2016年08月13日
磯靴の浸水対策その②
先日、磯に下りた際、靴がビチョビチョになるのがイヤでシマノの磯靴(まぁまぁ高いやつ)の使用を始めました。
靴自体はいい感じ。ソールもがっちり固定。
ゴアテックスを用いた靴なら無敵でしょ。と思ってたのも束の間、足首部分からの浸水です。
そこで調べに調べまくっていろいろ考えてみました。
まずはゴアテックス製の靴下。
ふんふん、足自体は濡れなさそうですが、結局靴の中に水は入るしダメ。
失格!です。
次に靴の中に水が入らないようにすることにしました。
そこで見つけたのがこちら。
グラベルガードたるものです。
渓流の沢登りなどをされる方には一般的で、ウェーディングブーツの中に砂利などが入るのを防ぐものです。
もともと入水する渓流では水が入るのは当たり前。
が、磯では波を被るときに足元が現れる程度。
それぐらいなら何とかなるのでは!?!?と思いました。
素材もネオプレーンで撥水させたらいけるんじゃないか。
そこで購入したのがこちら。
リアス製のグラベルガードです。値段的にも優しい感じ。リアルプレゼンツとやらもありますが、足首だけ考えたらコレで十分でしょ。
で、早速装着!!!

これが

こう
で、実際に磯に行ってみました。
特に写真を撮ったわけではありませんが、一面穏やかな海。たまにセットで足元を洗う程度です。

釣果は気にしないでください。ちゃんと磯マルも釣ってますよ。
で、グラベルガードの効果なんですが、予想通りセットを浴びても水が入ってこない!
勝利を確信しました!!!
が、、、
足元を3回ほど洗われた時点でアウツでした。
それ以降は結局あっても無くても同じ。
ということで、今回は無駄な買い物をしたと思いきや、生き返りの道中で藪漕ぎをする際の安心感は凄かったです。
下草にくっついてるムカデなんかいても安心ですね。靴、スパッツ、海パンで挑む自分には必要な道具かもしれません。
いいですよ。グラベルガード。
次回はグラベルガードをもう一段階ステップアップさせてみようと思います。
足元サラサラ計画はどこまでいくのでしょうか。
靴自体はいい感じ。ソールもがっちり固定。
ゴアテックスを用いた靴なら無敵でしょ。と思ってたのも束の間、足首部分からの浸水です。
そこで調べに調べまくっていろいろ考えてみました。
まずはゴアテックス製の靴下。
ふんふん、足自体は濡れなさそうですが、結局靴の中に水は入るしダメ。
失格!です。
次に靴の中に水が入らないようにすることにしました。
そこで見つけたのがこちら。
グラベルガードたるものです。
渓流の沢登りなどをされる方には一般的で、ウェーディングブーツの中に砂利などが入るのを防ぐものです。
もともと入水する渓流では水が入るのは当たり前。
が、磯では波を被るときに足元が現れる程度。
それぐらいなら何とかなるのでは!?!?と思いました。
素材もネオプレーンで撥水させたらいけるんじゃないか。
そこで購入したのがこちら。
リアス製のグラベルガードです。値段的にも優しい感じ。リアルプレゼンツとやらもありますが、足首だけ考えたらコレで十分でしょ。
で、早速装着!!!
これが
こう
で、実際に磯に行ってみました。
特に写真を撮ったわけではありませんが、一面穏やかな海。たまにセットで足元を洗う程度です。
釣果は気にしないでください。ちゃんと磯マルも釣ってますよ。
で、グラベルガードの効果なんですが、予想通りセットを浴びても水が入ってこない!
勝利を確信しました!!!
が、、、
足元を3回ほど洗われた時点でアウツでした。
それ以降は結局あっても無くても同じ。
ということで、今回は無駄な買い物をしたと思いきや、生き返りの道中で藪漕ぎをする際の安心感は凄かったです。
下草にくっついてるムカデなんかいても安心ですね。靴、スパッツ、海パンで挑む自分には必要な道具かもしれません。
いいですよ。グラベルガード。
次回はグラベルガードをもう一段階ステップアップさせてみようと思います。
足元サラサラ計画はどこまでいくのでしょうか。
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