2019年07月18日
Trip to oki-island 2019 最終日のドラマは
隠岐の島遠征も最終日。

連日の釣行で身体の疲労はもはやピーク。
この日の納竿はAM11時。フェリーは15時ですが、船長はゆとりをもった行程を考えてくれています。
AM3:30起床。暗い中、テントを撤収。釣りの荷物は最小限にし、それ以外の荷物はすべてカートに縛着します。
そして連日の通り、集合場所までカートで押していき、船に荷物をすべて積み込みます。
釣り以外の荷物を積み込むのは磯からそのまま西郷港のフェリーターミナルまで送り届けてもらえるため。
連日の風は止むことなく、終始吹き続けており、デカマサのヒットしたポイントには渡礁できず。
ポイントは船長にお任せしました。
連日の通りポイントではルアーにチェイス、バイトがあるものの、ヒットには至らず。
おそらく、小マサがじゃれており、やる気の無いバイトだったかと思います。
最終日は結局のところ、なーーーーんのドラマもなくボーズで終了。
帰りの船では底物釣り師の方々といろんな話ができ、釣りのジャンルは違えど、とても勉強になる話をすることができました。
年齢は自分よりも2まわり、3まわりも年上ですが、釣りに真剣に取り組んでいる方と話すのはとても楽しいです。一緒に食事までできて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
後々分かったのですが、その業界ではかなり有名な方だったそうです。
で、今回の隠岐の島釣行。
振り返ってみるとヒラマサの釣果はなかなか上等だと思います。ルアーをされている方がほとんどおられなかったのですが、ヒラマサのルアーでの釣果は自分だけでした。
結果は上出来ですが、デカマサに完敗しているので、不完全燃焼感は半端ないです。釣り上げるのは秋冬か、来年にお取り置きになりました。楽しみです。
―まとめ―
さて、隠岐の島釣行ですが、
総行程4泊5日
うち2日はほぼ移動。釣りはまる2日、夕方のみが1日、朝のみが1日。単独での釣行では精神的に限界です。しかも普通の社会人なら無理な行程です。
隠岐の島での自力移動はなし。
ポイントは船ですべて回り、少し贅沢。1日当たりの渡船費用は6000円。まる1日、朝だけ、昼だけの料金の差はありません。
荷物の搬送は最低でもゴロゴロ。簡易のものだと、全て積載したときに壊れるので、そこそこしっかりしたものをお勧めします。
自分はこちらのゴロゴロとタイダウンベルトを利用しました。縛着に慣れてない人もこれがあれば簡単ですよ。オススメ。

食事は事前に買い込んだものを少しずつ消化していく感じです。
食料の保存はクーラーボックスの入る分だけ。
キャンプ場はシャワーもあります、元々は清拭とさらさらパウダーシートで乗り切るつもりだったので余裕でした。
キャンプ飯、風呂、トイレが辛い人は民宿の利用をお勧めします。風呂もありますし。荷物の管理も安心です。
持ち物はある程度減らしたつもりでしたが、必要ないものもまだたくさんあり、以下の通りです。
・釣り道具
トカットD5000サイズに収まるだけ。(リール含む)
ロッドケース(ショアジギング×2本、ヒラスズキ用1本、ランディングシャフト×1)
・装備関係
上
GORETEXのレインウェア、速乾素材の半袖Tシャツ×3、アームカバー、ライフジャケット、ネオプレン上着
下
ネオプレン3mmのタイツ、速乾素材のタイツ、ゲイター、ネオプレン靴下(モンベル製1.5mm)、サワートレッカー(靴)
・キャンプグッズ
・テント、100均レジャーシート、蛇腹式マット、寝袋(ダウン)、小型LEDランタン×1(釣り場兼用)
ドカットD5000サイズのコンテナボックスに入るだけのキャンプ飯の基本グッズ。
・食料
飲料水の悩みがあったので、2L水×4、スポーツドリンク2L×2、野菜ジュース×4、ビール×4
α化米、乾麺、カップ麺、缶詰、パン類
保存はクーラーボックスに2Lのペットボトルを凍らせ、4本入れていました。魚を追加するごとにペットボトルの氷は廃棄。船長から氷をもらうシステムでした。クーラーボックスはコールマンのアルティメイトエクストリーム(60L?)です。
今はないモデルで、釣りメーカーの真空パネルに比べると性能は劣りますが、氷を追加できる状況ならこれで十分です。なにより大きさが大事。
天候のおかげでもっていかなくてよかった。と思えるものに、
1、タープ(デカい)
2、ネオプレーン上着(暑い)
3、雨衣(雨降らない)
4、登山靴(クロックスと磯靴で十分)
が、あります。
また、予備を必ず持って行ったほうがいいと思えるものに、
1、プライヤー(落としたら地獄)
2、バッテリー (家族、船長と連絡がとれない)
あたりは必須。ほかにもあるかも。
まだまだ道具のダイエットはできると思います。次年度は地磯も回りたいので、また更なる工夫を考えたいと思います。
今回は日新丸さんにお世話になりました。船長、本当にありがとうございました。また来年お伺いしたいと思います。
日新丸のブログ
長々となりましたが、2019隠岐の島・春・ 終了です。
あとは動画を編集したいですが、なかなか時間が確保できません。ルアーも満足に作れておりません。
皆々様にはご迷惑おかけしておりますが、今後ともよろしくお願いします。
Hotmarket_yellow 黄色
連日の釣行で身体の疲労はもはやピーク。
この日の納竿はAM11時。フェリーは15時ですが、船長はゆとりをもった行程を考えてくれています。
AM3:30起床。暗い中、テントを撤収。釣りの荷物は最小限にし、それ以外の荷物はすべてカートに縛着します。
そして連日の通り、集合場所までカートで押していき、船に荷物をすべて積み込みます。
釣り以外の荷物を積み込むのは磯からそのまま西郷港のフェリーターミナルまで送り届けてもらえるため。
連日の風は止むことなく、終始吹き続けており、デカマサのヒットしたポイントには渡礁できず。
ポイントは船長にお任せしました。
連日の通りポイントではルアーにチェイス、バイトがあるものの、ヒットには至らず。
おそらく、小マサがじゃれており、やる気の無いバイトだったかと思います。
最終日は結局のところ、なーーーーんのドラマもなくボーズで終了。
帰りの船では底物釣り師の方々といろんな話ができ、釣りのジャンルは違えど、とても勉強になる話をすることができました。
年齢は自分よりも2まわり、3まわりも年上ですが、釣りに真剣に取り組んでいる方と話すのはとても楽しいです。一緒に食事までできて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
後々分かったのですが、その業界ではかなり有名な方だったそうです。
で、今回の隠岐の島釣行。
振り返ってみるとヒラマサの釣果はなかなか上等だと思います。ルアーをされている方がほとんどおられなかったのですが、ヒラマサのルアーでの釣果は自分だけでした。
結果は上出来ですが、デカマサに完敗しているので、不完全燃焼感は半端ないです。釣り上げるのは秋冬か、来年にお取り置きになりました。楽しみです。
―まとめ―
さて、隠岐の島釣行ですが、
総行程4泊5日
うち2日はほぼ移動。釣りはまる2日、夕方のみが1日、朝のみが1日。単独での釣行では精神的に限界です。しかも普通の社会人なら無理な行程です。
隠岐の島での自力移動はなし。
ポイントは船ですべて回り、少し贅沢。1日当たりの渡船費用は6000円。まる1日、朝だけ、昼だけの料金の差はありません。
荷物の搬送は最低でもゴロゴロ。簡易のものだと、全て積載したときに壊れるので、そこそこしっかりしたものをお勧めします。
自分はこちらのゴロゴロとタイダウンベルトを利用しました。縛着に慣れてない人もこれがあれば簡単ですよ。オススメ。

食事は事前に買い込んだものを少しずつ消化していく感じです。
食料の保存はクーラーボックスの入る分だけ。
キャンプ場はシャワーもあります、元々は清拭とさらさらパウダーシートで乗り切るつもりだったので余裕でした。
キャンプ飯、風呂、トイレが辛い人は民宿の利用をお勧めします。風呂もありますし。荷物の管理も安心です。
持ち物はある程度減らしたつもりでしたが、必要ないものもまだたくさんあり、以下の通りです。
・釣り道具
トカットD5000サイズに収まるだけ。(リール含む)
ロッドケース(ショアジギング×2本、ヒラスズキ用1本、ランディングシャフト×1)
・装備関係
上
GORETEXのレインウェア、速乾素材の半袖Tシャツ×3、アームカバー、ライフジャケット、ネオプレン上着
下
ネオプレン3mmのタイツ、速乾素材のタイツ、ゲイター、ネオプレン靴下(モンベル製1.5mm)、サワートレッカー(靴)
・キャンプグッズ
・テント、100均レジャーシート、蛇腹式マット、寝袋(ダウン)、小型LEDランタン×1(釣り場兼用)
ドカットD5000サイズのコンテナボックスに入るだけのキャンプ飯の基本グッズ。
・食料
飲料水の悩みがあったので、2L水×4、スポーツドリンク2L×2、野菜ジュース×4、ビール×4
α化米、乾麺、カップ麺、缶詰、パン類
保存はクーラーボックスに2Lのペットボトルを凍らせ、4本入れていました。魚を追加するごとにペットボトルの氷は廃棄。船長から氷をもらうシステムでした。クーラーボックスはコールマンのアルティメイトエクストリーム(60L?)です。
今はないモデルで、釣りメーカーの真空パネルに比べると性能は劣りますが、氷を追加できる状況ならこれで十分です。なにより大きさが大事。
天候のおかげでもっていかなくてよかった。と思えるものに、
1、タープ(デカい)
2、ネオプレーン上着(暑い)
3、雨衣(雨降らない)
4、登山靴(クロックスと磯靴で十分)
が、あります。
また、予備を必ず持って行ったほうがいいと思えるものに、
1、プライヤー(落としたら地獄)
2、バッテリー (家族、船長と連絡がとれない)
あたりは必須。ほかにもあるかも。
まだまだ道具のダイエットはできると思います。次年度は地磯も回りたいので、また更なる工夫を考えたいと思います。
今回は日新丸さんにお世話になりました。船長、本当にありがとうございました。また来年お伺いしたいと思います。
日新丸のブログ
長々となりましたが、2019隠岐の島・春・ 終了です。
あとは動画を編集したいですが、なかなか時間が確保できません。ルアーも満足に作れておりません。
皆々様にはご迷惑おかけしておりますが、今後ともよろしくお願いします。
Hotmarket_yellow 黄色
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