2017年06月17日
ヒラスズキロッドとリール
今回は先日購入したロッドについてなんとなく感じた事を書いてみようかと思います。

以前購入したヒラスズキロッドである、FCLLABOのUC11。
購入に至るきっかけ
自作の110mmポッパーを気持ちよく使用したいがためでした。
ブルースナイパー106PSでは太すぎるし、強すぎる。ルアーが軽すぎる。
ランスマン100Mでは柔らかすぎるし、弱すぎる。竿が負けている。
これらの中間の竿を考えたところ自然とヒラスズキロッドが適切なんじゃないかという結論に至りました。
そこで購入の選択肢に上ったのが
ヤマガブランクス バリスティックヒラ106MH
あと、こちらのFCLLABO UC11 2S
これらのロッドで悩みましたが、
バリヒラのTZガイドについて未知だったので購入に至りませんでした。
UC11 2Sはどうやらブランクスが薄いそうなので、周囲にぶつけて破損する可能性を考慮すると少し怖いです。
んで、結局2Sよ少しブランクが厚いとされるノーマルのUC11を購入。
メーカーHP
第一印象
青物ロッド?なにこれ?バット付近の太さはブルースナイパーとなんら変わりません。
このへんからやっちまった感が漂います。
そしてリールをセッティング。
セルテート3012h(糸なし270g)をセッティングしますが、どう考えても先重り感がします。
実際にこれで磯にも出向きましたが、やはりリールとロッドの重さが同じとなるとどう考えても先重りは避けられない印象です。
先重り対策
ということで、散財を重ねてリール購入です。
ツインパワー4000は軽すぎてダメ
ツインパワーXDc5000もコンパクトボディで4000と大差無し
よって16ツインパワー6000HGを購入しました。XGじゃないのはただ単に巻き始めに負荷を感じたくなかったからです。セッティングし、抜群のバランス感です。素晴らしい!
ラインセッティング
ラインは悩みに悩んでいつも通りの YGK WX8アップグレードの1.5号
リーダーはYGKショックアブソーバー∞ 40lb
フルキャストを何度も試みましたが・・・???
ガイドにPEが絡むトラブルが頻発します。
どうやらこのメインPEとリーダーではスペーサーが必要になるようです。
ネット情報によるとPE5号とか6号を挟む必要があるとあります。
よくよく考えたみたらリーダーが40lbなので、それと同じか、少し太いスペーサーならそれでいいんじゃないか、と思い、試しに余っていたPE3号を2mほど挟んでみたらところ、大成功。
全くトラブルレス。バッチリ!
根ズレしたら例えフロロでもダメな時はダメ!とりあえずこれで!
ルアーの操作性

さて、ライン問題が解決したところで、ルアーの操作性についてですが、ATOM170fの様なダイビングペンシルから、パンプキン140、マグダーター140、110、裂波120まであらゆるルアーを使用することができました。
この辺はエキストラファーストや、ファストテーパーなロッドならではですね。
ATOM170ではジャークの際にティップが曲がったとしてもある一定以上は入り込みません。ダイビングペンシルはある一定以上強いロッドワークでアクションさせるとかなりの確率でアクションがストールしますが、uc11はその竿の特徴からルアーのアクションが野暮ったくならず、大型のルアーにも必要十分に対応でき、ティップの感度の良さから、ライトウェイトなルアーでもプルプルとしたアクションが十分に伝わります。
纏めると、ピーキーですが、万能なガチムチロッドといえると思います。
ピーキーを指す部分はキャスタビリティーです。35g以上ならロッドにルアーウェイトを乗せてキャストが可能ですが、それ以下のミノー等はキャストのベストタイミングが非常に短い!
今までのロッドではキャストの際「ピュッ!」という感じですが、今回は「ぶおおおん」といった印象です。振りぬく速度が大きく変わったので、始めはなれませんでした。が、慣れてしまうとこのキャストで?といった感じでもなぜだかルアーは気持ちよく飛んでいきます。
ヒット後
対ヒラスズキの場合
ブランクスが強いためグイグイ寄せれます。ドラグ設定さえ失敗しなければ、根ズレを除くラインブレイクはそれ程なさそうです。
ヒラスズキの強烈な突っ込みもロッドが十分に吸収してくれました。
この竿より強いシーバスロッドって、青物用しか思いつかないんですけど、、、
対青物の場合
こちらもドラグ設定を失敗しなければラインブレイクは減り、70〜80cmであれば十分寄せることは可能です。ですが、青物専用ロッドと比べるとバット部分の復元力がほんの少し劣りそうです。
でも、PE3号以上でゴリ巻きが可能ならばバット部分をもっと利用して間違いなくリフトアップできます。
竿自体は繊細なのでずり上げかタモ入れ推奨で。
今あるロッドで地磯に1セット持っていくならば!?と聞かれると間違いなくuc11とツインパワー6000HGですね。替えスプール1個ですごく幅広い活躍が見込めると思います。ほしい!

今後ヒラスズキの数を増やしていくともしかしたら印象は変わるかもしれませんが、現時点では何の不自由もないロッドです。
現在の通販ラインナップにノーマルuc11がありませんが、2Sも必ずやいいものだろうと思います。青物ロッドもβ3でいいかもしれませんね!
ATOM140fの販売はじめました。ガンマ25-130に似てるかなといった印象です。よろしければどうぞ!
110mmポッパー販売はじめました。パンプキン110に似て非なる超ぶっ飛び仕様です。
ATOM170fラメラメ仕様も1本こそっと出してます。

以前購入したヒラスズキロッドである、FCLLABOのUC11。
購入に至るきっかけ
自作の110mmポッパーを気持ちよく使用したいがためでした。
ブルースナイパー106PSでは太すぎるし、強すぎる。ルアーが軽すぎる。
ランスマン100Mでは柔らかすぎるし、弱すぎる。竿が負けている。
これらの中間の竿を考えたところ自然とヒラスズキロッドが適切なんじゃないかという結論に至りました。
そこで購入の選択肢に上ったのが
ヤマガブランクス バリスティックヒラ106MH
あと、こちらのFCLLABO UC11 2S
これらのロッドで悩みましたが、
バリヒラのTZガイドについて未知だったので購入に至りませんでした。
UC11 2Sはどうやらブランクスが薄いそうなので、周囲にぶつけて破損する可能性を考慮すると少し怖いです。
んで、結局2Sよ少しブランクが厚いとされるノーマルのUC11を購入。
メーカーHP
第一印象
青物ロッド?なにこれ?バット付近の太さはブルースナイパーとなんら変わりません。
このへんからやっちまった感が漂います。
そしてリールをセッティング。
セルテート3012h(糸なし270g)をセッティングしますが、どう考えても先重り感がします。
実際にこれで磯にも出向きましたが、やはりリールとロッドの重さが同じとなるとどう考えても先重りは避けられない印象です。
先重り対策
ということで、散財を重ねてリール購入です。
ツインパワー4000は軽すぎてダメ
ツインパワーXDc5000もコンパクトボディで4000と大差無し
よって16ツインパワー6000HGを購入しました。XGじゃないのはただ単に巻き始めに負荷を感じたくなかったからです。セッティングし、抜群のバランス感です。素晴らしい!
ラインセッティング
ラインは悩みに悩んでいつも通りの YGK WX8アップグレードの1.5号
リーダーはYGKショックアブソーバー∞ 40lb
フルキャストを何度も試みましたが・・・???
ガイドにPEが絡むトラブルが頻発します。
どうやらこのメインPEとリーダーではスペーサーが必要になるようです。
ネット情報によるとPE5号とか6号を挟む必要があるとあります。
よくよく考えたみたらリーダーが40lbなので、それと同じか、少し太いスペーサーならそれでいいんじゃないか、と思い、試しに余っていたPE3号を2mほど挟んでみたらところ、大成功。
全くトラブルレス。バッチリ!
根ズレしたら例えフロロでもダメな時はダメ!とりあえずこれで!
ルアーの操作性

さて、ライン問題が解決したところで、ルアーの操作性についてですが、ATOM170fの様なダイビングペンシルから、パンプキン140、マグダーター140、110、裂波120まであらゆるルアーを使用することができました。
この辺はエキストラファーストや、ファストテーパーなロッドならではですね。
ATOM170ではジャークの際にティップが曲がったとしてもある一定以上は入り込みません。ダイビングペンシルはある一定以上強いロッドワークでアクションさせるとかなりの確率でアクションがストールしますが、uc11はその竿の特徴からルアーのアクションが野暮ったくならず、大型のルアーにも必要十分に対応でき、ティップの感度の良さから、ライトウェイトなルアーでもプルプルとしたアクションが十分に伝わります。
纏めると、ピーキーですが、万能なガチムチロッドといえると思います。
ピーキーを指す部分はキャスタビリティーです。35g以上ならロッドにルアーウェイトを乗せてキャストが可能ですが、それ以下のミノー等はキャストのベストタイミングが非常に短い!
今までのロッドではキャストの際「ピュッ!」という感じですが、今回は「ぶおおおん」といった印象です。振りぬく速度が大きく変わったので、始めはなれませんでした。が、慣れてしまうとこのキャストで?といった感じでもなぜだかルアーは気持ちよく飛んでいきます。
ヒット後
対ヒラスズキの場合
ブランクスが強いためグイグイ寄せれます。ドラグ設定さえ失敗しなければ、根ズレを除くラインブレイクはそれ程なさそうです。
ヒラスズキの強烈な突っ込みもロッドが十分に吸収してくれました。
この竿より強いシーバスロッドって、青物用しか思いつかないんですけど、、、
対青物の場合
こちらもドラグ設定を失敗しなければラインブレイクは減り、70〜80cmであれば十分寄せることは可能です。ですが、青物専用ロッドと比べるとバット部分の復元力がほんの少し劣りそうです。
でも、PE3号以上でゴリ巻きが可能ならばバット部分をもっと利用して間違いなくリフトアップできます。
竿自体は繊細なのでずり上げかタモ入れ推奨で。
今あるロッドで地磯に1セット持っていくならば!?と聞かれると間違いなくuc11とツインパワー6000HGですね。替えスプール1個ですごく幅広い活躍が見込めると思います。ほしい!

今後ヒラスズキの数を増やしていくともしかしたら印象は変わるかもしれませんが、現時点では何の不自由もないロッドです。
現在の通販ラインナップにノーマルuc11がありませんが、2Sも必ずやいいものだろうと思います。青物ロッドもβ3でいいかもしれませんね!
ATOM140fの販売はじめました。ガンマ25-130に似てるかなといった印象です。よろしければどうぞ!
110mmポッパー販売はじめました。パンプキン110に似て非なる超ぶっ飛び仕様です。
ATOM170fラメラメ仕様も1本こそっと出してます。
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