはありません。
便利です。
が、こんなことになっちゃいました。

これが

こう
マグネットは強力ですが、つくりがコレじゃ残念ですね。もちろん直しますが、現場でなると困ったもんです。
他社のやつならしっかり作られてるだろう!と思うこともありますが、結局は磁石の強度なため、あまり関係ないと思います。
多分自分がハズレを引いたのでしょうが、残念でした。
ナイフをぶら下げてた時は引っかかって海にポチャーリしましたが、、、
でも便利なんで使ってみてくださいね。
Posted by hotmarket_yellow at
18:29
│Comments(0)
2016年06月09日
ブログはじめました
ブログはじめてみました。
自然と向かう時間が異常に増えてきたのでせっかくなので備忘録も兼ねてはじめてみます。
海、山、川を自由に、チープに、優雅に楽しみます。
これからどうぞよろしく
自然と向かう時間が異常に増えてきたのでせっかくなので備忘録も兼ねてはじめてみます。
海、山、川を自由に、チープに、優雅に楽しみます。
これからどうぞよろしく