2019年05月31日
Trip to oki-island 2019
長らくブログを更新できておりませんでした。
セルロースのコーティングに関するネタをポチポチと書いているのですが、マニアックすぎるのと、需要のなさを考えてお蔵入りしておりました。
今回は久しぶりの釣行について。
1年に1度の恒例行事にしたいと思っている隠岐の島、大マサ遠征です。
なお、当ブログにおいて大マサとは
1、1メートルを超えるヒラマサ
2、10キロを超えるヒラマサ
と定義します。
で、隠岐の島へ行ってまいりました。
去年は相方と二人で車中泊という工程でしたが、今回はソロ。
3泊4日の行程です。
車で隠岐の島へ渡らなかったのはフェリー代が5万円を超えるため単独での支払いはダメージが大きい。移動金額だけでそこそこのタックルの購入が可能じゃあないですか。
(※ほんとかどうかはわかりませんが、距離に対し、日本一フェリー代が高いそうです。)
そんなことは納得がいかん!ということですが、隠岐の島へは行きたい。
ということで、宿泊はテント。
移動手段がないので、磯へのアプローチは徒歩か渡船が基本になります。
去年の地磯のひとつはキャンプ場から徒歩で1時間強。なんとか可能な距離です。
渡船屋さんも近い。
予定では南西風が極めて強く、北東向きのエリアを拠点に決定。
DAY1(0.5)
仕事を終え、荷物を満載しにし、京都を出発。時間的にも夜間であるため、道路は快適。
隠岐の島はコンビニもなく、移動手段もないため、道中で食料を調達する必要があります。
大量のインスタント系食材、α化米、飲料水、スポーツドリンク、パン、アルコール類と、常温で保存しやすい食料をドン・キホーテで調達しました。食料に偏りがあるので、慰めるためにも野菜ジュースなんかも買ったりしてます。
そのまま下道で仮眠もとりながら走り続け、計7時間。七類港に到着です。
午前9時のフェリーで西郷港(島後)にわたるため、朝まで車中泊で仮眠です。
ただ、注意が必要で、島へ渡る荷物はなかなか大量です。
必ず、早起きして、荷物を台車に縛着しておかないと、後であわてることになります。
忘れ物をしても取りに戻ることもできません。
実際に、このキャンプのために買ったコット(簡易ベッド)を車に忘れてしまうミスをこの時点でしています。
フェリーは約2時間。その間もただただ寝るだけ。
無事に西郷港に到着すると、フェリー乗り場で利用予定の日新丸の船長が待っててくれ、キャンプ場までの送迎をしてくれました。
早々に港へ到着。初日はテントを張ってから地磯に歩いて行こうかと考えていましたが、
船長から 「せっかく来たんやけん、行こうな。」 とのお言葉。
少し考えましたが、テントは暗くなってからでも張れる。なかなかない機会なので沖磯へGO。
ポイントは強い南西風が吹き、西からのウネリも入っています。
荷物を安全な場所に置き、せっかくサラシが出ているので、軽くサラシ打ちをします。
1キャスト目、、、
サラシの中から銀色の魚体が突き上げるようにルアーにBITE!!!
ルアーは弾かれフッキングに至らず。大興奮。
2キャスト目(反対方向)
サラシが薄く、水中がはっきりと見え、ルアーのピックアップ直前にぬぼーーーっと魚体が。
そのままゆっくりとバイトし、HIT!
抵抗は弱く、隠岐の島2019初フィッシュ(令和初フィッシュでもある)45センチ程度のチヌでした。

もう、最高。ここしばらく魚からの反応を得ることがてきていなかったので、隠岐はパラダイスです。チヌでもうれしい!
そのままサラシ打ちをしばらく続けるも、かなりの確率で磯マルがヒットします。
サイズは50センチ~90センチのランカーサイズと、贅沢なサイズが続きます。アベレージは70センチくらいでした。

磯ヒラは皆無。

お土産の分だけキープし、後はリリースでしたが、もう、大満足でした。
でも、今回の目的は大マサ。
ヒラマサを釣るために隠岐の島までわざわざ来ているのです。
青物の準備をして、本番開始。。。
が、渡礁時よりも風が強くなり、ウネリも大きくなっています。キャストやアクションも少し辛い。の日は反応がなく終了。
大マサは次の日に持ち越しです。
そのままキャンプ場に帰り、お家を建て、明日のタックル準備、シャワー、食事、飲酒。
時間はいつの間にか22時を回っていたため、急いで寝袋に入り、床に就きました。
最高の初日を迎え
DAY2へ続く。
tackle date
for SEABASS
Rod: FCLLABO UC11
Reel: SHIMANO TWINPOWER SW6000H (STELLA SW5000スプール)
Line: YGK WX UpgladePE #1.5
Lure: EVERGREEN true round115f
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #4
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #6
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
セルロースのコーティングに関するネタをポチポチと書いているのですが、マニアックすぎるのと、需要のなさを考えてお蔵入りしておりました。
今回は久しぶりの釣行について。
1年に1度の恒例行事にしたいと思っている隠岐の島、大マサ遠征です。
なお、当ブログにおいて大マサとは
1、1メートルを超えるヒラマサ
2、10キロを超えるヒラマサ
と定義します。
で、隠岐の島へ行ってまいりました。
去年は相方と二人で車中泊という工程でしたが、今回はソロ。
3泊4日の行程です。
車で隠岐の島へ渡らなかったのはフェリー代が5万円を超えるため単独での支払いはダメージが大きい。移動金額だけでそこそこのタックルの購入が可能じゃあないですか。
(※ほんとかどうかはわかりませんが、距離に対し、日本一フェリー代が高いそうです。)
そんなことは納得がいかん!ということですが、隠岐の島へは行きたい。
ということで、宿泊はテント。
移動手段がないので、磯へのアプローチは徒歩か渡船が基本になります。
去年の地磯のひとつはキャンプ場から徒歩で1時間強。なんとか可能な距離です。
渡船屋さんも近い。
予定では南西風が極めて強く、北東向きのエリアを拠点に決定。
DAY1(0.5)
仕事を終え、荷物を満載しにし、京都を出発。時間的にも夜間であるため、道路は快適。
隠岐の島はコンビニもなく、移動手段もないため、道中で食料を調達する必要があります。
大量のインスタント系食材、α化米、飲料水、スポーツドリンク、パン、アルコール類と、常温で保存しやすい食料をドン・キホーテで調達しました。食料に偏りがあるので、慰めるためにも野菜ジュースなんかも買ったりしてます。
そのまま下道で仮眠もとりながら走り続け、計7時間。七類港に到着です。
午前9時のフェリーで西郷港(島後)にわたるため、朝まで車中泊で仮眠です。
ただ、注意が必要で、島へ渡る荷物はなかなか大量です。
必ず、早起きして、荷物を台車に縛着しておかないと、後であわてることになります。
忘れ物をしても取りに戻ることもできません。
実際に、このキャンプのために買ったコット(簡易ベッド)を車に忘れてしまうミスをこの時点でしています。
フェリーは約2時間。その間もただただ寝るだけ。
無事に西郷港に到着すると、フェリー乗り場で利用予定の日新丸の船長が待っててくれ、キャンプ場までの送迎をしてくれました。
早々に港へ到着。初日はテントを張ってから地磯に歩いて行こうかと考えていましたが、
船長から 「せっかく来たんやけん、行こうな。」 とのお言葉。
少し考えましたが、テントは暗くなってからでも張れる。なかなかない機会なので沖磯へGO。
ポイントは強い南西風が吹き、西からのウネリも入っています。
荷物を安全な場所に置き、せっかくサラシが出ているので、軽くサラシ打ちをします。
1キャスト目、、、
サラシの中から銀色の魚体が突き上げるようにルアーにBITE!!!
ルアーは弾かれフッキングに至らず。大興奮。
2キャスト目(反対方向)
サラシが薄く、水中がはっきりと見え、ルアーのピックアップ直前にぬぼーーーっと魚体が。
そのままゆっくりとバイトし、HIT!
抵抗は弱く、隠岐の島2019初フィッシュ(令和初フィッシュでもある)45センチ程度のチヌでした。
もう、最高。ここしばらく魚からの反応を得ることがてきていなかったので、隠岐はパラダイスです。チヌでもうれしい!
そのままサラシ打ちをしばらく続けるも、かなりの確率で磯マルがヒットします。
サイズは50センチ~90センチのランカーサイズと、贅沢なサイズが続きます。アベレージは70センチくらいでした。
磯ヒラは皆無。
お土産の分だけキープし、後はリリースでしたが、もう、大満足でした。
でも、今回の目的は大マサ。
ヒラマサを釣るために隠岐の島までわざわざ来ているのです。
青物の準備をして、本番開始。。。
が、渡礁時よりも風が強くなり、ウネリも大きくなっています。キャストやアクションも少し辛い。の日は反応がなく終了。
大マサは次の日に持ち越しです。
そのままキャンプ場に帰り、お家を建て、明日のタックル準備、シャワー、食事、飲酒。
時間はいつの間にか22時を回っていたため、急いで寝袋に入り、床に就きました。
最高の初日を迎え
DAY2へ続く。
tackle date
for SEABASS
Rod: FCLLABO UC11
Reel: SHIMANO TWINPOWER SW6000H (STELLA SW5000スプール)
Line: YGK WX UpgladePE #1.5
Lure: EVERGREEN true round115f
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #4
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180
for KING FISH
Rid : YamagaBlanks Blue Sniper 106PS
Reel: SHIMANO TWIN POWER SW14000XG
Line: YGK Ultra Jiggman PE #6
Lure: Atom170f indy170f Atom190f BC-γ60-180