2019年02月03日
ちゃんと作っています。
ルアー製作についてブログでの報告ができておりませんので、御依頼いただいた方にご心配をおかけしております。
きさん、ルアー作っとんのか。
と広島激闘篇の様にどやされそうですが、いちおう、ちゃんと作ってます。
前回のatom190fを終え、atom170fのブランクを随時製作しております。
そろそろ鬼門のコーティング作業に入るのでここからはノンストップでいきたいと思います。

お待ちいただいている方々、カーペンタールアーよりも気長にお待ちいただければ
幸いです。
きさん、ルアー作っとんのか。
と広島激闘篇の様にどやされそうですが、いちおう、ちゃんと作ってます。
前回のatom190fを終え、atom170fのブランクを随時製作しております。
そろそろ鬼門のコーティング作業に入るのでここからはノンストップでいきたいと思います。

お待ちいただいている方々、カーペンタールアーよりも気長にお待ちいただければ
幸いです。
2019年01月15日
スプールバンド
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
めっきり釣りに行けてません。
特に書くことがなかったので便利グッズをご紹介いたします。
わたくし、フィッシングギアを購入、使用するにあたって、重視しているポイントがあります。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、使いようによっては安物だからこそ使い捨てとまではいきませんが、躊躇なくハードな状況に持ち込むことができます。
そこで利用しているのがみんな大好き
ザ・ダイソー
いい物取り扱ってますよ~
そのうちの一つ!
皆さん、山を越え、谷を降りる時はロッドケース派ですか?ティップガード派ですか?
自分はアプローチするシチュエーションによって分けていますが、
藪漕ぎがなく、崖下りがない。
こんな時はロッドにリールをセッティングし、ティップガードとロッドベルトだけで挑んでいます。時にはラインも通してソリッドリングまで結着する場合もあります。
これは事前に完璧なノットで磯に挑めるので不安要素を一つ消せるメリットがあります。
一方でロッドケースを使う場合は
・渡船利用の場合
・崖下りでロープを両手でつかまないといけない。
・夏季で藪や草が生い茂っている。
・欲張って、3セットも磯にタックルを持ち込む。
こんな感じです。
最近はティップガードで挑むときはしばしばありますが、気になるのはティップ、ガイド、スプールエッジ。この3っつに気を使わなければなりません。
不意な転倒は身体能力でカバーしなければならないので、今回は無視。
ティップとガイドはティップガードで守ることができますが、スプールエッジ。
リールの命とも言えるかもしれないスプールエッジ
これだけは守らなければなりません。
ラインを止める純正のバンドは本当にライン部分だけの保護。
一時期使用していた、ヘアゴムバンド。この使用者が意外と多いです。
コレ
たくさん入って便利ですね!ジャンジャン使えます!
もっと手軽なのは輪ゴムです。なくしてもなんも気になりませんし、なくなってもルアーのフックを固定しているゴムで対応できます。
自分も一時期使っていましたが、ついに!これらにも勝るものを発見してしましました。
それは
リストバンド
100均のリストバンド。(2個入り)
スプール本体をまるごと保護することができ、ラインの固定能力も十二分にあります。

これは6000番のスプール
おまけに、予備スプールを丸ごと包むことができ、タッパに入れた予備スプールのクッション材になります。
シマノの4000番、ダイワの3000番以上なら全く問題なく、やさしく、そして良い緊張感(ゴムの)をもって包み込めます。
ツインパワー14000番にも使ってますがなーんも問題なし。
唯一イケてないのが、なんてったってダサい。これに限ります。

回りの目なんて気になりません。実用性、機能美ですよ!という方はぜひ用いてみてください。とても便利です。
これに「撃投」でも刺繍してみてください。
あ、一部のリッチピープルの方々は各種釣り具メーカーから販売されているやつを使ってみてくださいね!
めっきり釣りに行けてません。
特に書くことがなかったので便利グッズをご紹介いたします。
わたくし、フィッシングギアを購入、使用するにあたって、重視しているポイントがあります。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、使いようによっては安物だからこそ使い捨てとまではいきませんが、躊躇なくハードな状況に持ち込むことができます。
そこで利用しているのがみんな大好き
ザ・ダイソー
いい物取り扱ってますよ~
そのうちの一つ!
皆さん、山を越え、谷を降りる時はロッドケース派ですか?ティップガード派ですか?
自分はアプローチするシチュエーションによって分けていますが、
藪漕ぎがなく、崖下りがない。
こんな時はロッドにリールをセッティングし、ティップガードとロッドベルトだけで挑んでいます。時にはラインも通してソリッドリングまで結着する場合もあります。
これは事前に完璧なノットで磯に挑めるので不安要素を一つ消せるメリットがあります。
一方でロッドケースを使う場合は
・渡船利用の場合
・崖下りでロープを両手でつかまないといけない。
・夏季で藪や草が生い茂っている。
・欲張って、3セットも磯にタックルを持ち込む。
こんな感じです。
最近はティップガードで挑むときはしばしばありますが、気になるのはティップ、ガイド、スプールエッジ。この3っつに気を使わなければなりません。
不意な転倒は身体能力でカバーしなければならないので、今回は無視。
ティップとガイドはティップガードで守ることができますが、スプールエッジ。
リールの命とも言えるかもしれないスプールエッジ
これだけは守らなければなりません。
ラインを止める純正のバンドは本当にライン部分だけの保護。
一時期使用していた、ヘアゴムバンド。この使用者が意外と多いです。
コレ
たくさん入って便利ですね!ジャンジャン使えます!
もっと手軽なのは輪ゴムです。なくしてもなんも気になりませんし、なくなってもルアーのフックを固定しているゴムで対応できます。
自分も一時期使っていましたが、ついに!これらにも勝るものを発見してしましました。
それは
リストバンド
100均のリストバンド。(2個入り)
スプール本体をまるごと保護することができ、ラインの固定能力も十二分にあります。

これは6000番のスプール
おまけに、予備スプールを丸ごと包むことができ、タッパに入れた予備スプールのクッション材になります。
シマノの4000番、ダイワの3000番以上なら全く問題なく、やさしく、そして良い緊張感(ゴムの)をもって包み込めます。
ツインパワー14000番にも使ってますがなーんも問題なし。
唯一イケてないのが、なんてったってダサい。これに限ります。

回りの目なんて気になりません。実用性、機能美ですよ!という方はぜひ用いてみてください。とても便利です。
これに「撃投」でも刺繍してみてください。
あ、一部のリッチピープルの方々は各種釣り具メーカーから販売されているやつを使ってみてくださいね!
2018年12月22日
新作ですよ。ATOM190f/ATOM190f-s
全然更新できていないブログでも拝見していただいている方々がいることを再確認し、心を改めて、更新します!
ATOMシリーズのラインナップに新しいラインが追加されました。

ATOM190f
サイズ:190mm
重量:約68g
推奨フック:ST66#2/0 シングルクダコ#5
アクション:S字アクションを基本に若干のロール。水面をかき混ぜながら泳ぐアクションになっています。
ATOM190f-s
サイズ:190mm
重量:約62g
推奨フック:ST66 #3/0
アクション:上記と同じ
今回のATOM190f/f-sの製作目的は
ATOM170fの釣果報告やルアーの使用感をユーザー様に教えていただき、要望点をあげていただきました。
1、意外と希望が多かったのは、もう少しサイズが大きなルアーが欲しい。
2、大物と対峙し、ゴリ巻きした際にフックが伸びる等、フックのせいにしたくないので強力なフックを装着したい。
3、掛けた獲物は必ずとりたい。
etcetc....
ラピードやララペンのような同じシルエットのルアーのサイズによる細分化は正直疑問を抱いておりました。今もまだ疑問が完全に払拭されたわけではありませんが、需要があるということは何かしらの効果があるのでしょう。
しかし、
抱けるフックの強化
これはATOM170fでは浮力の問題で対応できないため、ルアーサイズの変更で対応する必要があります。
この点においてルアーの大型化は必要条件だと思うので、190サイズの製作に踏み切りました。
しかも、ユーザー様は男女群島でATOMシリーズを使用されておられます。
有給休暇、高い渡船代金、天候、、いろんな条件をやっとこさ満たし、すばらしいフィールドで掛けたキハダと対峙したときにフックが小さくてベストなフッキングポイントに至らずバラした。
なんて、悲しすぎるじゃないですか。
自分ならルアーのせいにします。
で、仕上がったのがストロングスタイルなATOM190f-s(STRONG)です。

が!自分が使用している丹後ではST66#2/0で十分であるのも事実。
ブリ族ではST56でも行けるんじゃ??と思うこともしばしば。
ということで、ST66#2/0以下で使用するATOM190fも作りました。
作り出しのスタートはATOM190f-sだったのでした。

で!同時進行でATOM170fも頑張って作っています。
今回はシャクる日記のさまよえさんにもご購入いただきました。
なんとしてでも春の大マサにぶっち切っていただきましょう!
今回ブログでは事後の発表になりましたが、
0時ころに完成報告をインスタグラムでさせていただき、起床時には完売となってしまいました。
ありがたいことに皆さんからたくさんのご注文をいただいております。
ですが、ひとりぼっちで製作しているため、数に限界があります。
皆様の手元に届くまでに時間を要しますが、頑張って作るので、気長にお待ちください。
これからもATOMシリーズをよろしくお願いします。
え?あたしの釣果ですか?
高級なやつ、釣れましたよ!

ぼっちりいこか 黄色(hotmarket_yellow)
以下リンクです。
youtubeアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
ATOMシリーズのラインナップに新しいラインが追加されました。

ATOM190f
サイズ:190mm
重量:約68g
推奨フック:ST66#2/0 シングルクダコ#5
アクション:S字アクションを基本に若干のロール。水面をかき混ぜながら泳ぐアクションになっています。
ATOM190f-s
サイズ:190mm
重量:約62g
推奨フック:ST66 #3/0
アクション:上記と同じ
今回のATOM190f/f-sの製作目的は
ATOM170fの釣果報告やルアーの使用感をユーザー様に教えていただき、要望点をあげていただきました。
1、意外と希望が多かったのは、もう少しサイズが大きなルアーが欲しい。
2、大物と対峙し、ゴリ巻きした際にフックが伸びる等、フックのせいにしたくないので強力なフックを装着したい。
3、掛けた獲物は必ずとりたい。
etcetc....
ラピードやララペンのような同じシルエットのルアーのサイズによる細分化は正直疑問を抱いておりました。今もまだ疑問が完全に払拭されたわけではありませんが、需要があるということは何かしらの効果があるのでしょう。
しかし、
抱けるフックの強化
これはATOM170fでは浮力の問題で対応できないため、ルアーサイズの変更で対応する必要があります。
この点においてルアーの大型化は必要条件だと思うので、190サイズの製作に踏み切りました。
しかも、ユーザー様は男女群島でATOMシリーズを使用されておられます。
有給休暇、高い渡船代金、天候、、いろんな条件をやっとこさ満たし、すばらしいフィールドで掛けたキハダと対峙したときにフックが小さくてベストなフッキングポイントに至らずバラした。
なんて、悲しすぎるじゃないですか。
自分ならルアーのせいにします。
で、仕上がったのがストロングスタイルなATOM190f-s(STRONG)です。

が!自分が使用している丹後ではST66#2/0で十分であるのも事実。
ブリ族ではST56でも行けるんじゃ??と思うこともしばしば。
ということで、ST66#2/0以下で使用するATOM190fも作りました。
作り出しのスタートはATOM190f-sだったのでした。

で!同時進行でATOM170fも頑張って作っています。
今回はシャクる日記のさまよえさんにもご購入いただきました。
なんとしてでも春の大マサにぶっち切っていただきましょう!
今回ブログでは事後の発表になりましたが、
0時ころに完成報告をインスタグラムでさせていただき、起床時には完売となってしまいました。
ありがたいことに皆さんからたくさんのご注文をいただいております。
ですが、ひとりぼっちで製作しているため、数に限界があります。
皆様の手元に届くまでに時間を要しますが、頑張って作るので、気長にお待ちください。
これからもATOMシリーズをよろしくお願いします。
え?あたしの釣果ですか?
高級なやつ、釣れましたよ!

ぼっちりいこか 黄色(hotmarket_yellow)
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2018年11月08日
季節はすっかり晩秋
完全にブログを放置していました。
インスタグラムやツイッターなどの新しい発信方法があるとついこちらの記事を書くことが億劫になってきます。
が!先日某ブロガーの方からご連絡をいただく機会があり、気持ちが再燃してまいりました。
と、いうことで、秋の釣果を簡単に報告したいところですが、そうです。ほぼなんもありません!
ルアーを作っても失敗ばかり、成功してもごく少数。釣りに行っても結果が出ない。
心が居れそうですが、海に向かうだけでも気持ちがいいので片道3時間以上でも全く苦になりません。
強いて言う釣果はコレです!!!

ルアーのサイズとほぼ変化なし!写真撮って即リリースです。
とりあえずの釣果報告でした!
また頑張って書きますんで、ポイしないでください!
今後ともどうぞよろしく。
インスタグラムやツイッターなどの新しい発信方法があるとついこちらの記事を書くことが億劫になってきます。
が!先日某ブロガーの方からご連絡をいただく機会があり、気持ちが再燃してまいりました。
と、いうことで、秋の釣果を簡単に報告したいところですが、そうです。ほぼなんもありません!
ルアーを作っても失敗ばかり、成功してもごく少数。釣りに行っても結果が出ない。
心が居れそうですが、海に向かうだけでも気持ちがいいので片道3時間以上でも全く苦になりません。
強いて言う釣果はコレです!!!
ルアーのサイズとほぼ変化なし!写真撮って即リリースです。
とりあえずの釣果報告でした!
また頑張って書きますんで、ポイしないでください!
今後ともどうぞよろしく。
2018年09月14日
夏の釣りはお休み
この夏(8月)は磯に一度も行きませんでした。
ここまで、あいだが空いたのは初めてかもしれません。
猛暑のため、仕事も激務で休日が体力回復で終了していました。
無念!
ということで8月は本気でルアーを作りに励みました。
が、特にこれと言って記事にするほどのニュースもないため、シンプルに作っている途中のものをアップします!

大量にブランクを削り出し、コーティング、塗装、シール作業といろいろ進めました。
が!
実際には進めるスピードには限界があることを知りました。
塗装、コーティングは頑張って15本。20本は時間がかかりすぎ、手が離せません。

第一弾完成まであと少し!
ヒラマサの釣果もあちこちから聞いているのでそろそろ釣りにいってきます。
ここまで、あいだが空いたのは初めてかもしれません。
猛暑のため、仕事も激務で休日が体力回復で終了していました。
無念!
ということで8月は本気でルアーを作りに励みました。
が、特にこれと言って記事にするほどのニュースもないため、シンプルに作っている途中のものをアップします!

大量にブランクを削り出し、コーティング、塗装、シール作業といろいろ進めました。
が!
実際には進めるスピードには限界があることを知りました。
塗装、コーティングは頑張って15本。20本は時間がかかりすぎ、手が離せません。

第一弾完成まであと少し!
ヒラマサの釣果もあちこちから聞いているのでそろそろ釣りにいってきます。
2018年07月07日
大マサを求めて隠岐へ。その3
隠岐の島、大マサ遠征も3日目
3日目は前日の日新丸の船長に教えていただいた地磯を回ります。
島後の東側の地磯で、停車位置から磯までのアプローチは階段多数で早歩きで40分。道は比較的整備してあったため、歩きやすかったですが、かなりハードな地磯でした。

どうやらこのポイントはワンドになっているものの、そこを抜ける潮にそって大型のヒラマサが回ってくるため、潮目にそってキャストすることで魚が現れるそうです。
前日の海と異なり、ナブラが稀に沖で発生しますが、ボイルはほとんどありません。
しかし、雰囲気はムンムン!釣れる気しかしません。
昨日のMVPルアーを選び、潮目を探りますが、一向に魚からの反応がありません。
でもここは隠岐の島!かならずや回遊があると信じて投げ続けます。
途中、少し沖の足場まで泳いで渡り、さらに潮目をめがけて投げたりしましたが、反応なし。
潮も走ったり、緩んだりを繰り返し、6時間。相方もグロッキーで長い休憩しています。
その時、潮が動き出したとたんに水面が割れてルアーにバイトします。が、フッキングしません。「出たよー」と相方に伝えても疲れているため「フーン」で終了。
もう一度キャストし、再びバイト!魚の重みが乗ります。かなりの抵抗を見せますが、そこからは強引に寄せてランディング。ヒラマサ来たか!?!?となりましたが、お決まりのブリでした。
ようやくスイッチの入った相方が、同じ場所にキャスト。休憩から1投目でヒットします。
「やっぱりMMHのロッドはよく曲がるね!」なんて言いながら無事ランディングすると、
まさかのヒラマサ。
まあまあのグッドサイズ。ウソでしょ。
数は確実に自分の方が釣っていましたが、完全に負けです。
その後も追加を試みるも、潮の動きに伴ってバイトはありましたが食いきらず、5時~14時まで投げて磯上がり。
ヘロヘロになりつつも買い出しと夕方の磯へ向けて転戦します。
夕方の磯は何事もなく、終了。
ポイント付近のキャンプ場でコインシャワーを借りてそのまま車中泊で次の日に備えます。
そして遂に最終日
初日の夕方に入った磯へ行き、最後のドラマ魚に期待します。
朝から目の前を潮目が横切り、雰囲気はこれまた最高。目の前の潮目に向かって、MVPルアーをキャスト。
1投目
着水後、2ジャークで横っ飛びする青物が現れてヒット!
気持ちいい~!と言いながらランディングし、安定のメジロ。(-ω-;)うーん

相方と「幸先いいね~、今日はキタね、コレ!」なんて言いながら、キャストを続けますが、後に続きません。
昨日のように潮目についてくるのは間違いないので、今回も潮目に近づくために、泳ぎます。まだまだ冷たい水ですが、そこはぐっと我慢。

泳いだ先では潮目にビシバシ届く距離でキャストをしますが、稀にバイトがあるだけで、乗りません。
結局この日のタイムリミットである11時まで投げ続けましたが、それ以降、なーーーーんのドラマもなく、終了でした。
まま、魚からの反応があっただけ幸せだと思います。
これで今回の隠岐の島、大マサ遠征は終了です。
青物からの反応はありましたが、残念ながらヒラマサは釣り上げることができませんでした。
秋か次の春にリベンジしたいと思います!
今回の遠征ではinstagramのフォロワーの方々、現地の方々、奥様に、応援のメッセージをいただいた皆様のおかげで最後の1投まで投げきることができました。
それが各日の釣果につながったと思います。
皆様に感謝するとともに、今後とも期待に答えられるような釣果やルアー製作に励みます。
今後とも「ぼっちりいこか」「hotmarket_yellow」をどうぞよろしくお願いします。
以下リンクです。
youtubeアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
今後ともどうぞよろしく。
3日目は前日の日新丸の船長に教えていただいた地磯を回ります。
島後の東側の地磯で、停車位置から磯までのアプローチは階段多数で早歩きで40分。道は比較的整備してあったため、歩きやすかったですが、かなりハードな地磯でした。
どうやらこのポイントはワンドになっているものの、そこを抜ける潮にそって大型のヒラマサが回ってくるため、潮目にそってキャストすることで魚が現れるそうです。
前日の海と異なり、ナブラが稀に沖で発生しますが、ボイルはほとんどありません。
しかし、雰囲気はムンムン!釣れる気しかしません。
昨日のMVPルアーを選び、潮目を探りますが、一向に魚からの反応がありません。
でもここは隠岐の島!かならずや回遊があると信じて投げ続けます。
途中、少し沖の足場まで泳いで渡り、さらに潮目をめがけて投げたりしましたが、反応なし。
潮も走ったり、緩んだりを繰り返し、6時間。相方もグロッキーで長い休憩しています。
その時、潮が動き出したとたんに水面が割れてルアーにバイトします。が、フッキングしません。「出たよー」と相方に伝えても疲れているため「フーン」で終了。
もう一度キャストし、再びバイト!魚の重みが乗ります。かなりの抵抗を見せますが、そこからは強引に寄せてランディング。ヒラマサ来たか!?!?となりましたが、お決まりのブリでした。
ようやくスイッチの入った相方が、同じ場所にキャスト。休憩から1投目でヒットします。
「やっぱりMMHのロッドはよく曲がるね!」なんて言いながら無事ランディングすると、
まさかのヒラマサ。
まあまあのグッドサイズ。ウソでしょ。
数は確実に自分の方が釣っていましたが、完全に負けです。
その後も追加を試みるも、潮の動きに伴ってバイトはありましたが食いきらず、5時~14時まで投げて磯上がり。
ヘロヘロになりつつも買い出しと夕方の磯へ向けて転戦します。
夕方の磯は何事もなく、終了。
ポイント付近のキャンプ場でコインシャワーを借りてそのまま車中泊で次の日に備えます。
そして遂に最終日
初日の夕方に入った磯へ行き、最後のドラマ魚に期待します。
朝から目の前を潮目が横切り、雰囲気はこれまた最高。目の前の潮目に向かって、MVPルアーをキャスト。
1投目
着水後、2ジャークで横っ飛びする青物が現れてヒット!
気持ちいい~!と言いながらランディングし、安定のメジロ。(-ω-;)うーん
相方と「幸先いいね~、今日はキタね、コレ!」なんて言いながら、キャストを続けますが、後に続きません。
昨日のように潮目についてくるのは間違いないので、今回も潮目に近づくために、泳ぎます。まだまだ冷たい水ですが、そこはぐっと我慢。
泳いだ先では潮目にビシバシ届く距離でキャストをしますが、稀にバイトがあるだけで、乗りません。
結局この日のタイムリミットである11時まで投げ続けましたが、それ以降、なーーーーんのドラマもなく、終了でした。
まま、魚からの反応があっただけ幸せだと思います。
これで今回の隠岐の島、大マサ遠征は終了です。
青物からの反応はありましたが、残念ながらヒラマサは釣り上げることができませんでした。
秋か次の春にリベンジしたいと思います!
今回の遠征ではinstagramのフォロワーの方々、現地の方々、奥様に、応援のメッセージをいただいた皆様のおかげで最後の1投まで投げきることができました。
それが各日の釣果につながったと思います。
皆様に感謝するとともに、今後とも期待に答えられるような釣果やルアー製作に励みます。
今後とも「ぼっちりいこか」「hotmarket_yellow」をどうぞよろしくお願いします。
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今後ともどうぞよろしく。