2017年10月15日
ホームポイント
最近、様々なポイントに釣りに行き、青物、ヒラスズキ、マルスズキと狙っています。

これは何となく印象に残った過去画像です。
基本的には磯ですが、多方面に釣りに行くことで未だ、自分のホームポイントと言えるところがありません。
以前は案内してもらった2か所の磯しか知りませんでしたが、現在は京都府、福井県、和歌山県を中心に複数エリアのポイントを知るようになりました。
しかし、最近思うことがありまして、いろんなポイントに向かうのはいいけれど、その一方で自分にとってホームポイントと言えるほど水中に地形や潮の動き方、波や風の影響の受けやすさを把握している場所がないことに気づきました。
あるメジャーポイントは釣行回数が多いけれど釣果は乏しい、またあるポイントでは磯マルの釣果はいいけれど青物はイマイチ。
そして、様々なポイントに共通して言えることは水面下の地形や潮の動きを把握していないということです。
これは一見トップウォータープラグしか投げない自分にはほとんど関係なさそうな気もしますが、ベイトがたまりやすいのは地形変化があるところだし、居付きのヒラマサなんてほぼ根魚だという人もいます。
磯はサーフと違って日によって地形が変化することがないので、あるポイントを詳しく知ることで釣果に繋がるのでは。と考えました。
いつも行くホームポイント。外海のそこは地形変化も、上げ潮の時にどのような走り方をするのか。下げの時にどのような走り方をするのかもよくわかっていません。
と、いうことで、以前もっとも通ったポイント(定置網が近い所)にしばらく通おうかと思います。
もちろんポイントはお教えすることが出来ませんが、以前書いた磯マル鉄板ポイントです。
で、自宅でできることと言えば。
① 航空写真で調査。
② 過去の釣行で記録として残しておいた、波高、向き、風速のデータにより、その日の天候でポイントに入れるかどうかを集計。
③ 最寄りの定置網で今現在何が捕獲されているかを確認。
④ ジグは使いませんが、そのポイントで必要十分なジグやルアーを選択してタックルボックスへポイ。
こんなところですかね。
行く日の波はGPVの予報を利用しています。
そして、釣りに行った日は必ず気象庁の波浪観測情報を確認してその日の釣りに関するデータを記録します。
行くエリアは丹後が多いので、比較的近い経ヶ岬を参考にしています。
雨雲レーダーはヤフーのアプリで十分ですね!
先日までは京都から和歌山は遠征だと思ってました。
足を伸ばせば憧れだった魚が釣れるかもしれない。そんな気がするのは間違いありませんが、もう一度ホームポイントと言える場所を振り返ってみることで釣果を伸ばすことが可能かもしれません。
最近めっきりまともな魚が釣れていないのを何かのせいにしたくてこんなことを書いてみました。
PS:仕事の勤務スタイルにやや変化があったため、釣りもルアー製作も全然進みません。
特注いただいたATOM200f(80g)はかなり順調にすすんでおります。
欲しい方おられたらまたご一報ください。概ね嫁ぎ先は決まっていますが、、、
こんなんです。

以下リンクです。
youtubeアカウント:market_hot
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
今後ともどうぞよろしく。
これは何となく印象に残った過去画像です。
基本的には磯ですが、多方面に釣りに行くことで未だ、自分のホームポイントと言えるところがありません。
以前は案内してもらった2か所の磯しか知りませんでしたが、現在は京都府、福井県、和歌山県を中心に複数エリアのポイントを知るようになりました。
しかし、最近思うことがありまして、いろんなポイントに向かうのはいいけれど、その一方で自分にとってホームポイントと言えるほど水中に地形や潮の動き方、波や風の影響の受けやすさを把握している場所がないことに気づきました。
あるメジャーポイントは釣行回数が多いけれど釣果は乏しい、またあるポイントでは磯マルの釣果はいいけれど青物はイマイチ。
そして、様々なポイントに共通して言えることは水面下の地形や潮の動きを把握していないということです。
これは一見トップウォータープラグしか投げない自分にはほとんど関係なさそうな気もしますが、ベイトがたまりやすいのは地形変化があるところだし、居付きのヒラマサなんてほぼ根魚だという人もいます。
磯はサーフと違って日によって地形が変化することがないので、あるポイントを詳しく知ることで釣果に繋がるのでは。と考えました。
いつも行くホームポイント。外海のそこは地形変化も、上げ潮の時にどのような走り方をするのか。下げの時にどのような走り方をするのかもよくわかっていません。
と、いうことで、以前もっとも通ったポイント(定置網が近い所)にしばらく通おうかと思います。
もちろんポイントはお教えすることが出来ませんが、以前書いた磯マル鉄板ポイントです。
で、自宅でできることと言えば。
① 航空写真で調査。
② 過去の釣行で記録として残しておいた、波高、向き、風速のデータにより、その日の天候でポイントに入れるかどうかを集計。
③ 最寄りの定置網で今現在何が捕獲されているかを確認。
④ ジグは使いませんが、そのポイントで必要十分なジグやルアーを選択してタックルボックスへポイ。
こんなところですかね。
行く日の波はGPVの予報を利用しています。
そして、釣りに行った日は必ず気象庁の波浪観測情報を確認してその日の釣りに関するデータを記録します。
行くエリアは丹後が多いので、比較的近い経ヶ岬を参考にしています。
雨雲レーダーはヤフーのアプリで十分ですね!
先日までは京都から和歌山は遠征だと思ってました。
足を伸ばせば憧れだった魚が釣れるかもしれない。そんな気がするのは間違いありませんが、もう一度ホームポイントと言える場所を振り返ってみることで釣果を伸ばすことが可能かもしれません。
最近めっきりまともな魚が釣れていないのを何かのせいにしたくてこんなことを書いてみました。
PS:仕事の勤務スタイルにやや変化があったため、釣りもルアー製作も全然進みません。
特注いただいたATOM200f(80g)はかなり順調にすすんでおります。
欲しい方おられたらまたご一報ください。概ね嫁ぎ先は決まっていますが、、、
こんなんです。
以下リンクです。
youtubeアカウント:market_hot
(https://www.youtube.com/channel/UCA-P4Avy-jFbXE5nHH4Hc4Q?view_as=subscriber)
instagramアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.instagram.com/hotmarket_yellow/)
メルカリアカウント:hotmarket_yellow
(https://www.mercari.com/jp/u/859298484/)
今後ともどうぞよろしく。
Posted by hotmarket_yellow at 15:32│Comments(0)
コメントは個人情報を含む場合がございますので、こちらで承認後、表示させていただきます。